2020年03月31日

2020年3月に聴いた、なりたまとめ。

番組がRolling Out!で、ローリンコロコロ。
「コロコロ」はとっても馴染みのあるサウンドなんですが、
新型コロナで、ウイルスコロコロはなんだかなぁ。
日々のニュースで疲れちゃってる方もいることと思いますが

そんな中で大切な何かに気づくぞ〜!
ウイルスちゃん早く出てってくれ〜!!





ポストパンクが好きなので今でもこの部類に入るバンドはよくチェックして聴いているんですが、このバンドは別格で久々に震えました。
UKブライトン出身の4ピースバンドで、Danaちゃんっていう女性ボーカルです。坊主がもうヤバイ。しかも可愛い。
そして全曲味わい深いです。勢いと気迫だけではなく、アレンジにこだわりがあって歌心もある。
Dead OceanやJagjaguwarと兄弟レーベルのSecretly Canadianからのデビューで彼女たちにとっては2枚目のアルバム「Every Bad」から。





番組でも頻繁にオンエアさせていただいています。
Museのマシュー・ベラミー(ベース)、Blurのグレアム・コクソン(ギター)、Last Shadow Puppetsのマイルズ・ケイン(ボーカル)、The Zutonsのショーン・ペイン(ドラム)とジェイミー・デイヴィス(ギター)というスーパー・カバー・バンド。
想像するだけで楽しそうですね。これまでもThe Beatlesなどをカバーしていますが(そのときのバンド名はDr.Pepper's Jaded Hearts Club)、今回のアイズレー・ブラザーズのカバーで初めてリリースしました。





すごいですね。素でこの角ルックですからね〜。
巷の一部では「黒人のRadiohead」とも言われていましたが、実験的なところはともかくイヴ・トゥモアのほうが奇抜さと派手さが顕著なような気がします。今回の2ndAL「Heaven To A Toutured Mind」は1stよりここ最近のR&B感がするかな。





先ほどRadioheadが出てきましたが、カリブーの5年ぶりの新作「Suddenly」の1曲目"Sister"のほうが懐かしのレディへ感があるかも。
カナダのアーティストです。時が経っても色あせない素晴らしいソングライティング。この作品が証明してくれました。
この曲では、ディスコハウスで踊らせてくれます。ここ最近は本当ハウスはきてますね。





フジロックに出演が決まりましたジョージア。1月にリリースされた2ndAL「Seeking Thrills」から。
お父さんは90年代を代表するUKテクノデュオLeftfieldのニール・バーンズ。蛙の子は蛙の才能。
MVはベルリンで彼女が体験したパーティーに基づいているそうで・・・パーティーかぁ。してた頃に戻りたい気もするし、早くパーティーできる平穏な日常が待ち遠しいし。。





ちょっと気になる6月にデビューアルバムをリリースする男女デュオ、ドラブ・シティ。
アーティスト名にも曲にもちょっとパンキッシュな香りを漂わせる人たちで、メランコリックなサウンドが見た目の印象にもピタッとはまっている感じ。
SONIC YOUTHのGOOを"COVIT YOUTH"と題してアートにしている作品をSNSではアップしてして、それも興味深い。





では、サウンド明るく、ベーシア・ブラット姉さん。オートハープ奏者で有名な方でもあります。NewAL「Are You In Love?」から。
カナダのフォークSSWで、The NationalやSufjan Stevensなどと共演してきた経歴を持ちます。
先日惜しまれながら閉店した大須のレコードショップAndyにてレコードを購入。白い盤がキュート。





なんというか・・・わたしが知っているパフューム・ジーニアスの中で一番明るい気がする。笑
作品を出すごとにきちんと評価されてきたからでしょうね。
セクシャリティを打ち出して、曲も儚いイメージが強かった彼の新しい一面が見られるか。
アラバマ・シェイクスやハイムなどを手がけるグラミーノミネート・プロデューサー、ブレイク・ミルズが今回もプロデュースする5枚目のアルバム「Set My Heart On Fire Immediately」は5/15リリース。





番組の月一企画「Payday for the Music」でピックアップし、あらためてザ・ストロークスの4枚目と5枚目、ジュリアンのソロワークを聴き直したんですけど、いかに自分のなかでロックンロール・リバイバルだけで終わっていたか、ちょっと反省したし、彼らの進化や個性の再発見もできて本当によかったです。選曲はかなり楽しかったです。
フジロック、ヘッドライナー決まりましたね。これは、若い子たちにもデビュー時をよく知っている人たちにも素晴らしいものになるかと思います。NewAL「The New Abnomals」リリースまもなくです。





ラストは、私のなかでは「コロナ疲れを癒してくれる」1曲。キャロラインという8人組です。
バイオリンの音とジワジワくるサウンドが、切ない気持ちにさせてくれたり、ボーッとさせてくれたり。
今は情報過多の時代なので、連日ニュースやSNSに触れているだけで、それなりに疲れます。
いいんですよ。ロンドンのバンドでRough Tradeからリリース。

志村けんさんの映像を見たり、関係する音楽を聴いたりオンエアしたりしています。
大変な人がいっぱいいて、それを助けようとする人もいっぱいいる。
需要と供給はかならずあると思っているので、それをコネクトすることを頑張りたい。
Twitterはすごいねー。でもデマには気を付けようっと。


posted by なりたま at 00:00| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

コロナウイルスに負けない、元気はネイルから。

外に出られないストレスをなんとか明るくできないか・・・

あ、できた。


青空にフラワー.jpg


今回は、青空ネイルにしてみました。
スカイブルーにほんのちょっとのグラデーション。

指先を見ているだけで気分が晴れてきます。
4色の違うお花を描いてもらいました。
指先に花束があるようで、励まされる・・・


青空にモンキー.jpg


右手にはモンキー。
あるブランドからイメージを拝借。

見るたびにクスッとしてしまう。
笑うと元気が出るからいいですね。


ネイリストさんが独立され、瀬戸市で自身のサロンを持つことになりました。
おめでとう。パチパチ。

ネイルの技術をコツコツずっと磨いて頑張っていらっしゃった方で、今や人気ネイリストさんです。
努力は裏切らないですね。The Bawdiesが好きでいつもライブに行くアクティブ女子。
毎月お話してても楽しかったなぁ・・・出会えてよかった人。

別れの季節ですね。


posted by なりたま at 19:43| beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

東北の震災から9年で思い出した、関西でのこと。

連日多くの時間が新型コロナウイルス関連になってしまった2020年3月。
追悼式が中止になったり縮小したりするなかで、それでも多くの人が、あの頃を振り返ったり新たな思いを胸にしたりされたと思います。

9年経つということで、なんとなく報道が小さくなっていくのは悪いことではないんだろうけど、小さくなっていくことに少し寂しさを感じた私ですが、、

そんな私が2004年に大阪のFM802でデビューし、神戸を訪れた時のこと。
三宮を歩いていて、何気なく言ったんですよね。

「神戸って、背の高い建物あんまりないんだね」と。

そしたら、一緒にいた(というか神戸を案内してくれた)女性ディレクターさんが
「せやな。まぁ、震災でこの辺の建物みんな倒れてしもたからなぁ。」

私「・・・ごめん。」

彼女「全然ええで〜。こういうのも関西知ることやしなぁ。」


たぶん、こんな会話だったと思います。悪気はもちろんなかったんですけど、一瞬で後悔した一言でした。
阪神淡路大震災のときは高校生でまだ青森に住んでいたので、とても遠くの出来事に感じていたのかなぁ。
高速道路が崩壊した映像とか、テレビで見て、本当に衝撃的だったんですけどね・・・。

で、それが、2004年の春。地震から9年経ったころでした。


私が訪れたときはまだ静かな印象だった神戸市長田区は、今は高層ビルが立ち並び、マンションも多く、2020年1月の時点で震災前より住居人口が増えたんだそうです。25年経ちましたからね。すごい。
でも、地域商業を支える「昼間人口」が、震災前よりも3割減少していて、それは震災前にあったお店が被災したことでお店を閉じたり、多くの費用をかけた商業施設がそれほど賑わっていなかったりで、復興再開発は完了したものの、街はまだまだ活気付いたとは言えない、ということなんだそうです。

そう考えると「復興」って、やはり簡単ではありません。
東北の震災は、まだ前半の途中です。
あせらなくてよいのです。でも、私たちは、毎年忘れずにいなければ、とも思います。


今年もうひとつ思ったことは「メディアが伝えていくことの重要性」を若いスタッフたちにどう教えていくかということ。
今20代前半のスタッフたちは、9年前は中学生や小学生だった子たちなので、私の世代とは感覚が違うんですよね。
もしかしたら学校で習ったり、防災について話し合ったりしたこともあるのかなぁ・・・。

悲しい思いをさせたいわけではないので、あのときの状況を勉強しなさい!とはとても言えませんが、私たちが生きている間に起こった実際の出来事なので、そのときに放送局としてどういう対応をしたかも含めて知ってほしいな〜と思う。

どれだけ一生懸命行動をして、募金をしても、感じてしまう無力感。
でも、ラジオがあったことで、情報を得られるだけでなく、心の拠り所にもなっていたと思います。
私自身、リスナーさんからのメッセージに日々励まされていました。

あのときにラジオが再評価され、防災グッズの必需品にもなりました。
今はほぼ無くなりましたが、臨時のコミュ二ティラジオの必要性も知ることができました。

脱原発をテーマとした「NO NUKES」や太陽光の電気でライブをする「中津川THE SOLAT BUDOKAN」なども、どんどん参加してみてほしいです。
ん〜ということは・・・自分ももっとがんばんないといけないんだなぁ。笑


震災風俗嬢.jpg


今年読んだ本はこちら「震災風俗嬢」。
2016年に刊行された単行本が昨年12月に文庫本で出ていたんですね。

これも今だから言える話なんですが、震災後に風俗店が繁盛しているっていう話は、震災で繋がった宮城県の方から聞いていて知っていたことではありました。
なので、なんでだろうって思っていたんですが、この本でだいたいわかりました。

震災を裏側から知ることができます。
風俗に通う男性が良いか悪いかは女性それぞれの判断だとして、家族を震災で亡くした男性客たちのどこにも行き場のない気持ちは、女性の私でも読んでいて切なくなりました。

誤解を恐れずに言えば、震災のときに避難所で起きた性暴力なんかに比べると(比べてもいけないんですが)、職業として成り立っている分、健全であるし、あのとき多くの需要があったことも納得できます。

でも、働いていた女の子たちも被災者であり、なかには精神的ストレスで病気になっちゃったりした方も多かったようなので、ここでの日々も本当にしんどいものだったと思います。それでも頑張って続けている人もいっぱいいるわけですしね。


ひとりひとりの震災があるんだなぁ、と思います。


なかなかお出かけが難しい今日この頃ですが、楽しい週末をお過ごし下さい(*^_^*)



posted by なりたま at 11:22| life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

当時の戦争、戦術も踏まえながら。映画「1917 命をかけた伝令」

現在公開中の映画「1917 命をかけた伝令」。
アカデミー賞作品賞を取るんじゃないかって言われていましたけど、パラサイトが受賞して、かなり話題も観客もパラサイトに持って行かれた感じもしますが(笑)、映画ファンは必見の作品ですね。「007 スカイフォール」のサム・メンデス監督のおじいさんの体験談が元になっている作品です。





イギリスとアメリカの合作の戦争映画となります。
第一次世界大戦真っ只中の1917年。若きイギリス兵スコフィールドとブレイクに、ある朝、重要な任務が命じられます。それは、一発触発の最前線にいる1600人の味方に作戦中止の命令を伝えること。その中にはブレイクの兄も配属されていました。
作戦を止めなければ、そこにはドイツ軍が仕掛けた罠が待っていて、イギリス軍は敗北することとなってしまう・・・タイムリミットが迫る中、2人は危険なミッションに挑むのですが、というお話。

ちょっと戦争のお話になるんですが、第一次世界大戦。このときに生まれたものって何かご存知ですか?

それは「戦車」なんですよね。

この映画で多く出てくるシーンって、 塹壕(ざんごう)の中を銃を構えながら進んだり、味方の兵士でいっぱいの中を急いでかいくぐったりするシーンなんですけど、塹壕っていうのは、敵の銃砲撃から身を守るために陣地の周りに掘った溝ですね。
(今でいう巨大迷路を想像してもらってもいいかもしれません。)
で、この塹壕での戦いっていうのは圧倒的に攻めるよりも守るほうが有利なんですって。なぜなら、守ってるほうが近づいてきた敵を塹壕の中から射撃すればいいんで。

そんな中で、新兵器として登場したのがイギリスが生んだ「戦車」です。
塹壕の中で射撃されても跳ね返すことのでき、力強く機動力を兼ね備えた装甲車である戦車の誕生で、敵のほうは、それはそれは大パニックになったそうです。
そして、各国で戦車が作られるようになると戦争は戦術が変わっていって、第二次世界大戦のころには、ドイツ軍の「電撃戦」っていう、陸軍と空軍が連携したり、司令部ではなく前線の戦車や歩兵が無線通信で連絡を取り合ったりするっていう方法が生まれていくんですね。


1917.jpg


この映画のなかで戦車の話は別に出てこないんですけど、最後のほうのシーンでベネディクト・ カンバーバッチが出てきて、そのときの会話を聞いて「なんて戦争とは虚しいものなんだ」と思いました。

そして、それをなぜ深く考えさせられるかっていうと、この映画が「ワンシーン、ワンカット」の撮影で製作されていて、主人公たちがまるでゲームのプレイヤーのように、ミッションクリアのために動かされているからなんですよね。
とても今っぽい若い人たちが見慣れたゲーム感覚の映像構成で、1917年っていう100年も昔に起こった戦争の話を描いているっていう・・・取り合わせも、こういう見せ方があるんだなぁ、と感心しながらのめり込んで見てしまいました。

とても面白いので、大人の方はぜひこの当時の戦争のことも知って見ていただけたらなぁ、と思います。これからAI駆使したら戦争ってどうなっちゃうんでしょうね〜。





映画で使われている音楽ではないんですが”1917”っていうタイトルの曲で、兵士を受け入れる女性の歌があったのでオンエアさせていただきました。


posted by なりたま at 15:15| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

2020年2月に聴いた、なりたまとめ。

新型コロナウイルスの影響で、あちらこちら出歩けない今日この頃。
まぁでも、ここからでしょうね。
3月4月、イベントやライブ・コンサートは中止&延期が相次ぐのか。
関係している職業の方々が乗り切れるよう、世論が高まってくれたらいいなぁと思う。

そしてもちろん、お子さんがいてお仕事を休まざるを得ない方や、お子さんを預けて仕事せざるを得ない方、また、そういう仕事仲間の代わりにいつも以上に頑張っている方、みんなの努力と思いが報われますよう、いち早い終息を願います。

コロちゃんなんて、コロコロちっちゃくなって、なくなってくれ〜。





単純に一番好きでキュンキュンしたアルバムがオリエレズのAL「Disco Volador」。
ガレージ、サイケ、サーフに加えて、60sポップなテイストも加わって、しかもタイトルがディスコとは・・・
けれど、ただ懐かしいとかレトロと括ることはできない各楽曲の構成やリフの面白さがあり、切なさや夢見心地な部分は、彼女たちがピクシーズを敬愛していたりクルアンビンのライブをベストにあげていたことを踏まえると、大いに納得します。





今月、桜が早くも咲いちゃったのは、彼女の歌声のせいなんじゃないかとも思ってしまいます。
フィラデルフィアのバンドHop Alongのフランシス・クインランの初のソロAL「Likewise」から。
可愛く芯の強さをも感じる点では、昨年ステラ・ドネリーのファンになった方にもオススメです。





あのころのマドンナがそのままのサウンドと歌声で活動していてくれたなら、きっとこんな感じだったのでは・・・というのが、このテニス。
「Tennis」だけだとネットはおろか、YouTubeでもヒットしてくれず、なんとファン泣かせなんでしょう。笑
NewAL「Swimmer」も確実によいです。ご夫婦でやっていて、妻のアライナちゃんの歌声を一番引き立たせている感じが、シーナ&ロケッツと曲調は違えどかぶってしまいます。





ロンドンのバンドで、音楽以外にもカルチャー誌やファッション誌にも好かれそうなHMLTD。
"Too The Door"や見た目のインパクト、グラム期を彷彿させる感じは、なんといいますか・・・私としては鼻につくっていうんですかねぇ。「David Bowieを引き合いに出さないでほしい」みたいな小さな抵抗感というか・・・2〜3年前からちょこちょこ曲を公開していて知っていたバンドですが、散々目立っておいて、今、満を持してデビューをうたっているのも気に食わず。笑
でもAL「West of Eden」を通して聴いたら、とてもじゃないけど批判できません!キャッチーロック!





4年ぶりの新曲が2曲公開されていますね。
ニュージーランドのバンドで、音楽的評価が高く、アワードも常連で、どちらかといえばかなり上手くいっているバンドです。
でも個人的には10年前の"Young Blood"での感動を越えられないんだよなぁ・・・





逆に変わらずにいて、こんなに安堵感があるのがロンちゃん。笑
デビューアルバムであり名盤の「Ron Sexsmith」から今年は25周年。
4月17日にリリースされるNewAL「Hermitage」は、カナダのロンちゃん家のリヴィングルームでレコーディングし、ドラム以外すべての楽器を演奏したそうです。





こうやって聴いてみると、同じフォークでも、フィービー・ブリジャーズの楽器の音作りに今っぽさを感じられます。
The Nationalと一緒に日本に来る予定でしたが残念でしたね。





去年もアルバムリリースしたのに、また出ちゃいました新作「Mission Bells」。
メンバーのMax Oscarnolは、Toyというバンドの方で4月に来日予定。どうなるかしら。
にしても、活動意欲満々ですね。





2018年に32歳という若さでこの世を去った、スコットランド出身のソングライター、Patrick Doyleのソロ名義Basic Plumbingでの最後の作品から。
ベル・アンド・セバスチャンの後継者的存在としても活躍が期待されていたようですが・・・残念ですね。
最後の2年間はロサンゼルスで過ごしていたそうです。





3年ぶりのNewAL「Deleter」から、Hot Chipのアレクシスがフィーチャーされた曲。
自分たちの音をエレクトロニカと一括りにしないでほしいという彼らですが、アルバムは曲が進んでいくにつれ熱量を感じる作品になっています。
さっき調べて気づいたのですが、彼らは2011年の2月に来日公演を行っていました。

その1ヶ月後に震災があり、ライブやイベントが軒並み中止となりました。
イベントのMCの仕事が復活したのがいつだったか、もう思い出せなくなりましたが、あのときはイベント関係の会社が潰れたと言う話を何度か耳にしたものです。

あのときと、今の状況は事柄が違えど、業界への打撃の観点からは似たようなものを感じます。
「自分が選んだ仕事だから、この先どうなろうが頑張る」と言えるのは、その仕事で生きている人たちだけです。
「好きでやってるんだからしょうがないよね」と、どうか他の人が口にされないことを願っています。

イベント・コンサート業界だけではないです。
保険がおりない、いろんな業界のみなさんが踏ん張れますように。


posted by なりたま at 00:00| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

特殊メイクで楽しむのもGOOD!映画「スキャンダル」

特殊メイクの日本人アーティストで現在はアメリカ市民権を取得されたのKazu Hiroさんがアカデミーの「メイクアップ&ヘアスタイリスト賞」を受賞して話題となりました映画「スキャンダル」が公開中です。
SNSの時代に生きている私たちにとって、情報のスピードの早さにはもう慣れてしまっていることと思うんですが・・・この映画は2016年にアメリカの放送局で実際に起こったことを映画化しています。そして、トランプ政権であるうちに製作し、公開したことが非常に大きな意味のある作品で、そこがまずすごいことなんですね。





人気・実力ともにFOXニュースのトップに君臨するキャスターのメーガン・ケリー。(実話ですから実在する人です。シャーリーズ・セロンが演じていて、顔を似せているのがカズ ・ヒロさんです)
この頃、アメリカ全体が共和党の大統領候補のひとりであるトランプに振り回されていました。メーガンは容赦なくトランプの女性軽視発言に追求するのですが、激怒したトランプが、執拗にメーガンに向かって汚い言葉で罵るツイートをするようになります。

一方、朝のニュースの顔として活躍してきましたが、2年前に昼の番組に降格されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)は、なぜ自分が冷遇されたのかわかっていました。CEOのロジャー・エイルズから迫られた性的関係を拒絶したからです。
2016年5月。ついに首を言い渡されたグレッチェンでしたが、7月6日、グレッチェンは、 テレビ界で大きな力を持つロジャーをセクハラで訴えます。

さぁ、果たしてロジャーにセクハラ被害を受けた女性たちは名乗り出るのか、また、ちょうどその頃、野心にあふれロジャーに近づいた(マーゴット・ロビー演じる)若いキャスターのケイラは、ロジャーに「服を持ち上げ、足を見せろ」と迫られ・・・というお話。





女性が出世するにあたって、ま、出世とは関係ないところでも、日本でだってセクハラっていうものは存在しますよね。それを乗り越えてきた方もいらっしゃるかもしれませんが・・・女性として思うのは、性的な接触を受け入れて恩恵を受けることに全く理解できないわけではないけれど、仕事っていうのはやはり実力で認められてこそであって、例えば「女性なんだから足を見せろ」みたいな「女性なんだから、わかるだろ」みたいな風潮をいつまでもやってるのはおかしいわけで・・・
この映画って、#MeTooの前には草案が練られていたそうなんですが、まぁでもここ数年の女性たちが起こした流れっていうのは、とても意味あることだと思うんですよね。
あらためて、女性の方たちが勇気を持ったり、あと間違った謙虚さを持たないようにするにも、ぜひ見て元気になったらいいんじゃないかなと思います。

主演であり、プロデューサーでもあるシャーリーズ・セロン渾身の一作というのが随所に現れて伝わってきます。
119分間、かぶりついて私は見てしまいました。
テーマの割には、シュッとしていたのが良かったですね。

映画館でも手洗いはしっかりと!


posted by なりたま at 22:47| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

Steve Lacy見に行ってきました〜。

日帰りで大阪までライブを見に行ってきました。場所は梅田クラブクアトロ。
LAのバンドThe Internetのギタリストであり、Kendrick Ramerのアルバムにプロデューサーとして参加(しかも作品はグラミーノミネート)した天才ミュージシャンのスティーヴ・レイシーの来日公演。
昨年ソロアルバム「アポロXXT」をリリース。そのツアー。本人曰く、そのツアーの最終日だったそう。


OADJ.jpg


ライブ中は撮影禁止ということで、始まる前のDJタイムでパチリ。
「スマホではなく、踊って楽しみましょう。レッツ・ダンス!」と影ナレが入っていました。笑

この日、以外にもチケットはソールドアウトしていませんでした。8割くらいかな。
20〜30代の男性が圧倒的に多かったような気がします。赤い髪の毛のお洒落な女の子もいましたね。





DJタイムが終わるとこんな曲も流れていました。
ターンテーブルはそのままで、アンプが4台ほど並べられたステージ。
ドラムセットはないので、DJでカラオケのような感じで歌って、あと本人はギターを弾いてライブするんだろうなぁ、と想像。

にしても、出てこない。30分待たされ・・・やっと、登場!


STEVELACY.jpg


冒頭3曲、彼は仁王立ちでギターを持たず、ボーカル1本で歌を聴かせるところからスタート!

高音ボイスが少しプリンスも思わせるような歌声でもあります。。





そして、早くもこの曲が始まってしまい、楽器を持ったー!と思ったら、手にしていたのがなんとベース!

えー!この曲はギターでしょう!!
と思わずツッコミを入れたのですが、ベースを弾きながら早々に次の曲に行ってしまうんです。


・・・・・・。


初めて見てわかったことは、、彼は細身で華奢なんですけど、動きがクネクネしていて、申し訳ないけどキモい。。笑

そんな風に混乱していたら、いよいよギターを手に。

すると、もう・・・素晴らしいギターを弾くんですね〜。
自然や建物などの風景から行き交う人々までを、まるでかたどるかのようなギターの音色。うっとり。

あぁ、そうだ。ジ・インターネットのサウンドの艶やかさは、このギターだった。。

けど、この日のライブ、結局4曲くらいしかギター弾いてくれませんでした。
あぁ、6千円のチケットだとギターは4曲しか弾いてくれないのか〜、なんて私はちょっと切ない気持ちにもなりました。


天才の考えることはワカラナイ。


1時間ちょっとのライブながら衣装替えはしっかりあって、後半はガイコツの衣装着て踊ってました。笑

ラップもしていて・・・なんでもできるマルチな人なんでね・・・
そうですね。やっぱりあのアルバムを生音で再現するのは難しいんでしょうね〜。そりゃそうだ。

「これが俺のスタンダップコメディさ!」なんて言っていました。

なんというか、とても貴重なものを見たことだけは確かです。

次は絶対バンドセットで見たいです。
というか、ギターをもっと弾いてくれー!w

posted by なりたま at 19:27| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

映画「ハスラーズ」ジェニファー・ロペスに勇気をもらう。

アメリカでNFLスーパーボウルのハーフタイムショーで全米、いや、全世界を魅了したジェニファーロペスが主演し製作総指揮まで務めた渾身の一作「ハスラーズ」が公開中です。
ハーフタイムショーでこの映画で見せた「ポールダンスを」披露したんですが・・・見ました?
すごいです。50歳です。あのスタイル、 体幹、色気、強さ、 美しさ、ジェニファーロペスの今が凄い!というのを200%体感できる作品です。





アメリカ・ウォール街を震撼させた驚愕の実話を描いたクライム・エンターテインメント。これ、実話が基になっていまして、みなさんご存知、2008年にリーマンショックがあったじゃないですか。そのあとに、ニューヨークは急激に景気が悪化しまして、そこで大打撃をくらった職業のひとつがストリップクラブで働く女性たちだったんですね。そのダンサーたちが中心となって、ウォール街の裕福な男達から数年にわたって大金を巻き上げたっていう事件が2013年に起こった(発覚した)わけです。

映画のストーリーとしては、、
その事件を起こした(主犯とでもいいましょうか)トップダンサー役がジェニファーロペス。最初に登場するシーンのポールダンス、ショーがとにかくカッコイイ!
で、もうひとり主役が、映画「クレイジーリッチ」の主演だったアジア系アメリカン女優のコンスタンス・ウーなんですけど、デスティニーっていう役で、デスティニーは幼少の頃に母に捨てられて、おばあちゃんに育てられたです。そのおばあちゃんを養うために働き始めた場所がストリップ・クラブで・・・最初は全然お客さんにも相手にされないし、働けないとお金は稼げないし、そんなときに目の前で踊っていたジェニファーロペスが演じるラモーナが、もう、キラキラしているわけです。憧れますよね。で、そばに行って「どうしたらあなたみたいになれるのか?」って聞くんです。素直で頑張り屋さん。
そこで、タッグを組むようになって、大金を稼げる、仕事でもプライベートでも姉妹のようにふたりはなっていくんですね〜。

でも、安定した生活が送れるようになったのもつかの間、2008年、リーマンショックがやってくると、ダンサーたちにも不況の波が押し寄せてきます。
ストリッパーをやってる理由も様々で、シングルマザーとしての生活費を稼いでいる女性もいれば、収監中の恋人の弁護費用を貯めてる女性もいるし・・・それぞれの差し迫った事情でお金が必要なストリッパーたちに、ラモーナはウォール街の裕福な男たちからお金をだまし取る計画を企てるのですが・・・というお話。

犯罪であるにもかかわらず、作品として成立したっていうのには、映画のセリフにも出てくるんですが、
「真面目に働いても生活が苦しいのに、経済危機を引き起こした張本人であるウォール街の金融マンたちは、なぜ相変わらず豊かな暮らしをしているのか」という点ですね。
この金融マンたちの騙されていく様が、また無様で爽快っていう面白さがあるのかもしれません。





映画で使われていて久々に聴きました。好きだった〜。96年の曲です。
他には、アッシャーとかブリトニースピアーズ、ジャネットジャクソン、ショーンキングストンなどなど、ちょっと懐かしいあの頃のイケイケなサウンドで・・・華やかなストリップクラブを彩りつつ、またその裏にある必死に生きる女性たちとの対比にもなって、すごく効果的に使われています。

あとは、この映画、アーティストからは今大人気のリゾと、ラッパーのカーディーBが出演してまして、、リゾは迫力あるダイナマイトボディでドーン!と。お胸もブルンブルン、ボヨーンと大胆さが気持ちいいですね。カーディーBっていう配役も彼女の人生も照らし合わせてみると・・・しみじみ。抜群な配役です。

映画「ハスラーズ」公開中です。ぜひ見に足を運んでください。
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2020年02月06日

作家と作品を守るためにそこまでするかぁ・・・映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」

日本でも大ヒットした長編推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」、ファンです!という方もいらっしゃるでしょう。映画化もされましたよね。
その「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの権利を持つアメリカの出版社が、作家のダン・ブラウンの同意を得た上で、世界的ベストセラーの第4作「インフェルノ」を世界中のファンに同時に届けることと、海賊行為や違法流出を防ぐために、各国の翻訳者たちを秘密の燃料庫に隔離して翻訳作業を行いました・・・

これ、今物語を話しているわけではなくて、本当にあったことです。
で、このエピソードを知って驚いたレジス・ロワンサル監督が「もし、その本が盗まれたり、ダウンロードされたりしたら・・・それは新しいジャンルの犯罪になるのではないか」、と着想を得て作った映画「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」が公開中です。





舞台はフランス。
豪邸の地下に隠されたシェルターのごとき密室。大ベストセラーミステリー三部作の完結編「デダリュス」の翻訳のために選ばれた9人は、外出も電話もSNSさえも禁止されます。ところが、最新鋭のセキュリティーを突破して原稿の一部がネットに流出。「24時間以内に500万ユーロを支払わないと、次の100ページも公開する」という脅迫メールが、出版社社長のアングストロームのもとに届きます。原稿にアクセスできるのは、作家のオスカル・ブラックと、アングストロームだけ。翻訳者の内部犯行だと確信したアングストロームは、自ら犯人探しに乗り出しますが、銃さえ突きつけた厳格な監視のもと、第2の流出が実行される・・・というストーリー。

いったい誰が、どうやって、新作を流出させたか・・・という謎解きですね。
とはいえ、本当の話で、いくら世界の大ベストセラー作品だからとはいえ、密室に翻訳家を(言い方悪いですけど)閉じ込めてたって、なかなかハードですよね?
まぁ、世界同時発売だから、翻訳もみんな一緒に同じページから同じページまでってことなんでしょうけど・・・。


9人の翻訳家.jpg


この作品は映画「タイピスト」の製作チームが手がけています。そのときはタイプライターをカタカタやっていたんですが、今回は翻訳家たちがカタカタしたり書き書きしたりしております。
この映画のキャラクター作りのために、脚本家チームが実在する5人のベストセラー翻訳者に、仕事の仕方とかどういう生活をしているかなどリサーチしたそうです。

確かに、守秘義務とかあるでしょうからね〜。あとは、翻訳する人によって原文の捉え方や表現の仕方ってきっと特徴があるじゃないですか。
この映画に出てくる9人の翻訳家たち。ロシア語、イタリア語、デンマーク語、スペイン語、英語、ドイツ語、中国語、ポルトガル語、ギリシャ語にそれぞれ訳す人たちが集まっているんですけど、なぜ今回翻訳に選ばれたかとか、それぞれの事情もあったりして、謎に関係しているのかしていないのかも、結構あとの方までわかんないんですよね。

で、ただの謎解きではなく、トリックの解明が進んでいくにつれ、また話が予想外の方向に進んでいきます。あとは、ぜひ映画をご覧ください。





ニューヨークのバンドInterpolのこの曲がすごくハマっていました。

そして、音楽を担当しているのは、2016年のリオオリンピック閉会式で「君が代」がアレンジされて流れたんですが、椎名林檎の依頼を受けてそのアレンジを行った三宅純。作曲家であり編曲家ですが、もともとはジャズ・トランペッターです。
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2020年01月31日

2020年1月に聴いた、なりたまとめ。【後編】

今年の抱負ができました。
大人の階段登っていても(←こんなこと言ってる時点でまだまだ未熟ですが)、イマイチ何が大人の女性なのか具体的な成長の仕方がわかっていなかったのですが、昨日ポーンっと決めました。
それが何かは書きませんが、日々意識して過ごせますように。

あなたの今年の抱負は順調ですか?
お互いがんばりまSHOW!





3月13日にNewAL「RICKY MUSIC」のリリースが決定!ニューヨークを拠点に活動しているポーチーズ。
Aaron Maineのプロジェクトで、そのアーロンくんの髪が赤茶に染まっているところを見ると、アルバムジャケットの青い顔の絵はきっと本人なんだろうな。
ゆるシンセの寄り添ってくれるような新曲。耽美。





レトロドリーミーガールのヘイゼル・イングリッシュ。
毎度のことながら、古き良きが嫌味がなくラジオライクで耳に心地いいですね。
"Off My Mind"をあげたかったのですが、公式のMVが良かったのでこちらで。弾む。
おととし日本デビューした彼女ですが、4月に世界デビューアルバムがリリースだそうで混乱する。





昨年もちょいちょい新曲を出していたいた天才キング・クルール。新作はいつになるでしょうか。
ブリットスクール出身の20代だと最近は日本でも人気なのはRex Orange Countyですが、彼が陽の当たる散歩道なら、こちらは半地下の家の中でダラ〜って感じなんですけど、個人的にはこちらが好み。
ただ曲は2分半という潔さ。コードもドラムの入り方も聞けば聞くほど凄さを感じる。





昨年発表されていた曲もいくつか。
アイルランドのバンドで、おととしリリースされていたデビューアルバムもめちゃんこかっこよかったJust Mustardの新曲。
女の子がひとり入っているのがいいエッセンスなんですよね。来日希望。





新人ちゃんに打って変わって、USガレージロックの雄、Ty Segall(タイ・セガール)と四半世紀ノイズを放ってきたLightning Bolt(ライトニングボルト)のブライアン・チッペイデイルによる、新しいデュオWasted Shirt(ウェイステッド・シャート)。
かっこよくないわけがないんだけど、痺れた。吠えた。爽快。





パラモアをリアルタイムで通っていなくて、昨年のAmerican Footballのアルバムへの参加で親近感がわいたのがヘイリー・ウィリアムズなんですが、そんな彼女の初となるソロアルバムが5月にリリース。
このMVはそんなでもないんですが、少し前に見た写真がデボラ・ハリーっぽくってね・・・その路線でいったらいいのになぁともちょっと思いました。





今アルバムめちゃリピート中です。
ニューヨークのラッパー/シンガーのTheophilus London。NewAL「Bebey」から。
ここ数年の曲が多く入っているので、Tame Impalaをフィーチャーした"Only You"と"Whiplash"も入っていて、テーム・インパラ色のサウンドも耳心地がよいのですが、アフリカン、ダンスクラシックス、さらにはフレンチタッチの哀愁まで感じ取れそうな作品になっていて、個人的には懐かしさもあって好きです。





あはははは。
コメントで誰かがPrince Mixって言ってた。確かに。笑





LAノバンド、オートマティック。昨年リリースのデビューアルバムから。最高ですね。
ドラムのローラちゃんは、お父さんがイギリスのポストパンク・バンド、バウハウスのKevin Haskins。パパ譲りのドラムセンスです。
3人の見た目、雰囲気がいいですね。来月はUKツアー。今年は火がつくんじゃないでしょうか。





この曲は、番組でも紹介したいなぁと思っている曲です。
NY拠点に割と長いこと活動しているポストパンクバンド、The Men。なんですが、曲調といいギターソロといい、聴き方によってはハードロックにもなってしまいそうな曲で、ただ前は名前は知っていたけど印象が薄かったので、今回の新曲は結構パンチがあるんですよね〜。
2月14日にNewAL「Mercy」をリリース。もう1曲公開されている"Breeze"は、ばく進のROCKです。アルバム楽しみ!


SNSについて悩むことが多かった今月でした。
まぁ、いろいろあったけどひとまず落ち着きました。
といっても、ブログだけでは自分の音楽発信はもちろん足りず(というか書ききれず)、番組だけでも足りず、じゃ、そんなに発信したいのかと言われれば、どのくらいすればいいのかプライベートとの境界線が引けず・・・

だからTwitterとか音楽評論家の人はするのかなぁ。。
でも、ラジオが好きだからラジオ大切にしたいんだよなぁ。

そんなことをうだうだ考える日々。


posted by なりたま at 17:26| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする