2018年01月18日

The Sherlocks見に行ってきました!

番組でもご紹介していましたイギリスの新人ロックバンド、ザ・シャーロックス。

彼らの初来日公演があり、東京まで行ってきました。
会場は、代官山SPACE ODD。


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雰囲気のあるところです。
新しくできたライブハウスだそうで、海外からやってきたアーティストの日もあれば、ポップスやアイドルなど日々幅広いラインナップで連日スケジュールがびっしりの人気ライブハウス。


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ミラーボールもキラッキラ☆

400人キャパだそうですが、実際は1階はもう少しコンパクトに感じられるでしょうか。
おそらくこの日のお客さんは300人ほどだったと思います。

驚いたのは、圧倒的に男性客が多かったことです。
スーツを着た仕事帰りのサラリーマンも結構いました。


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そんな中、ステージ後ろにあるスクリーンに「The Sherlocks」と映し出されると、メンバー4人が登場。
爽やか、かつ、エッジの効いたギターロックを聴かせてくれました。


若手とは言っても、これまで1200公演以上の場を積み重ねてきて、ザ・リバティーンズのツアーやキングス・オブ・レオンのアリーナツアーのサポートアクトなどを務めてきているので、演奏が堂々としていたのが印象的で演奏力も抜群。歌も「あれ、CD流してる?」と疑ったくらい(笑)音源の再現力が凄かったです。
やっぱり兄弟が2組のバンドだから息ぴったりなのかな・・・。

一言で言えば「誠実」。それが演奏にも出ていました。





4曲目には演ってしまった"Will You Be There?"。

聴いていると、小さなライブハウスなはずなのに、まるでアリーナか広大な野外フェス会場にいるかのような音がしていました。手拍子しやすい曲とシンガロングな曲が多いこともあって、この曲では早くも合唱になっていましたね。





ラスト、ステージを去るときはシャーロックスと書かれた日の丸フラッグを掲げて去って行きました。

「すぐに、また会おうね!」と言っていたので、夏あたり日本に帰ってきてくれるのではないでしょうか。




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2018年01月10日

なりたま英国旅行記13〜いざ、アデルのコンサートへ。

2017年6月28日、場所はウェンブリースタジアム。

グラミー賞も受賞した、イギリスの歌姫アデルのファイナルツアー。
アデルは、このツアーをもってライブ活動は休止すると宣言していました。
そして実は、私が行った翌日(4daysライブの3日目)から喉の不調のため公演が中止。
私が行った2日目が、結果的にラストライブとなりました。


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夜9時にならないと暗くならないイギリスの6月。
この日のライブは、夜8時スタートでした。

チケットに書いてあるゲートに向かっていくと・・・


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お、日本と違ってチケットを確認する係員などは見られません。
その代わり、入り口が狭いような・・・


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えー、これ、エントランス!?

そうなんです。チケットにあるQRコードをかざすと入れます。
にしても、体系的に入れなかった人、これまでいないのかしら・・・。


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中に入ると、飲み物屋さんや食べ物屋さんがいっぱいあります。
しかも会場内は飲食OKなんです。
おっきなビールをガブガブ飲んで、すでに陽気な人たちもいました。

写真は、ドーナツ屋さんとソフトクリーム屋さん。


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こちらは、キャンディー詰め放題。カラフル。

では、会場に入ります!


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わぉ〜、広い!

中央にステージがあり、360度に観客見えるような作りになっています。
私が取ったチケットは、前から2番目のブロック。
しかし、あまりの広さに、生のアデルが肉眼で見られるのか若干不安・・・。

ひゃ〜、暗転。


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目を閉じたアデルの目のドアップのクルッと筒状になった幕(といっても映像)があって、縦長スピーカーが8方向にありました。その時間がしばらく続き、ドキドキしながら待っていると・・・

目がパチッと見開いた瞬間にライブがスタート!!





1曲目は"Hello"。大歓声が巻き起こりました。

し、しかし、アデルはどこにいるんだー!


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観客のスマホの向きを頼って、ついにアデル発見!

紫のスパンコールのオフショルダーの衣装で花道から歌いながら出てきました。
歌い終えると、始まったばかりとは思えないいつまでも止まない拍手と声援です。

「ハローウェンブリー!」の第一声のあと、二言目にはFワード連発。笑
嫌な女を歌った曲では、しかめっ面もするし最後は中指を突き立てたりして、観客は大喜び。


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かと思うと、打って変わって、スクリーンには火事になった場所が。

6/14に、ロンドン西部の公営高層住宅「グレフェル・タワー」の火災がありました。
アデルのうちの近くだったんですよね。すぐにアデルが現場に向かっていたこともニュースになっていました。

アデルはこのとき、2週間前にはあった命がなくなってしまったこと。自分はあの場所から絶対に引っ越さない、というようなことを言った後に、ドネーションの告知もしていました。
涙を溜めながら、火事のあった場所の事について、(イギリスでずっと言われていたことだそうですが、その高層住宅が建設的に)違法だったこと。場所がら、外観に気を使うばかりに、住民から懇願されていた防災、安全が後回しになっていたことを教えてくれました。

後半になって、再び大熱唱で魅了。子供のころの写真が次々と出た場面もありました。キュート。
喋りも快調!感情豊かなところが人気の秘訣なんでしょうね。


そして、クライマックス。


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ほえ〜、派手に打ち上がっておりました。

また、なにが凄いって、、

ウェンブリースタジアムがめちゃめちゃおっきくて、豊田スタジアムや東京ドームよりもデカイんですよね。
ラストの"Someone Like You"で大合唱になったのですが、反対側にいる遠くの観客の歌声に時差があって、、そんなのは初めての体験でした。

この後、紙吹雪も舞って、アデルは迎えに来た車に乗って帰る、という演出。
みんなで見送ると、感動で胸いっぱいの人たちが満面の笑みで記念撮影したり、帰り支度をしたり、イチャイチャしている光景が目に入りました。

国民的スターシンガーのライブは、ただただ圧巻というよりは、観客ひとりひとりとの心のつながりが見られたライブでした。

ふぅ、そして明日はいよいよ帰国です。





posted by なりたま at 18:53| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

2PACの映画で90年代のアメリカを知る。

2017年を振り返ると、音楽ニュースでは「ロックの殿堂」にあのラッパーが殿堂入りしたのが話題となりました。覚えていらっしゃいますか?それは、2PACです!

90年代のアメリカのヒップホップシーンをご存知の方は「東西抗争」って耳にされたことあるかもしれません。簡単に言うと、ロサンゼルスとかコンプトンとかの「ウェストサイド」とニューヨーク中心の「イーストサイド」の喧嘩が、ラップやセールスで競うだけでなく、実際にそのまま相手の命を奪ってしまう悲劇にまで発展したんですよね。
その、最初の犠牲者でもあり、それこそ東西抗争を引き起こしてしまった張本人でもあるのが、2PACです。1996年9月、凶弾に倒れ25歳の若さでこの世を去りました。

2PACが売り上げたアルバム枚数は、7500万枚以上。
エミネム、スヌープ・ドッグ、ドクター・ドレーが惜しみないリスペクトをし続け、死してもなお日本を含め世界中のアーティストやファンを魅了しています。
そんな2PACの知られざる真実を描いたのが、映画「ALL EYEZ ON ME」。
アメリカでは全米ナンバー1の大ヒットとなりました。その映画が公開中です!





この映画、2PACがニューヨークのスラムで生まれ育った子供時代から、どういう風に、伝説的ラッパーになっていったのかが丁寧にわかりやすく描かれています。ざっくり言っていくと、

まず、お母さんが60〜70年代を通してアフリカン・アメリカン至上主義を謳った、過激な政治活動で知られるブラック・パンサーの元党員で、再婚した育ての父も日々警察などに追われる立場の人でした。そんな中、母親の教育で2PACは毎日新聞を読んではアメリカという国について考え、革命思想というものも、この幼少時代があったからこそ生まれました。

そんな2PAC、12歳の時にハーレムの劇団に入団して舞台デビューを果たします。で、その後、カリフォルニアに移住するんですが、芸術学校に入学して、その頃からラップに没頭するようになるんです。

そこから一気に副大統領に名指しで非難されるほどのラッパーへとなっていきます。その当時のレコーディング風景なども含めて、ぜひ映画で見てみてください。


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とにかく今回絶賛されたのは、2PAC役を演じているディミートリアス・シップ・ジュニアなんですけど、4000人の中から選ばれた彼は演技未経験者だったんです。
でも、プロデューサーを呼びにいった秘書が「今、2PACがいます。」って言って、「何言ってんだ!」と怒ったプロデューサーが彼を見た瞬間「わぁ、2PACだ。」って度肝抜かれたほど似ていて、それは外見だけでなく歯も似ていた、ということなんですって。

ディミートリアスさんは、決まった時から演技指導を受けて、2PACになりきるために2PACの言葉遣いと所作をそのまま日常でも行い、2PACが読んだ本の数々を読み、2PACが愛したシェイクスピア作品まで学ばされたそうで、完璧に2PACになりきりました。(実際本人なのでは!と信じちゃうほど似てます。)

ライブシーンがあるんですけど、その撮影では2PACのファンたちエキストラが演技しないよう、そのままのリアクションでライブを盛り上げてほしいとお願いして、あえてディミートリアスさんを見せないようにしていたんですけど、撮影がスタートして彼が出てきた瞬間、あまりに2PACと重なって女性ファンたち涙を流したそうです。

映画「ALL EYEZ ON ME」ぜひ見てみてくださいね。







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2017年12月28日

『なりたま2017年のベストソング』〜The 10 Best Songs of 2017〜

昨年に引き続き番組で「なりたま的ベストソング2017」をオンエアさせていただきました。
聴いてくださったジッピー、リクエストくださったジッピー、ありがとうございました。
今、このブログを見ている方はさらにチェックしてくださっているんですよね。
嬉しいなぁ。本当にありがとうございます!

では、発表です☆





あま〜い。ロイル・カーナー。
何度聴いてもトキメク今年恋した1曲です。
AdeleやAmy Winehouseを輩出した名門"BRIT SCHOOL"を卒業したラッパー。
今年はマーキュリープライズにもノミネートされました。





番組でオンエアできて紹介できて嬉しかった夫婦デュオ、テニス。
「テニス」じゃ検索してもスポーツの方しか出てこないのに・・・もう、謙虚なお名前。笑
先日配信したこちらの新曲EPもよかったらぜひ。






オーストラリアのバンド、メチル・エセル。ユニークな名前です。
曲の構成が巧みですね。リズムとベースだけで歌が始まり、その後に奏でられるギターがサイコーです。この曲で何度もエアギターしました。くぅ〜かっこいい!!
4ADから。見たいです。





またまたオーストラリアのバンドRolling Blackouts Coastal Fever。こちらはSUB POPからリリース。
先ほどとはまた違った美フレーズギターがキラキラです。
ちょっと気だるい歌声もあってThe Strokesを引き合いに出されているようですが、Orange JuiceやGo-Betweenに影響を受けているそうです。まだアルバムはリリースしていません。どんな感じになるのか楽しみです。





アフロポップ・デュオとも呼ばれた女子2人組バンド、Sacred Paws。
アフロビート満載で陽気なお天気の日は必ずと言っていいほど聴きました。
今年は名古屋ウィメンズマラソンに参加し無事完走しましたが、この曲もプレイリストに入れていました。





ロンドン旅行した時に、若者が集まる画期的な街ということでイーストロンドンに行きました。
小さなお店がいっぱいあり、情報発信地みたいな場所やお洒落なカフェもあって、どこにいてもワクワクしました。そんなイーストロンドン出身のバンドSnapped Ankles。グーニーズみたいなテケテケもあるエッジの効いたロックです。
ちなみに、このEPには"Fukushima Failure"というチャレンジングな曲も収録されています。





曲名の"Hippopotamus"は「カバ」です。
活動歴50年目にしてリリースされたアルバムタイトル曲です。
楽しすぎて、今年一番おうちで踊った曲です。
ロボットのような、操り人形のような・・・カクカクカク、カクカクカク。





CHAIは名古屋出身のバンドなんですね。写真のインパクトがすごい。
そして、フジロックのRookie a Go-GOでのライブ、素晴らしいです!
個人的にはこの曲の路線が好きなのですが、どうなっていくでしょうね。





イスラエル出身の女性SSW、ノガ・エレズ。デビューアルバムより。
体験してきたことをメッセージとして歌に綴るあたり、M.I.Aに通じるところがあり、インタビューによると本人も影響は感じるそう。美人で知的で芯があるところは、St.Vincentにも。





2018年イチオシでいこうと思っています。Soulギタリスト/SSWのトム・ミッシュ。
ベストソングの最初にあげたロイル・カーナーの曲に参加しているのも彼で、2人は仲良し。
このメロウな曲には、ラストの繊細なピアノまでうっとりです。
MVにはトムの祖父が1945年に撮影したモノクロ映像が使われ、出ている女の人は実の妹。家族MVです。


ということで、2017年の10曲をお届けしました。
個人的なピックアップですので、聴いて気に入っていただけるかはわかりませんが、毎年それなりの閲覧数があるのでチェックしていただいているんだと思います。
(日記ですので、私自身もいつでも振り返られるように書いています。)

2017年も本当にありがとうございました。
来年もブログ頑張ります!

みなさまが健康でハッピーな新年を迎えられますように(*^_^*)
明日のRolling Out!も楽しくオンエアしますね。

posted by なりたま at 10:50| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

『なりたま2017年のベストアルバム』〜The 10 Best Albums of 2017〜

昨年が豊作だったため、今年の5月くらいまでは2016年の作品をよく聴いていました。
6月にはロンドンへ行き、フジロック出演アーティストの予習もあり、ゆっくりアルバムを聴けなかったような気もするのですが、結果的にはたくさんの素晴らしいアルバムが残りました。

動画では10作、それ以外はタイトルのみ20作、今年は載せます。





AL「MURA MASA」/ MURA MASA

とにかく今年一番聴いたアルバムです。
アルバムは素晴らしいセンスの塊で、何度聴いてもため息が出ちゃうほど。
名刀"村正"からとった名前で日本人の心も鷲掴みでしょうか。年明け来日公演はソールドアウト。
見たいです!





AL「PROCESS」/ SAMPHA

今の時代に出てきたからこそ評価された、ある意味ラッキーなシンガーでもあると思います。
西アフリカのサウンドに影響されているそうですが、プラスSBTRKTなどクラブ系の人たちやFrank Oceanからのオファーでフィーチャリングで関わったことが、サウンド作りにおいても反映されているでしょう。だからこそ、こういう彼の本来のピアノ曲も魅力が増してGOOD!
イギリスは、マーキュリープライズも受賞して、まさに彼の年でしたね。





AL「Soft Sounds from Another Planet」/ Japanese Breakfast

昨年のAL「Phychopomp」も好きで年明けも聴いていたら、今年ももうリリースということで早いな〜と驚いたのですが、驚きはバラエティに富んだ新作でした。
この曲もまるで琴のような旋律に揺らされますが、その他にはEDMのような曲、賛美歌のような曲などいろいろ。タイトル通りソフトなアジアンテイストサウンドに癒されました。





AL「The OOZ」/ King Krule

初めて聴いた時、凄すぎて息が吸えなかったのを覚えています。
深海に引き込まれるような、そして引き込まれたらしばらく浮き上がって来られないくらい浸かっていたいサウンドです。現実逃避したいときにいいんですよね。笑





AL「Ctrl」/ SZA

パソコンのコントロールキーなどのCtrlですが、曲にも繋がるんでしょうね。
SZAは街の至る所で耳にしては「誰これ?」「この曲なんだっけ?」と今年一番チェックしたアーティスト。どの曲も好きでした。





AL「HUMANZ」/ Gorillaz

この夏のお祭り騒ぎはゴリラズの新作があってこそ。
デーモン・アルバーンの嗅覚ってすんごいですねー。
フジロックでショルキー演奏していたのには、おーって目を見開きましたね。笑





AL「Lotta Sea Lice」/ Courtney Barnett & Kurt Vile

それぞれ好きなミュージシャンだったので、お国も違うまさかの組み合わせに嬉しいながらビックリしたのを覚えています。
聴いているとまるで男女の関係ように歌い方がすり寄っていくのが感じられて、ニヤニヤしちゃったんですよね〜。





AL「Hang」/ Foxygen

2017年1月にリリースされたアルバム。"Follow the Leader"というインパクト大の曲からスタートします。
まるで演劇を見ているかのようなアルバムの作りになっていて、70年代SSWやDavid Bowieの手法にも影響を受けていそうなユニークな作品です。





AL「Masterpiece」/ Big Thief

ロンドン旅行で知ったバンドですが、ニューヨーク・ブルックリンのバンドです。
もともと好きなインディー・フォークですが、VoでSSWのエイドリアン・レンカーの声や絶え間なくなだれ込む歌が気に入ったのか、この手のものの中では断トツ好きでした。
ライブになるともっと激しさも見られて、それがまたかっこいいんですよね。





AL「Turn Out the Lights」/ Julien Baker

今年見つけた宝といえば、それは彼女です。
過去の作品はもちろん、スタジオライブや普通のライブまでYou Tubeで見まくりました。
95年生まれ22歳。この声が今だけなのか永遠なのか。
生で見たら泣いちゃうんじゃないかな。

あぁ、もっといろいろ書きたいけど・・・とりあえずで。
TOP10以降です。


AL「Burning The Threshold」/ Six Organs of Admittance
AL「Nothing Feels Natural」/ Priests
AL「Little Fictions」/ Elbow
AL「Stranger in the Alps」/ Phoebe Bridgers
AL「Drunk」/ Thundercat
AL「Everything Now」/ Arcade Fire
AL「I See You」/ The XX
AL「Half Light」/ Rostam
AL「As You Were」/ Liam Gallagher
AL「Live for the Moment」/ The Sharlocks

AL「Low in High School」/ Morrissey
AL「Fin」/ Syd
AL「Memories Are Now」/ Jesca Hoop
AL「Colors」/ Beck
AL「Love in the 4th Dimenthion」/ The Big Moon
AL「A Deeper Understanding」/ War on Drugs
AL「Modern Kosmology」/ Jane Weaver
AL「I'm Not Your Man」/ Marika Hackman
AL「RELAXER」/ Alt-J
AL「Slowdive」/ Slowdive


あぁ、あれもこれもそれも入れられなかった・・・困ったがしかたない。


posted by なりたま at 19:39| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

『なりたま2017年のベストムービー』〜The 10 Best Movies of 2017〜

今だから言える、今年の映画話といえば、映画「ラ・ラ・ランド」が公開されていたころ「主演女優エマ・ストーンに似てるよね!」とZIP-FMの何人かにそれぞれ別のところで言われました。
嬉しいやら、恐縮やらでしたが、それがあって「ラ・ラ・ランド」には思い出ができました。

番組で紹介した映画にはどれも愛着があります。
ありがたいことにジッピーから「面白そう!見に行きます!」とか「なりたまさんの映画紹介好きです」といったメッセージをいただくことがあり、大作というよりはミニシアター系のチョイスが多い紹介ではありますが、持続してやってこれたのもそういったメッセージが届くからです。

テーマで紹介した旧作もふくめ、今年もいっぱい見られました(*^_^*)

では、今年の10選です☆





内気なパンクキッズの恋物語・・・ではあるのですが、相手の女の子が地球人ではない、というのがこの恋愛映画の特徴でした。
パンクロックとは相対するエレクトロが流れるホームパーティーで行われる、人間には理解しがたい奇行の数々。非現実的なのに、リアルと妄想が美しくメランジュする映像と衣装とダンスなどの演出、全てが新鮮に感じた映画でした。
エル・ファニングの宇宙人ガールっぽさが、200%キュートな作品でした。





そんなパンクロックの歴史に欠かせないイギー・ポップの伝記映画。
ミュージシャンものの中でも、この作品はトップに入るほどのお気に入りです。
極貧生活だったときやバンドがバラバラだった頃のエピソードも貴重なものでしたが、それ以上に、それを語るイギーのいい意味でのアホっぷり(明るさ)が笑わずにはいられなくて、たくさん笑った分だけさらにまた好きになりました。来年は戌年だよね〜。えへへ。





スマホなどのテクノロジーを一切使わず山奥で生活する父と子供たちの物語。
現代社会を無視して、行きていく術や教育を自己流で覚えて育ったらどうなるかがこの作品にあります。
そういった中で育った子供たちの疑問やセリフが、ひとつひとつユニークでツボでした。
キャンプファイヤーで家族で奏でる"Sweet Child of Mine"が素晴らしいです。





メアリーが生意気なんですよ〜。もう、可愛いんだけどクソ生意気。笑
そして、その反動でラストに向けてのシーンで号泣です。





なんだか、若かりし頃の恋愛を思い出してしまったララランド。
"Another Day of Sun"の曲が持つパワーで、オンエアするとウキウキするものの喋り負けそうになったこともありました。





この映画が焦点を当てているところが好きです。
虚無感は感情を取り戻すのがとても難しいと思うのですが、やはり心を溶かすのは人なんだと、この作品であらためて確認しました。
60年代ロックが好きな少年のMr.Big"Free"を叩くドラムシーンが楽しいです。





奇跡の真実の映画化。
時代が進化して迷子がおうちに帰れた奇跡、そして、長年にわたる家族の思いが通じた奇跡。
育ての親役のニコール・キッドマンのセリフにもグッときました。
親だけでなく社会が子どもを育てる時代になるこれから、この作品で感じたことは忘れないでしょう。





逆に本当の親子(母と息子)が分かり合えずに、第三者の力を借りてどうにかしようとするのがこの映画。
理解するためにとる行動は他人から見れば滑稽かもしれませんが、この映画ではその姿が愛おしかったです。
Talking Heads vs Black Flagの論争が前半のシーンにあって、それが面白かったです。





黒人差別ネタをこうしちゃいましたかお見事!なのが、この作品でした。
ホラーが見られない私にとってはやっぱり少し怖かったけど、それ以上に斬新でした!





それこそ20年前はポストカードをキャラクターごとに買って部屋に飾っていたくらい好きだったトレスポ。
帰ってきたといっても「おっさんになってもなぁ・・・」という複雑な想いが実は強かったのですが、映画を見て吹っ飛んでしまいました。
新旧のUK ROCK、流れていた音楽も抜群でよかったぁ。


以上、10選ですが、ちょいとおまけ。





アカデミー賞作品賞の作品ということで、映画はもちろんのこと、巷では音楽の方で話題になっていました。
ThundercatのAL「Drunk」のチョップド&スクリュード盤が来年2月にリリースされるのですが、そのリミックス手法は今年はこの映画のサウンドトラックで取り入れられていたそうなんですね。

レコードの回転を遅くしたような、ラップをビヨ〜ンと伸ばしたような、、よかったらどうぞ。




ヒップホップといえば、





2017年ラストに紹介する映画はこちらです。
今週末のZIP-FM Rolling Out!で!

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2017年12月20日

番組で紹介した「大人が楽しむクリスマス映画」はこの3作品でした☆

いよいよクリスマス。
どんな風に過ごされるか計画は立てていらっしゃいますか?
すでに準備がバッチリな方もいれば、それどころじゃない!っていう方もいらっしゃるかもしれません。さらには「は?クリスマス?そんなの俺の、私の世界にはとっくにないわ!」というツワモノも?笑

ということで、私なりたまが厳選しました「大人が楽しむクリスマス映画3選」をあらためて。


まず、1つ目は、現実主義のあなたに喝!映画「三十四丁目の奇蹟」!





1947年のクラシック作品です。
ここに出てくるお母さんドリスはニューヨーク34丁目通りの百貨店メイシーでバリバリ働くキャリア・ウーマンで、8歳の娘にはおとぎ話などを一切信じさせません。
ある日ドリスは、クリスマス・パレードでサンタクロースとして、白ひげの老人を雇います。しかし、自らを本物のサンタクロースだ!言い切る老人に、周りは困惑。ドリスは娘に「サンタクロースなんていない!」と言い聞かせますが、スーザンは老人になつくばかり。おまけに百貨店でも人気になったにもかかわらず、サンタクロースを信じない大人たちから病気扱いされ、法廷で争うことにまで発展するのですが・・・というお話。

クリスマスとは何かを教えてくれます。裁判のラストシーンも素敵です。
そして、テーマのひとつにこの映画、「利益だけを考える商業主義に対して苦言を呈している作品」でもあるんです。

なんか、ニヤニヤしながら見たクリスマス映画でした。


2つ目は、自分は孤独だ!と思い込むあなたに喝!映画「クリスマス・キャロル」!





イギリスの文豪チャールズ・ディケンズの小説の映画化で、私が見たのは1984年の作品ですが、これ有名なお話で、ディズニーもありますしミュージカル映画もあります。
ざっくり言うと、スクルージっていう名前の冷酷で無慈悲な初老の商人が、3人の精霊(幽霊)と会うことで改心していくっていうストーリーなんですが、映画が始まって、まず最初のセリフが、「フン!クリスマスなんて、人々に金を使わせるバカげた祝いだ!」っていうんですよ。そんなに嫌う?っていうくらいけちょんけちょんに悪口をいうんです。笑

で、このスクルージは、とにかく金儲けだけに走って、強欲な商売をしてきたので、周りからは嫌われていて、唯一の親戚にもものすごく冷たくて、ケチなんですが、、
ある日、一緒にビジネスをしてきた数年前に亡くなった男が亡霊として現れて、鎖で繋がれながら「うぅぅぉぉぉぁ、俺のようになるんじゃない〜、今からでも遅くはない。」って叫んで、3人の精霊に会え!ってことになるわけです。深刻な感じですが、私はときおり爆笑しながら見ました。

音楽、オーケストレーションの怖いこと。ホラーとSFの雰囲気も味わえるのが、映画「クリスマス・キャロル」。人の心の温かさに感謝できる映画です。


3つ目のクリスマス映画は、実は見たことない!というあなた!
ぜひ、このタイミングで! 映画「戦場のメリークリスマス」。





いや〜、やっぱりいいですね。大島渚監督の1983年の作品。
ビートたけしの「メリークリスマス。メリークリスマス、ミスターローレンス。」が名ゼリフで、坂本龍一は大佐役で出ています。当時のあのメイクなんですよね。

第二次世界大戦時のジャワ島の俘虜収容所が舞台で、俘虜っいうのは捕虜のことですね。そこでの日本人とイギリス人の兵士の交流を描いています。
切腹も出てきますし、日本とイギリスの文化の違いがセリフにもよくでてきます。

ビートたけしは鬼軍曹役で、ミスターローレンスは日本軍と捕虜のイギリス兵の間にいる役になるんですけど、そこにある日、デヴィッド・ボウイが演じるだれをも魅了するイギリス兵が収容されたことによって、双方の関係にも影響していくんです・・・





今年1月に東京でデヴィット・ボウイの大回顧展がありまして、そこにビートたけし&坂本龍一が戦場のメリークリスマスを語るという映像があり、ビートたけしさんが言っていました。「デヴィッド・ボウイの演技は、やっぱり普通の役者とは違う。斬新なことをやるよね。」と。

また、デヴィッド・ボウイが坂本龍一にハグするシーンで映像がガガッガガッとなっているのは、たまたまなったもので、大島渚監督はあえて使用されたそうです。
ボウイに神様が降りてきたシーンだった、とビートたけしさんは思ったそうですよ。

紹介しました3つの映画、ぜひ見てみてくださいね(*^_^*)


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2017年12月15日

なりたま英国旅行記12〜ひとりでフラフラ【後編】UNION CHAPEL, SOHO

この日は、ジョージ・マーティンが住み、スタジオもあったことで知られるHighburyという街へ。
駅はHighbury & Irlington (ハイベリー&イズリントン) Station。
ここに何があるかといいますと・・・


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UNION CHAPEL(ユニオンチャペル)。

教会です。誰でも入ることができます。
音楽イベントが盛んに行われていることでも有名で、これまでノエル・ギャラガーやビョークがコンサートを行っています。


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こんな場所で見るライブ、厳かな雰囲気ありつつ、独特に響くサウンドも聴けて、めちゃくちゃ素敵でしょうね。

せっかくなので、周辺もお散歩。

サッカーファンにはおなじみ、アーセナルのスタジアムがあるのはこのエリア。


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マーケットもありました。

そして、ここはトルコ人街もあります。
レストランがあったのでランチタイム〜。


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トルコピザです。
スパイシーで、サラダもたっぷりだったので、ランチとしては十分。

ヨーグルトドリンクはアイランっていうんですけど、、塩っぱいんですよ。笑
飲みきれなかった〜!


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場所変わって、Oxford Street(オクスフォード ストリート)。SOHOにあるReckless Records。

入り口は狭いですが、奥行きがあって結構おっきなレコード屋さん。
幅広く取り揃えていますが、特にメジャーなバンドのレア盤やボックスセットなどがいっぱいあって、お客さんも多かったです。


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建物がカッコイイ!
老舗レコード屋さん、Sounds of the Universe(サウンズ オブ ザ ユニバース)。

ソウルとジャズはココですね。
お好きな方は、一日中いられると思います。
ガラス越しにあるレコードやCDの配置も、カラーも含め絶妙です!


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楽しいな。

そして、訪れた目的はこれでした。


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ただの電話ボックスじゃん!って思いますよね。あはは。

この電話ボックスは、これです。


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そう、デヴィッド・ボウイのアルバム「ジギー スターダスト」のジャケットに実際使われた電話ボックスなんです。

実はここ、入り組んだ中のいくつかのレストランがある隅っこにあります。
電話ボックスにはファンからのデヴィッド・ボウイに対するメッセージがたくさん書かれてありました。

これを撤去することなく同じ場所に残してあるのも、ボウイへの愛情でしょうし、ロックの地「イギリス」を深く感じたのでありました。





















posted by なりたま at 11:48| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

なりたま英国旅行記11〜ひとりでフラフラ【前編】。david, worlds end, ramen, amy.

残り2日のロンドン滞在。

まず訪れたのがBrixton(ブリクストン)。
ここに、何があるかって?


彼に会うために来たのです。


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雨の日朝一で行ったので、ここにいた観光客は私ひとり。
通りがかりのお姉さんに撮影を頼んだら快くOKしてくれて、とても素敵な写真がいくつも撮れました。
ついでにTOPSHOPでお買い物。

その後に向かったのはSouth Bank(サウスバンク)。
銀行などが多くあるビジネス街なんですが、もしお時間あったらランチにオススメです。


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ここは「FLAT IRON SQUARE」といって、世界各国のフードが食べられる場所。
サンドイッチ、ピザ、サラダバー、タイ料理、メキシコ料理などがあり、好きなお店で買って、好きな場所で自由に食べることができます。

私のお目当ては・・・


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ラーメン!!

どうしても食べたくて探して見つけた本格的Japanese Ramen Restaurant「Tatami」。
味噌豚骨ラーメンだったかな。これが、めちゃ美味!
ホロっと肉厚チャーチューに、半熟味付け卵、メンマも入って・・・感動。
ヨーロッパ人、海苔とかワカメとか消化できるのかしら!?


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ロンドンのあちこちから見えます「The Shard(ザ・シャード)」。
この建物はずっと賛否両論があったそうです。
87階建。約310メートルのガラス張りのピラミッド。


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Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウェストウッド)のWorld's End。
ヴィヴィアンがマルコム・マクラーレンのもとでデザインし販売した場所。
70年代のパンク・カルチャーに想いを馳せながら。


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場所は変わって、ロンドン北西部にある「Camden(カムデン)」。

行ったすべてのレコード屋が休みでした。シンジラレナイ。
けど、たまたま彼女に会えたから、ま、いっか。


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エイミー・ワインハウスと私。

この後、高級スーパー「ウェイトローズ」で大量の買い物をし、レジで不慣れな袋詰めにあたふた。
レジの女性スタッフに急かされながら、なんとかリュックサックにもパンパンに詰め、まるで修行のような重い荷物を持ちながら帰るのでした。





posted by なりたま at 17:33| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

2017年11月に聴いた、なりたまとめ。

今月は久々に京都に遊びに行きました。
交通手段で初めてバスを使ったのですが、バスいいですね。
ぼーっとしてたら着いちゃって、予定時間よりも早かったので、大阪の友人を私がのんびり待つことになりました。
京都国立博物館の建物ステキでしたよ〜。

国宝の金印見るのは行列できててビックリリリリ〜☆





NewAlbumも来年リリースですね、楽しみ!ヤング・ファーザーズ!
美しい。そして、途中の警戒するような音が散りばめられるのも彼ららしい◎
マッシブ・アタックのオープニング・アクトで日本でライブやったんですよね。見たいです。
「トレインスポッティング」の続編に使用されている"Get Up"もよかったらぜひ。





年明け1/12に5年ぶりの新作がリリースされます。わぉ〜。
ドラムのリア・シャピロが脳の奇形の一種であるアーノルド・キアリ奇形の手術をしたんだそうです。
無事終わり、ツアーも経たメンバー3人でしたが、ヘトヘトだったようで、そんな経験も新曲に反映されているのか公開されている曲にはかなりダークなものもありますが、それでも漆黒のかっこいいロックンロールは健在!





歌詞にグッときました。
自分だって人間、みんなと同じ。神様じゃない。とラップしつつ、自信のなさ、期待に応えられないかもしれない恐れ、いろんな心の内をさらけ出しつつ、"けど、マイク持ってるときは別だぜ。なんせ、俺はStanを書いた人間だからな"と言い去るリリック。
フィーチャーしたのがビヨンセというところが、彼女もまた歌詞と合っていてよいです〜。





今年の年越しソングはこの曲で。The 1975に続くUKマンチェスターのバンド、ペール・ウェーヴズ。
アイラインがぐるっと囲ってゴスっていますが、伸びやかな80sポップにもつながる美声です。
何よりPOP OF POP☆
1st single"There's A Honey"、2nd single"Television Romance"に続くNew singleです。





ガチ懐かしポップに浸れるという点で、今年は番組で紹介できて嬉しかったテニス。
はい、キュンキュンです。
夫婦デュオです。キュンキュンキュンのキュンちゃんです。





最高です。カナやん風にいうと、震えます!





こちらも若い才能あふれるシンガーソングライター。22歳、ジュリアン・ベイカー。
AL「Turn Out The Light」から。
テネシー州、メンフィス出身で、パンクバンドもやっていたそうです。
それもあってか、よーく聞くと声の出し方はすごくロックで心揺さぶられます。





聖なる夜にこんなサウンドはいかがでしょうか?
ロサンゼルスの3人組ハンドレッド・ウォーターズの3rdAL「Communicating」より。
エレクトロとアコースティックが折り重なった音を聞かせてくれます。
2ndAL「The Moon Rung Like A Bell」もオススメです。





今年はフジロックのトリを飾り、苗場の夜をロマンティックに染めたライ。
"please"に続く新曲で、来年にはニューアルバムがリリース予定。
この曲を聴く限り、少しアップテンポで踊れることも意識しているのかしら!?





ALVVAYSって書いてALWAYS=オールウェイズと読みます。
ダブルVを使う若いミュージシャンちらほらおります。
AL「Antisocialites」は9月にリリースされていて日本盤も出ています。
甘酸っぱいっていう形容詞はピッタリで、かつ、昔のネオアコバンドやガールズパンクバンドも思い出すサウンドと歌声です。


さぁ、2017年もあと1ヶ月。
1年の音楽を振り返らないと(*^_^*)




posted by なりたま at 00:00| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする