2017年04月26日

筍ホリホリ体ホリー。

週末はお天気よかったですね。


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ウコンザクラだそうです。綺麗でした。

毎年恒例のタケノコ掘りに行ってきましたよ。


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とりゃ〜!

掘るのに夢中になって、今回はなんと手に豆ができておりました。
大の大人が恥ずかしい・・・笑


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筍はまわりの土からホリホリホリホリ。
これでもか、これでもか、と深く深く掘って膨らみがまた萎んだあたりで収穫。
大きく見えても皮を剥いでしまうと想像以上に小さくなってしまうのです。
ホリホリホリホリ、ホリホリホリホリ。


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みんな頑張ってたくさん採れました。
参加していた子供たちもがんばりました!

収穫後は、みんなでBBQ。
外で焼いて食べるのは本当に美味しいです。
ワイワイジュージュー、楽しかったぁ(*^_^*)


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お家に帰って、たけのこご飯を炊きました。
白だし多めで、見た目より味がしっかりしています。
鶏肉を足さないときは、お出汁の味がしっかりしているほうが好み。





筍ホリホリ体(バディ)ホリー☆

22歳という若さで亡くなったのが本当に惜しいザ・ビートルズなど多くのミュージシャンに影響を与えたアーティスト。
久々にいろいろ聴きましたが、ちょっと疲れていたのでこのバージョンの"Everyday"で。





懐かしい。
リヴァース・クオモは、スコット&リヴァースの2人でコールドプレイの東京ドーム公演に観客としていたそうです。





若いバンドでメガネくんはこちら。
Car Seat Headrest。車のシートの頭支え・・・へんてこバンド名。
生で見たいな〜。


posted by なりたま at 14:34| enjoy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

外国で迷子になっても大丈夫?映画「ライオン」でふむふむ。

誰しもが子供の頃に経験したことがあるものといえば何でしょう?
例えば・・・「迷子」。
お母さんはどこに行ってしまったのか、自分は今どこにいるのか?怖い体験でしたよね。
この映画は、迷子になってしまった子供が25年経って「ただいま」を伝えられたという真実に基づく作品です。タイトルは「ライオン〜25年目のただいま」

すでにご覧になった方もいらっしゃるでしょう。





オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去がありました。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのです。
成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかったただいま″を伝えるため、彼は遂に家を探し出す決意をするのですが・・・というストーリー。

どうやって探し出すかというと、そう「Google Earth」です!
それをサルー本人が綴った本で知った映画「英国王のスピーチ」の製作陣によって手がけられたんですが、心情を描くのがとても上手く、また、新しい感覚の映画でもありました。
真実ということで、もう途中からは起こっていることが凄すぎて「言葉が出ない」って、こういうことを言うんだなぁ、と思いました。
アカデミー賞は作品賞を含む6部門ノミネート、そして、主演のデヴ・パテルは「スラムドッグ・ミリオネア」のあの青年です!彼は、この作品で完全に主役級として認められ絶賛されています。


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撮影が意識的にグーグルアースっぽく、
標高が高いところからの景色をまるでクリックしながら進むかのように辿っていきます。
オーストラリアの大自然、広大な大地と人口の多さを語るインド、どちらとも映像だけで伝わってくるものがありました。それが、後々の主人公サルーの記憶とも結びついていきます。

俳優陣も魅力的です!
主人公サルーの子供時代。迷子になった5歳の男の子なんですが、これをインド・ムンバイに住む、それまで演技をしたことがないサニー・パワールくんが演じているんですが、んま〜可愛いんです。クリクリのお目目に、もう一瞬で感情移入しちゃいます。
また、インドの実のお母さん役のプリヤンカさん(インドの女優さん)、彼女が綺麗な人でした。
さらには、オーストラリアの育てのお母さん役が、、ニコール・キッドマン。素晴らしいです。
育てのお母さんにこれだけ同情の気持ちが生まれるのも、ニコール・キッドマンだったから、と言っても過言じゃないです!

もうひとつ、注目して欲しいのが、ニコール・キッドマンのセリフ。
「子供を産むより 不運な子供を育てたい」って言うんですよ・・・世界中のいろんな理由で恵まれない子供たち、そして、そういう子供たちを支援する大人たちにも意識が向きました。





あとは、、オチも・・・ですね。この映画。
うふふのふ。


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2017年04月11日

映画「はじまりへの旅」で考える子どもの教育とは。

個人的には、2017年上半期No1ムービーです!

公開中の映画「はじまりへの旅」。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで、イケメンのアラゴルン役をやって、日本でも一気に人気に火がついたヴィゴ・モーテンセンがこの作品で「アカデミー賞主演男優賞にノミネート」されました。
そしてカンヌ国際映画祭で「ある視点部門の監督賞受賞」した作品です。





ちょっと変わった7人の親子。何もかもが型破りで奇妙キテレツな一家の物語。
この家族は、現代社会に背を向けてアメリカの北西部の山奥で暮らし、インターネットなどのテクノロジーは一切使用せず、自給自足のサバイバルライフを実践する毎日。
厳格な父ベンのもと、18歳から7歳までの6人の子供たちは、古典文学や哲学書に読みふけり、誰もが6ヶ国語を喋り、さらに鍛え抜かれた身体能力はアスリート級で、ロッククライミング、狩猟、格闘技、と何でもこなす人間に育っていきます。

しかし、そんな一家にある日、 悲しいお知らせが。それは、大好きな母の訃報でした。
初めて一家揃って山を降りるのですが、ハンバーガーもミルクシェイクも味わったことがなく、ナイキやアディダスも知らない自然児たちは、すべてに戸惑いを隠しきれません。
そして、病でこの世を去った母の最期の願いを叶えようとするのですが・・・というストーリー。


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ファッションがヒッピーとかカントリー風のオシャレな衣装になっていて、剥製(はくせい)作りが趣味の三女は頭に猫か狸かなんかの動物をかぶっていたりして、見ていて可愛いので、もうすぐ家族に愛着がわくことと思います。
そんな中、映画では、政治、思想、宗教、銃などの一見タブーなテーマに結構触れているんですけど、とてもセリフが冷静でスマートであることと、セリフを言っているのが子供っていう点で、思わず見入ってしまいました。

なんかですね、、
途中まで見ていて、子育てをする上で、本当にこういう育て方でいいんじゃないかなって思っちゃったんですよね。要は、別に学校に行かなくても知識も教養も十分あるし、規則正しく生活してみんないい子ですし・・・
でも、やっぱりそれじゃだめだっていうシーンが出てきます。

亡くなった母親のご両親のおうちに、お父さんに唯一反抗的な態度をとっていた次男が住むようになるんですけど、彼を取り返そうとお姉ちゃんが家に忍び込もうと屋根を登るんですね。ところが、ロッククライミングもお手の物な彼女が、屋根から落ちて大怪我するんですよ。そのシーンがなんか現代社会を生き抜くためには、大自然の中ただサバイバルができてもダメなんだっていう敗北感に打ちのめされる瞬間でですね・・・

そこから、子供たちはどうするか、お父さんはどんな決断をくだすのか。
笑ったり泣いたりしながら、気づけばこの家族の大ファンになること間違いなしの映画です。





この家族の最大の見どころは音楽シーンです。
キャンプファイアーをしながらお父さんがアコースティックギターを手にすると、家族みんながタンバリンとかの楽器を持って、みんなで演奏するんです。
Bob Dylanの”I Shall Be Released”などもカバーしているんですが、この曲のカバーもやります。かなり重要なシーンで演奏します。とっても素敵なカバー。やっぱり原曲がすごいのかなぁ。

映画「はじまりへの旅」ぜひみてくださいね(*^_^*)

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2017年04月05日

映画「ムーンライト」に照らされて。

アカデミー賞作品賞を受賞した映画「ムーンライト」が公開中です。
(ラ・ラ・ランドが間違えて発表されてしまってニュースになりましたね。)

エグゼクティブプロデューサーは、ブラッドピッド。ですが、それ以外の製作陣、また俳優はすべて黒人という作品。そして、驚くのは、この映画元々は低予算で、撮影期間はたった25日、お金がないからリハーサルも行っていません。監督はバリー・ジェンキンスという人で、長編作品は2作目。主人公は時間軸に合わせて3人いるのですが、無名の3人を起用しています。





舞台はアメリカ・マイアミ。
名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校ではオカマとからかわれ、いじめっ子たちから標的にされる日々。その言葉の意味すらわからないシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達でした。高校生になっても何も変わらない日常の中で、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・というストーリー。

主人公シャロンの幼少時代、高校生、大人になって、という3つのパートに分かれて進んでいきます。
タイトルの「ムーンライト」は、暗闇の中で輝く光、自分が見せたくない光り輝くものを暗示しているんですけど、この作品で描いているのは貧困地区で暮らす黒人少年のことなんですよね。

実はこの作品は監督と脚本を手がけた方ふたりことを描いています。監督自身、父親がおらず、薬物中毒だったお母さんに育てられたそうです。「あのような環境で育った少年が、大人になってアカデミー賞に輝く作品を作るとは誰も思わないだろう。それは僕も繰り返し言ってきた。そうやって自らの夢を抑え込んで、否定してきたんだ。だから僕たちに自分を投影している人は、これを機に自分自身を愛してほしい。そうすることによって夢を見るだけでなく、許されないと思っていた夢を実現できるかもしれない。」と監督はメッセージを残しています。


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自分自身を愛すること。
そして、自分をきちんと愛してくれる人が周りにいることに気づくこと。
そんなことを教えてくれる映画です。

どこにも行き場がないシャロンを見つけて世話をしてくれる大人がいたり、精神的に弱いお母さんもお母さんなりに素直に気持ちを伝えようとしたり、シャロンもどんなことがあっても結局周りの人を大事にしたり、キャラクターたちが一見悪そうで、でもいい人で、っていう描写と演技が絶妙なんですよね。でも、シャロンは大人になって、自分も密売人になっていくっていう現実もあって・・・

で、そういうストーリーを重く感じさせないのが、淡い美しい映像やポエムのようなセリフです。高校生のシャロンが「泣きすぎて、自分が水滴になりそうだ」なんてセリフもあります。ところどころで、胸打たれました。





後半少しムードが変わっていくポイントになる1曲です。

子供だったシャロンの父親的存在になっていく役を演じたマハーシャラ・アリは、この映画でアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。初のイスラム教徒の受賞だそうです。

彼の演じる役というのが、アフロ・キューバン、つまりキューバ人で、でもマイアミで生きていくためにアフリカ系アメリカ人に見えるように話し方や見た目を変えているんです。しかし「生きるためには必要なんだけど、やっぱりこれは自分じゃない。」という葛藤の中でアメリカで生きていく・・・日本人にはなかなか理解しずらいところがありますが、そのあたりもふまえながら見てみると、なぜシャロンという男の子を放っておけなかったのかがより理解できると思います。
そして後に、シャロンに「自分らしく生きていくことの大切さ」を教えるんですね。


ぜひ映画館で(*^_^*)


posted by なりたま at 14:01| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

2017年3月に聴いた、なりたまとめ。

思えば1年前の3月は、新番組の準備で体も心も大忙しでした。
睡眠時間を1時間ずつ調整し、朝3時起きまで体を慣らすこともできました。
ちょっと不安もあったけど、無事に1年続けられて本当によかったです。
それも、予想以上のたくさんの人が番組を聴いてくださっていることにあります。

実はこの一年、このブログの閲覧数もかなり増えました。
ありがたや〜どば〜ず☆





突如公開された4曲の新曲の中から。
ノエル・ギャラガーとザ・サヴェージズのジェニー・ベスが参加。
ジェニーの叫びに近い声は本当に印象的で、ミュージシャンに人気の理由もうなづけます。
現代版「Power To The People」





ソニック・ユースのフロントマン、サーストン・ムーアの新曲。
ちょっと緊迫感のあるジャカジャカギター。





ソニック・ユースも在籍していた名門インディ・レーベル「サブ・ポップ」のバンド。
6月に6年ぶりのNewアルバム「Crack-Up」がリリースされます。嬉しい。
その中からの1曲。聴き応えたっぷり。長い。





フィラデルフィアのローファイ・ガールズデュオですが、最近はLAを拠点にしているみたい。
ガールプールの2枚目となるNewアルバム「Powerplant」は5月リリース。
この曲のテイストがお好きでしたら、ぜひデビューアルバムも!





You Tubeで「!!!」と入力しても検索されないんですよね。
そんなチック・チック・チックの新曲は、上品でオシャレ系でビックリ!





イギリスの男女ユニット、ゴールドフラップのNewAL「Silver Eye」から。
共同プロデューサーは、ビョークやLUH(ロスト・アンダー・ヘヴン)を手がけるザ・ハクサン・クローク。
セイント・ヴィンセントやシガー・ロスなどを手がけるジョン・コングルトン。





番組でもよくかけておりますジャーマン・ポップ。
アルバムの中にいろんな曲があります。この曲はラジオライクですね。





トランプ氏が大統領になって、数々のロックミュージシャンが久々に新曲を出してくれるので、複雑ではありますがファンとしては嬉しいです。
ギターは、ゲイリー・クラークJr。MVでは、相対するものや神や動物や人が握手しています。





3月18日に90歳でなくなりました、ロックの父チャック・ベリー。
なんと彼は新曲をリリースする予定でした。NewAL「Chuck」は6月リリース。
Rage Against The Machineのトム・モレロがゲストの1曲。





桜を見るなら今年はこの1曲。
1985年のシングルです。スキップ踏んでルンルンルン。


4月からもRolling Out! よろしくお願いします(*^_^*)


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2017年03月28日

ボタニカルネイルで春を迎える。

名古屋は今日、開花宣言が発表されました。

わ〜い、桜♪( ´▽`)

日本人は桜が好きですねぇ。


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今回のネイルは、春らしくイエローです。

この春のイエローがいくつかありますが、プリムローズよりもう少しアプリコットに近い感じ。
あまり弾みすぎない大人のイエローにしてみましたよ〜。

ボタニカルのお花はネイリストさんが手描きしてくれました☆


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右手とは違うお花。

指先でお花がいっぱい咲いていて毎日気分が明るくなります。


このワクワクした気持ちで、4月からもがんばろうっと。







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2017年03月21日

映画「残されし大地」でほんの少しフクシマを知る。

週末は、映画を観に名古屋駅に行きました。
久々のシネマスコーレ!


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「燃えよインディーズ シネマスコーレ ここにあり」
こういう映画館、いつまでも残っていてほしいです。

見てきたのはこちらの映画。


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ドキュメンタリー映画「残されし大地」。

監督は、ベルギー人のジル・ローランさん。この方、職業はサウンドエンジニアの方なんですが、日本人である奥さんと日本に来たときに、福島の状況を知り、自らメガホンをとりました。が・・・パリ同時多発テロの後、編集作業などのためにベルギーに一時帰国しまして、その後2016年3月になんとブリュッセルの地下鉄テロ事件に巻き込まれてお亡くなりになってしまったんです。
それでも彼の意志をなんとか伝えたいと、周りのプロデューサーや同僚が引き継いで完成させ、この春、日本で上映されることになりました。





テーマは「土地と寄り添いながら生きる人たちの力強さ」。
浪江町に故郷がある人々の日常や、故郷に対する思いを紡いだ作品です。

すごく静かな映画で、自然豊かな場所の緑とか花とかが綺麗で、動物もいっぱい出てくるので、癒されて最初ウトウト(>_<)
すぐに我に帰り、またしっかりと見ました!

「あ〜へぇ〜」って思うことがいっぱいありましたね。

動物の世話をしに自宅に戻ってくる人、放射線量計持ってお墓まいりする人、お庭の線量の高い木の伐採をする人、、自分のお家を放っておけないですからね〜、そういう人々の生活を知ったり、、

あとは、女性4人で集まってお茶飲みながらおしゃべりしているシーンがあるんですけど、やっぱり故郷に戻らないっていう罪悪感ってあるよね〜っていう話とか、逆に家の中の掃除や整理で戻ってくると、近所にもどこにも、人がいなくて一人で家を片付けるのが怖いっておっしゃっていたんですよ。そりゃ、そうですよね〜。

また、農作物の線量を計ってもらえる行政の施設があるそうなんですけど、自分の家で採れたイチジクを計ったら基準値よりも下回っていた、っていう話から見える実情を知ったり・・・

いいとか 悪いとかではなくて、
「原発と暮らす」っていうのは、こういうことを言うんだなぁと思いました。

映画「残されし大地」はシネマスコーレで3月31日まで公開されます。





今日オンエアした1曲。
ニューヨークのシンガーソングライター、スフィアン・スティーヴンス。
2015年、世界的に評価を得たアルバム「Carrie & Lowell」から。
幼い頃に家族を捨てた実の母キャリーの死に直面した経験をもとに制作されたそうです。


posted by なりたま at 13:55| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

マラソンを完走させてくれたミュージック☆

2017年3月12日、
名古屋ウィメンズマラソンに参加しまして無事完走しました(*^_^*)


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オープニングセレモニーで司会をされていた先輩ケンマスイさんと。
(ケンさんは私に気づいておりませんので、ランナーへのサービスショット!)

いよいよスタート。
6時間半分の音楽を用意し、シャッフルで聴きながらのランニング♪
(結果、全部聴くことにならなくてよかった。汗)





アフロポップ・デュオなんて呼ばれておりますSacred Paws。
お天気がよく、朝9時過ぎに走り出してすぐにポカポカ陽気。
そんなスタートにピッタリでした。


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吹上のあたりで早くも折り返してきたトップ集団とすれ違い、あまりの早さに驚きとため息。すごーい!はやーい!それでも、自分たちは自分たちのペースで。よし!
レッチリの"Can't Stop"やブロンディの新曲を聴きつつ、集中力を切らさないよう激しいロックが続き・・・





ヘヴィなサウンド、力が湧き出ます!
フー・ファイターズやマリリン・マンソンの"The Fight Song"もお供にし、





あ〜、アガる〜。がんばる〜。
なんとか半分、若宮大通まで来て念願のバナナをGET!


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ゴールまで、あと半分。(長い。)

そんなときはリズムに乗って足をいち、に、いち、に。





番組でかけたら女子ジッピーから歓喜のメールがきた1曲。
ビビッときたそうで、そんな音楽との出会いの架け橋になれてとっても嬉しかったんだなぁ・・・





まだまだ走る。EDMは軽やかに走れそうなBGM。
名古屋城を目の前にして、ランナー全員が名古屋のマラソン大会の醍醐味を感じたことでしょう。名古屋市役所を背に北へ、30km台を駆け抜けます。

頻繁にフードを摂り、重くなった足を進めようとがんばるのですが・・・しんどい!

そんなときは、懐メロ。Green Dayの"Basket Case"、そして





ナイスタイミング!心の中で大合唱!!

ひぃひぃ言いながら桜通りへ。
ここからが35km、人間なら誰でもしんどいというタイミングがやってきました。
昔、小出監督にインタビューしたときのことを思い出しました。

ZIP-FMの前だけはなんとか走りましたが、久屋大通まできて、
「タクシー来ないかなぁ、タクシー乗りたい〜」

来るわけない、頑張れ自分!!
あと少しが辛い、そんなときに・・・





あー、そうだ。マラソン完走は私の夢だったんだ。
今日このためにトレーニングと筋トレしてきたじゃないか。
あと少し、あと少し、あの人が走り出したから私も走ろう。

ストレッチを入れながら、もう一踏ん張り。そして・・・


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わぁ、きた、このときが、、


フィニッシュ〜!!!


涙腺ゆるみました。
なんかいろいろ報われました。
ティファニーのペンダントいただきました。


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えへ。


やったー。


しんどくて下を向いてしまったとき、沿道の応援でハッとして前を向くことができました。応援ってすごい力だ。

そして不思議なことに、疲れて足が動かなくて、それでも歩いて前に進んでいると、あるタイミングで走れる瞬間が来ることもわかった。

スクリーンに映し出された「いま震えている脚が、これからの自信をささえてくれる」って言葉が響いた。


マラソンってすご〜い。

また、マラソン大会に・・・



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2017年03月10日

郷土料理で青森を思い出す。

母からたっぷりの仕送りが届きました。
食べ物の仕送り、、学生時代を思い出すなぁ。

お米やパスタ、パスタソース、それに私が好きで食べていたという(私自身は言った記憶はないが)プリッツのトマトサラダ味がよく入っていました。

親が思う我が子の好物、、
たまにちょっと間違っていることもありますが、少し誤解されたところで悪いは全然しなくて、むしろ考えてくれたことが嬉しいな〜って思います。

で、今回の仕送りには青森のお米「青天の霹靂」とたくさんの野菜、そして「けの汁の具の水煮」が入っていました。
けの汁って、ダイコンやニンジン、ワラビ、フキ、ゴボウなどが入ったお味噌汁で、青森県津軽地方の郷土料理なんです。

お正月には、七草粥の代わりに食べられているのだそうです。
どうりで、私実家で七草粥を食べたこと一度もないんですよね。笑

久しぶりに飲んだら具の歯応えもあって、美味しかった〜。懐かしい味でした。


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今夜はレバニラ炒めでした。

栄養だっぷり飯(*^_^*)



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2017年03月02日

映画「スノーデン」まだ間に合いま〜す☆

TOHOシネマズ・モレラ岐阜は今日まで。
ユナイテッド・シネマ豊橋18は明日まで。
栄センチュリーシネマは、もう少し公開が続きそうです。





「プラトーン」「JFK」などのオリバー・ストーン監督の最新作。
多少の脚色があり全てがそのままではありませんが、それにしても衝撃でした。
実際の緊迫したムードがそのままスクリーンにありました。

私個人的にも、幾つかのSNSへの不正なアクセスがあったり、事実とは違うことと結びつけられたりして、インターネットの真実性について考えさせられていたので、この映画を見て世界中繋がっていることの怖さみたいなものを再確認しました。


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けっこう恋人とのやりとりがストーリーになっていて、思っていたより見やすい映画でもありましたよ〜。

香港もハワイも景色が美しく、でもリアルな世界はコンピューターにもあり、これから私たちの生活はどっちがメインでどっちがセカンドライフなんだろう・・・


さて、夜ごはん食べようっと。



posted by なりたま at 15:34| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする