2017年03月21日

映画「残されし大地」でほんの少しフクシマを知る。

週末は、映画を観に名古屋駅に行きました。
久々のシネマスコーレ!


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「燃えよインディーズ シネマスコーレ ここにあり」
こういう映画館、いつまでも残っていてほしいです。

見てきたのはこちらの映画。


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ドキュメンタリー映画「残されし大地」。

監督は、ベルギー人のジル・ローランさん。この方、職業はサウンドエンジニアの方なんですが、日本人である奥さんと日本に来たときに、福島の状況を知り、自らメガホンをとりました。が・・・パリ同時多発テロの後、編集作業などのためにベルギーに一時帰国しまして、その後2016年3月になんとブリュッセルの地下鉄テロ事件に巻き込まれてお亡くなりになってしまったんです。
それでも彼の意志をなんとか伝えたいと、周りのプロデューサーや同僚が引き継いで完成させ、この春、日本で上映されることになりました。





テーマは「土地と寄り添いながら生きる人たちの力強さ」。
浪江町に故郷がある人々の日常や、故郷に対する思いを紡いだ作品です。

すごく静かな映画で、自然豊かな場所の緑とか花とかが綺麗で、動物もいっぱい出てくるので、癒されて最初ウトウト(>_<)
すぐに我に帰り、またしっかりと見ました!

「あ〜へぇ〜」って思うことがいっぱいありましたね。

動物の世話をしに自宅に戻ってくる人、放射線量計持ってお墓まいりする人、お庭の線量の高い木の伐採をする人、、自分のお家を放っておけないですからね〜、そういう人々の生活を知ったり、、

あとは、女性4人で集まってお茶飲みながらおしゃべりしているシーンがあるんですけど、やっぱり故郷に戻らないっていう罪悪感ってあるよね〜っていう話とか、逆に家の中の掃除や整理で戻ってくると、近所にもどこにも、人がいなくて一人で家を片付けるのが怖いっておっしゃっていたんですよ。そりゃ、そうですよね〜。

また、農作物の線量を計ってもらえる行政の施設があるそうなんですけど、自分の家で採れたイチジクを計ったら基準値よりも下回っていた、っていう話から見える実情を知ったり・・・

いいとか 悪いとかではなくて、
「原発と暮らす」っていうのは、こういうことを言うんだなぁと思いました。

映画「残されし大地」はシネマスコーレで3月31日まで公開されます。





今日オンエアした1曲。
ニューヨークのシンガーソングライター、スフィアン・スティーヴンス。
2015年、世界的に評価を得たアルバム「Carrie & Lowell」から。
幼い頃に家族を捨てた実の母キャリーの死に直面した経験をもとに制作されたそうです。


posted by なりたま at 13:55| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

マラソンを完走させてくれたミュージック☆

2017年3月12日、
名古屋ウィメンズマラソンに参加しまして無事完走しました(*^_^*)


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オープニングセレモニーで司会をされていた先輩ケンマスイさんと。
(ケンさんは私に気づいておりませんので、ランナーへのサービスショット!)

いよいよスタート。
6時間半分の音楽を用意し、シャッフルで聴きながらのランニング♪
(結果、全部聴くことにならなくてよかった。汗)





アフロポップ・デュオなんて呼ばれておりますSacred Paws。
お天気がよく、朝9時過ぎに走り出してすぐにポカポカ陽気。
そんなスタートにピッタリでした。


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吹上のあたりで早くも折り返してきたトップ集団とすれ違い、あまりの早さに驚きとため息。すごーい!はやーい!それでも、自分たちは自分たちのペースで。よし!
レッチリの"Can't Stop"やブロンディの新曲を聴きつつ、集中力を切らさないよう激しいロックが続き・・・





ヘヴィなサウンド、力が湧き出ます!
フー・ファイターズやマリリン・マンソンの"The Fight Song"もお供にし、





あ〜、アガる〜。がんばる〜。
なんとか半分、若宮大通まで来て念願のバナナをGET!


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ゴールまで、あと半分。(長い。)

そんなときはリズムに乗って足をいち、に、いち、に。





番組でかけたら女子ジッピーから歓喜のメールがきた1曲。
ビビッときたそうで、そんな音楽との出会いの架け橋になれてとっても嬉しかったんだなぁ・・・





まだまだ走る。EDMは軽やかに走れそうなBGM。
名古屋城を目の前にして、ランナー全員が名古屋のマラソン大会の醍醐味を感じたことでしょう。名古屋市役所を背に北へ、30km台を駆け抜けます。

頻繁にフードを摂り、重くなった足を進めようとがんばるのですが・・・しんどい!

そんなときは、懐メロ。Green Dayの"Basket Case"、そして





ナイスタイミング!心の中で大合唱!!

ひぃひぃ言いながら桜通りへ。
ここからが35km、人間なら誰でもしんどいというタイミングがやってきました。
昔、小出監督にインタビューしたときのことを思い出しました。

ZIP-FMの前だけはなんとか走りましたが、久屋大通まできて、
「タクシー来ないかなぁ、タクシー乗りたい〜」

来るわけない、頑張れ自分!!
あと少しが辛い、そんなときに・・・





あー、そうだ。マラソン完走は私の夢だったんだ。
今日このためにトレーニングと筋トレしてきたじゃないか。
あと少し、あと少し、あの人が走り出したから私も走ろう。

ストレッチを入れながら、もう一踏ん張り。そして・・・


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わぁ、きた、このときが、、


フィニッシュ〜!!!


涙腺ゆるみました。
なんかいろいろ報われました。
ティファニーのペンダントいただきました。


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えへ。


やったー。


しんどくて下を向いてしまったとき、沿道の応援でハッとして前を向くことができました。応援ってすごい力だ。

そして不思議なことに、疲れて足が動かなくて、それでも歩いて前に進んでいると、あるタイミングで走れる瞬間が来ることもわかった。

スクリーンに映し出された「いま震えている脚が、これからの自信をささえてくれる」って言葉が響いた。


マラソンってすご〜い。

また、マラソン大会に・・・



posted by なりたま at 13:46| life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

郷土料理で青森を思い出す。

母からたっぷりの仕送りが届きました。
食べ物の仕送り、、学生時代を思い出すなぁ。

お米やパスタ、パスタソース、それに私が好きで食べていたという(私自身は言った記憶はないが)プリッツのトマトサラダ味がよく入っていました。

親が思う我が子の好物、、
たまにちょっと間違っていることもありますが、少し誤解されたところで悪いは全然しなくて、むしろ考えてくれたことが嬉しいな〜って思います。

で、今回の仕送りには青森のお米「青天の霹靂」とたくさんの野菜、そして「けの汁の具の水煮」が入っていました。
けの汁って、ダイコンやニンジン、ワラビ、フキ、ゴボウなどが入ったお味噌汁で、青森県津軽地方の郷土料理なんです。

お正月には、七草粥の代わりに食べられているのだそうです。
どうりで、私実家で七草粥を食べたこと一度もないんですよね。笑

久しぶりに飲んだら具の歯応えもあって、美味しかった〜。懐かしい味でした。


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今夜はレバニラ炒めでした。

栄養だっぷり飯(*^_^*)



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2017年03月02日

映画「スノーデン」まだ間に合いま〜す☆

TOHOシネマズ・モレラ岐阜は今日まで。
ユナイテッド・シネマ豊橋18は明日まで。
栄センチュリーシネマは、もう少し公開が続きそうです。





「プラトーン」「JFK」などのオリバー・ストーン監督の最新作。
多少の脚色があり全てがそのままではありませんが、それにしても衝撃でした。
実際の緊迫したムードがそのままスクリーンにありました。

私個人的にも、幾つかのSNSへの不正なアクセスがあったり、事実とは違うことと結びつけられたりして、インターネットの真実性について考えさせられていたので、この映画を見て世界中繋がっていることの怖さみたいなものを再確認しました。


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けっこう恋人とのやりとりがストーリーになっていて、思っていたより見やすい映画でもありましたよ〜。

香港もハワイも景色が美しく、でもリアルな世界はコンピューターにもあり、これから私たちの生活はどっちがメインでどっちがセカンドライフなんだろう・・・


さて、夜ごはん食べようっと。



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2017年02月28日

2017年2月に聴いた、なりたまとめ。

2月はチョコでウホウホ、アワードでソワソワしていたら、あっという間に終わってしまいました。
確定申告を無事に終えて、昨年お仕事で関わった全ての人たちにあらためて感謝。
医療費はけっこう払ってたなぁ・・・お身体は大事にしましょうね☆

プレゼンターも責任重大、ララランド〜♪





いよいよ来月18年ぶりの新作がリリースされます!
ジムとウィリアムのリード兄弟、長引く喧嘩にもやっと春が。
作品が出来上がって、しかも新曲も相変わらずのキャッチーさ、嬉しいです。
アルバムにはKilling JokeのYouthがプロデューサー兼ベースで参加。
デビューアルバム「サイコキャンディー」の再現ライブで来日していましたが、今度はいよいよ大きなステージで見られるのではないか、ドキドキワクワクなのです。





AL「Migration」

今年のフジロックに出演します。
アメリカ、イギリス、日本でもエレクトロチャート1位の人気アーティースト。
Rhyeをフィーチャーし、非常に儚く美しい1曲。





AL「Hang」

個人的には2017年のTop Albumに入るであろうハマっている作品です。
この曲でアルバムがスタートするのですが、今のアメリカでこのタイトルって・・・インパクト大です。笑
全体がまるでブロードウェイを見ているかのような展開になっていて、1曲の中でもピッチやアレンジが変化し、心弾むアルバムです。





TV on the Radioのデイヴ・シーテックが製作に携わっているそうですが、親しみを感じる懐かしさがサウンドにあって、これを自然に歌いこなす71歳デボラ・ハリーが素敵すぎます。
5月5日NewAL「Pollinator」リリース。





3/17にNewAL「In Mind」がリリースされます不動産バンドことリアル・エステート。
アルペジオがいい感じ。爽やか。
MVに出てくるお馬さんが可愛すぎます。





New AL「Apocalipstick」

LAの女2人+男1人によるユニット。エディ・スリマンに気に入られて楽曲が使われた3年前はまだ高校生でした。日本も10代アーティストが注目されていますが、相変わらずアメリカも凄い!
小高いところからのメロディスタートや色っぽさなど魅力が満載です。





NewAL「Sick Scenes」

デビューしたばかりの初々しい彼らの7インチ・レコードを買ってクラブでかけていたのは、もう10年前(実際には9年ちょっと前かな)になりますウェールズのバンド、ロス・キャンペシーノス。
「胸キュン」とか「おもちゃ箱をひっくり返したような」なんて形容されていた彼らですが、いい意味でそれが今でも残っていて、バンドメンバーが本当に仲良しなんだろうなぁって思います。
そして、それだけでなくミドルテンポの曲もいいんですよね〜。





はい、チェインスモーカーズとコールドプレイ、一緒にやっちゃいました。わ〜お。
スーパーヒーローのような特別なものでも才能でもなく、キスできる(恋しくなれる)誰かの元へ、そんな何かになりたいんだ〜、みたいなことを歌っておりますが、そんなサムシングになるのも簡単じゃなくてねぇ・・・(しみじみ)。





個人的に、今年の1曲です。この夏、日本に来ます。
このタイトルでこの映像、ロックだなぁ。





ラストはCMで流れていて一聞惚れしましたLanghorne Slim & The Law。
2012のアルバムからのタイトルトラックです。
もし近所のパブで定期的に彼らがライブをしていたら、通いっぱなし飲みっぱなしの生活になりそう。


好きなアーティストにはどうしても厳しい評価をしてしまい、デビューアルバムがリリースされたギターロックバンドなどはあえて外してしまいました。(逆に番組でかけているのですが。笑)
エド・シーランのNewAL「÷」は1曲目のラップ曲からとても惹きつけられる内容になっていて、全曲のアレンジやテーマも含め、いろんな方が評していらっしゃいますが私もこの作品は2017年の重要作だと思います。
テンプルズのNewALも何度も聴くと面白く、Dirty Projectorsはまだ探り中。毎日楽しいが忙しい。



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2017年02月21日

破壊で得るもの。映画「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

映画「ダラス・ バイヤーズ・クラブ」「わたしに会うまでの1600キロ」のジャン=マルク・ヴァレ監督の最新作「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」。
名古屋では今週末25日にセンチュリーシネマで公開されます。

さぁ、では、質問です。
「あなたはなぜ結婚したの?」・・・・・・すると主人公は答えます。
「それが楽だったから。」・・・・・・





ジェイク・ギレンホール演じる主人公デイヴィス・ミッチェルは30代半ばの出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートの銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合い味気ない日々ではありましたが、苦労とは無縁の生活でした。
しかし、ある朝、突然の交通事故で妻を失います。そのときに、あることに気がつくんです。「涙が全く出ない。俺は彼女のことを愛していたのだろうか?」・・・と。

そんなときに会社の社長でもある義理のお父さんに言われるんです。
「心の修理も車の修理も同じ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ」と。
そこで冷蔵庫とか時計とかあらゆるものを分解していくんですが、その行動がどんどんエスカレート。戸惑った周りの人々には距離を置かれ、ついに呆れ果てた義理の父にも突き放されてしまうんです。

そんなとき、病院の自動販売機の調子がおかしくなったことから、その販売機メーカーに苦情の手紙を出すんですが、それがきっかけでシングルマザー(ナオミ・ワッツが演じています)カレンと出会います。多感な15歳の少年を育てることや経済面で悩んでいたカレンといつしかお互いが癒しの存在になっていき、デイヴィスは息子とも友情が生まれます。そうして、人生の再出発のために、真実と向き合っていく・・・というお話。


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人生の選択って、誰もがパーフェクトにできないですよね。(できていたらすごいです!)
ときに流されたり、あんまり考えなかったりってこともあると思うんですけど、この映画で主人公は「結婚」というものにあまり意味を置いてなかったことに気付くんですよね。だから、それが一瞬で無くなってしまったときに、いつしか自分がどっかに感情を置き去りにしたまま生きてきたことに気付くんです。

そうなったら、、じゃ、どうしたらよいか・・・パンクにロックです!笑


ヒューマンドラマですが、途中はパンク映画!もう破壊しまくり!
主人公が少年を家に連れてきて、おうちの中の壁から冷蔵庫からテーブルから全てを壊していくんです。ホームセンターで本格的な工具を買ってきて、もう・・・人力でここまでグシャングシャン、バリンバリンに壊せるのかって言うくらい、見てるこちらも気持ちいいくらい壊します!で、そこに、主人公の感情や逆に虚無感が見えるのが切ないです。
少年の存在がよくて、、子供なんですけど、主人公の状況と心にスッと入り込んでいく感じが、すごくよかったです。

また、その少年が、、ロック大好きなんですよ。なんでしょうかね、ロックが好き=ちょっと不良少年、みたいな印象づけなんですけど、レオパード柄のファッションで、60年代のロックを大音量で流してみたり、この曲でドラム叩いたりします。
渋い!イギリスのハードロックバンド、フリー!これでドラム叩く少年に思わずクスリ。


 


音楽は、他にも、ハートのCrazy On Youやアニマルズが使われたり、今のアーティストですと、スフィアン・スティーヴンスとか日本でも人気のマイ・モーニング・ジャケットなども使用されていて、、なんか一筋縄ではいかない状況や主人公の感情っていうのを、音楽でも表現していますので、そのあたりもよかったら注目してみてくださいね(*^_^*)




posted by なりたま at 11:47| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

ムーミンがくれたチョコで癒されております。

噂によりますと、アムール・ドゥ・ショコラがすんごいことになっているそうで・・・
行ってはみたものの、あまりの人の多さに会場に足を踏み入れられない(正しくは踏み入れる勇気がなくなってしまった)人が続出だとか。

そんな中、我が番組のディレクター(今年50歳男性!)が昨日行ってきて、番組プレゼントを買ってきてくれました。
今朝は、パティシエを目指す娘さんがいらっしゃるというジッピーにプレゼントしましたよ〜☆


そして、番組終了後。


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ジャン-ポール・エヴァンのチョコレート〜。
プレゼントとは別に、味見用に買ってくれたんです。
番組ADちゃん、モーチャー女子ディレクター、技術女子スタッフ、私の4人でいただきました。
夢中になりすぎて、食べる前に写真を撮り忘れたー!


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と喜んでいたら、なんと逆チョコも頂いちゃいましたよ。

ムーミン!!
バッグも箱もキュートすぎます。やばい。キュンキュン。


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きゃー、可愛い!!

今朝のテンションMAXです。
実は技術スタッフさんがチョコマドレーヌを焼いてきてくれて、それもいただいちゃいました。

すっごく嬉しかった。
バレンタインって、やっぱりもらうと嬉しいですね。

今朝はバレンタインの思い出メッセージも募りました。
学生時代好きでチョコをあげたけどお返しがなかった男性に、同窓会で会って話す機会があって聞いてみたら、その子はなんと50個もチョコをもらっていて、どれが本命チョコかわからなかった。今大人になってお互い夫婦で飲み友達になったというエピソードもありました。
学生時代は、必死でチョコを渡すも報われない時もあれば、気持ちを確かめられないまま何もできずに終わることもありましたよね。緊張もするし、フラれるのも怖いしで・・・でも、できないよりは、フラれたとしても気持ちを伝えられたことのほうが、よい思い出として残っています。


どうぞ、素敵なバレンタインデーをお過ごしください(*^_^*)





とっても素敵なご夫婦アーティストです。


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2017年02月09日

名古屋市公会堂に大友博さんのトークを聞きに行く。

鶴舞にあります名古屋市公会堂、いよいよ4月から改修工事に入ります。


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見納めかぁ・・・趣のある建物ですよね。

現在行われているのが、これまで名古屋公演を名古屋市公会堂で行った海外アーティストの写真や、パンフレット、ポスターの展示です。それ以外のものもありました。


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今は、朝10時半から地下1階で展示されています。
撮影はOKとのことで、みんなパシャパシャ。
昔を懐かしんだり、貴重なものを発見して感極まったりで、みなさんひとつひとつ大切そうに見ていたのが印象的でした。

どういったものがあったかというと(ちょっとネタバレになりますよ〜)、


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おお〜、ザ・ビートルズの日本武道館公演のときのパンフレット!

この脇には、モンキーズやアニマルズもありました。
シルヴィ・バルタンが可愛かったです。


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レッド・ツェッペリンは名古屋市公会堂にも来たんですよね。
この話になると、番組にも当時行ったジッピーからメッセージが届きます。羨ましい。
この時は、発売前のアルバム「聖なる館」からたくさん曲を披露したそうです。
そしてその後、解散するまで来日することはありませんでした。そう考えると。ライブって、見られるときにしっかり見ておかないとねぇ。
ロバート・プラントはソロで来日。名古屋市公会堂でライブをしました。


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ボブ・ディランのサイン。こんな感じなんだー。
私は写真撮りましたが、このときにいた人たちはあまり興味なかったみたい。笑
写真やポスターのほうがよかったんでしょうね。


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ずぅーっと眺めておりました、憧れのデボラ・ハリー。素敵だ。

全体的に想像以上の感動でとてもよかったです。おすすめです。無料ですし。
ヘヴィ・メタル/ハード・ロック系、エリック・クラプトン&サンタナがいっぱい、キラキラしていた80年代のPOP勢などなど、年代を追って来日公演からロックを楽しめます。

この日は、トークショーがありました。
音楽評論や番組構成(ベストヒットUSAも)などを長年されている大友博さんがゲストでした。エリック・クラプトンについての本の著者でもある大友さんが教えてくださったのは、

「70年代あたり、昔は日本武道館など会場でアーティストはもちろんお客さんも普通にタバコを吸っていた。今では会場が厳しくなってミュージシャンもタバコが吸えなくなっている。だから、(展示されている)あの写真でクラプトンがタバコをくわえているのを見られるのはとても貴重!」

というようなことでした。ほ〜、確かに!!
トークショーが終わってから、くわえタバコのクラプトンを何十秒かガン見しちゃいました。
大友さんのお話がもっと聞きたかったので、今度はぜひZIP-FMのうちの番組にも来てほしいです。


名古屋市公会堂、ぜひ足を運んでみてくださいね(*^_^*)


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2017年01月31日

2017年1月に聴いた、なりたまとめ。

2016年作品を聴く日々です。
豊作だった年で、まだまだ聴きたいアルバムがありますし、昨年末に決めたはずのベストアルバム、ベストソングも若干変わってくるような。笑

しかし、時は流れ2017年。
早くも今年が楽しみになる新曲がぴょこぴょこ、みぴょこぴょこ。





2017年期待の新人、デクラン・マッケンナ。
若くして飛び出してきたSSWと言えばビッグマウスでアコギを鳴らしたジェイク・バグもおりましたが、こちらはもう少しスマートで都会的に若者の代弁をしているような印象。パリ同時多発テロがきっかけでできた曲だそうです。





キター!そして、日本にも来るー!!
フューチャーを歌い続けてきたジェイ・ケイですが、この曲もまさに。サウンドでも感じますよね。





SOHNは、サウンドが少し変わりましたね。
「エレクトロ・R&B」とか「テクノ・ソウル」なんて評されています。





NewAL「Little Fiction」が2月にリリースされます。
ベネディクト・カンバーバッチが出演しているMV。この顔がどんどん別の人に変化していく編集、見たことありませんか?Godley & Cremeの1985年の曲"Cry"ですね。そのディレクターさんが手がけております。(というかまぁ、一緒。)





2017年に入って新曲が2曲公開。さすが。
こどもの頃を回想しちゃいます。





この曲スゴイです。Dirty Projectors、NewALは2/24リリースだそうで本当に楽しみです。
夜ドライブでこの曲がかかったらどこまでもついていくなぁ・・・うふふ。





イタリア人プロデューサー、クリスティアーノ・クリッシによるアフリカ大陸の民族音楽への探求として始まったプロジェクト。MVがピースフルで素敵です。





ロンドン拠点に活動するガレージパンクバンド、スロウコーチズ。
Vo/Baの紅一点Heatherちゃんがキュート。ジャガジャガドタドタなサウンドが気持ち良いです。





NewAL「Oczy Mlody」の中でも淡く優しい1曲です。
Voウェイン・コインのバースデー1/13にリリースされました。





Arcade Fireによるアンチ・トランプ・ソング。
Gollirazも出しましたし、ますますアーティスト側の動きも活発になっていきそう。


さてさて、、今月ピックアップしていたアーティストを並べて思ったこと。
エド・シーランがジャスティン・ビーバーに曲を書いているのは有名ですが、Dirty Projectorsのデイヴィット・ロングストレスがソランジュのアルバムに参加、Flaming Lipsはマイリー・サイラスとコラボ企画をしていました。こういうロック×大人気POPミュージシャンの関係で生まれる曲、というのが日本にもいっぱいあったらいいのに。アイドルではよくありますが、普通のPOPシンガーで生まれてこないかなぁ。あったらいいなぁ。ワクワクしたい。


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2017年01月25日

25歳のボウイに会いに行く。

間に合った!
今日まで公開です。

映画「ジギー・スターダスト」
1972年2月〜1973年7月にかけてイギリス、アメリカ、日本を巡ったツアー。
作品はイギリス、ハマースミス・オデオン劇場での最終公演です。

衣装は当時27歳の山本寛斎。


レディースデーだからか、女性がめちゃ多いです。
ワクワク。続きはまた後ほど(*^_^*)


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