2016年11月23日

初冬ネイルは、101匹わんちゃんで。

今回のネイルは、ネイリストさんオススメのダルメシアン。


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「101匹のわんちゃん」は1961年(日本は1962年)に公開された映画です。
飼い主の伴侶を探しに行ったら、自分も素敵なメス犬と出会ってしまうダルメシアンのお話。

ドタバタがありつつ、最終的には101匹になって飼い主のところに戻り素敵なクリスマスになるんですよね。



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人差し指は、一応リースのつもりです。笑

クリスマス、、週末なんですよね。何しよ。


なんと今年はもう年賀状のデザインを決めてしまいました。
早め早めにいろいろやってしまおうと企んでおります。






すっかり、毎年クリスマスソングをリリースするバンドになったザ・キラーズ。

今年はなんと、これまでのをまとめてアルバムにしてしまいました。
まぁ、でもクリスマスソングは気分が高揚するので、やっぱり嬉しい。

こちらは、1940年代から歌われているクリスマスのスタンダードナンバーです。
たくさんのミュージシャンがカバーしています。


クリスマスまであと1ヶ月ですね☆




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2016年11月16日

瀬戸にて窯めぐりな秋。

瀬戸の窯めぐりイベントに行ってきましたよ〜。
尾張瀬戸駅からバスでトコトコ。


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瀬戸の小道です。
苔が可愛くてついパチリ。

窯元めぐりをしながら、音楽や食事も楽しめました。


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窯の中でのJAZZライブ。

それぞれの窯ではお茶を自由に飲めるおもてなしもありました。


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つい真剣にお買い物。
この日は、横長の藍色のお皿と急須をゲット!

それぞれの窯元では、まだ商品になっていない製作の途中過程を見ることもできました。
お客さんの中には熱心に陶芸家さんにお話しを聞いている人もいました。

それぞれの窯元のそばで、いくつか小さなお店が出店していて、無農薬野菜やベーコン、パン、チーズケーキなども買えました。

お天気がよかったのでお散歩気分で楽しかった(*^_^*)


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陶器でできた・・・なんだろう、これ?

燃えている火かな、でも、黒いしなぁ。う〜ん。


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友人に撮られていました。きゃ〜。

変な体勢をお見せしてすみません!






トランペッター黒田卓也&cero。





イギリスのエレクトリック・ソウル・シンガー。
(そういう言い方をするかわかりませんが、レーベルはWarp!)


スーパームーンは見られませんでしたが、夜空を見ながらこんな音楽を。




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2016年11月08日

なりたま家、秋の青森&秋田の楽しみ方。

先々週末、実家の青森に帰省していました。
2泊3日でしたが、いろいろな所に行けたり、美味しいものを食べたりで大満足。


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おうちのお庭、紅葉してます。
春夏秋冬、たくさんの綺麗な草花を楽しめるのが、母の自慢。


夜ご飯は、鶴田町の「小料理 ふく」に行ってきましたよ。


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地元のお酒と料理がいただけるお店です。
今回もすべて美味しかった〜。
青森の地酒の中では、豊盃(ほうはい)の「ん」という「おりがらみ生酒」が美味でした。
香りがフルーティーでお魚にもぴったり。
ネットでも購入できます。リーズナブルでコスパがいいのでオススメです!

ちなみに、ピンクでキュートな徳利とお猪口は津軽地方の職人によるハンドメイド硝子「津軽びいどろ」。


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こちらは「津軽塗り」に盛り付けられたお刺身。
この日は中トロが激ウマでした!


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津軽平野だから見られた「天使のはしご」「天国の階段」なんて呼ばれる薄明光線。


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家族で秋田・八幡平に紅葉を見に行ってきました。
そのときに訪れた「後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)」。
ここは開湯300年の歴史があり、名物「箱蒸風呂」など7つの温泉浴が楽しめるところですが、温泉の効用から「湯治村」にもなっていて全国から多くの人がやってきます。

写真は、誰でも入れる足湯です。


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母が作ったひじきの炊き込みご飯。
母が作った菊のお浸し。
買った鮭の飯寿司(大根に鮭が挟んである漬物のようなもの)。


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べっぴん倍増〜☆





青森の注目ゆるきゃら「にゃんごすたー」。
番組でも紹介させていただきました。うふふ。


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2016年11月02日

恋は国境も宗教も越えちゃう!? インド映画「pk」

2013年、日本でも話題になりインド映画の概念を変えヒットした「きっと、うまくいく」という映画がありましたが、その監督と主演が再びタッグを組んだ映画「pk(ピーケー)」が公開中です。
インドでは歴代興行収入No1の大大大大大ヒット!!

デヴィット・ボウイのファンにも見てほしいこの映画。
「地球に落ちてきた男」の2010年代インド版といったところでしょうか。
そう、pkは宇宙人なんです!





ストーリーは、留学先で悲しい失恋を経験し、今は母国インドでテレビレポーターをするジャグー(女性の名前です)。
ある日地下鉄で黄色いヘルメットをかぶり、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かけます。
チラシには「神様が行方不明」の文字。ネタになると踏んだジャグーは「pk」と呼ばれる男を取材することに。「この男は一体何者?」「なぜ神様を捜しているの?」
しかし、彼女がpkから聞いた話はにわかには信じられないものでした。そして、pkの純粋な問いかけがやがて大きな論争を起こすのですが・・・というお話。


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この映画、すごいのはやはり、テーマが「宗教」っていうところです。
日本じゃ考えられないこのテーマを、笑いあり涙ありと非常にヴァラエティに富んだストーリーにしていて、すっごく楽しく風刺しているんです。

インドあたりのニュースや風習はあまりピンとこない方も多いかもしれませんが、つい先日LINEニュースで、インドのおとなりパキスタンでチャイを売っているパキスタン人男性がイケメンすぎてインドなど海外で大騒ぎになっているというニュースがありました。
たまたまなんですが、この「pk」という映画もジャグーが恋に落ちた相手がパキスタン人。彼がイスラム教徒であることから、偏見があったり結婚を認めてもらえなかったりするのですが、そんな中、宇宙人pkが出てきて何を言って、何をするのか・・・めちゃめちゃ画期的です!


ぜひスクリーンで見てみてくださいね(*^_^*)


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2016年10月31日

2016年10月に聴いた、なりたまとめ。

フェスあり帰省ありオータムスクエアありで毎週末外に出た10月。
それでもやっぱり、お休みが週一なのと週二なのとでは全然違うなぁと思いました。
お仕事は好きなので忙しいのもいいし、のんびりできるならそれもよし。
バランスがとれていることにはつくつく感謝でございます☆

朝日が昇るのはすっかり遅くなりましタラララン♪





4ADからの注目兄弟、レモン・ツイッグス。どちらとも10代!若い!
イントロの印象が曲の展開でどんどん変わっていく面白いアレンジ。
アリエル・ピンク×レノン=マッカートニーなんて評されておりますが、あらゆる年代の音楽を固定概念なしにインプットしてアウトプットしているからこうなるのかしら〜。好きっす。





ストロークスがそんなに多忙ではないから、と、ギターのニックが始動した新バンド。
ギターの存在感って偉大だなと、この曲のイントロを聴くと思う。
結構声も、ジュリアン・カサブランカスに負けじと色っぽい☆





風情を感じさせた前作に比べると、今作「A Man Alive」のほうがよりアバンギャルドになったような気もしますが。
番組でもご紹介した「ドナルド・トランプにノーを!」という目的で、アンチ-トランプのミュージシャンが日ごとにメッセージソングをアップしていく「30 Days, 30 Songs (最終的には50 Songs)」に、このバンドのフロントマンThaoが参加していました。





タオからこのジェニー・ヴァルの流れがちょこっとホラーな雰囲気も醸し出しております。
こちらは、ノルウェーの鬼才女性シンガーと言われている人です。
NewAL「Blood Bitch」から。
すごく惹かれるんですよね。ハロウィンはこれでゾンビと踊っちゃう!





今年はグラストンベリーフェスティヴァルにも出演していましたUKカリスマSSWナターシャ・カーンのバット・フォー・ラシェーズ名義のNewAL「The Bride」より。
夏にリリースされていたので、やっと聴けました。
ハープのような折り重なるようなサウンドに、心地よく心拍数が上がります。





あらためて、イギリス人のジェイミーとアメリカ人のアリソンのデュオ、ザ・キルズ。
カッコイイ。なんでしょう、この大人の余裕といいますか・・・。
アリソンはジャック・ホワイトのバンド、デッド・ウェザーのボーカルでもありますが、こういう声って女性ロックボーカルとしていつの時代も求められる声なんだろうなぁ。





いつの時代も偉大なバンド。元気すぎ。
12月2日にNewAL「Blue & Lonesome」リリース。





ニーコ・ケース、k.d.ラング、ローラ・ヴェイアーズの実力派人の女性SSWが一緒に作っちゃいましたAL「neco/lang/veirs」。
めっちゃ聴いております。聴いてランニングもしております。
ライブ映像がいくつかアップされているんですが、これまた素晴らしい。





デヴィット・ボウイが生前最後に収録した未発表音源3曲を収録した2枚組のAL「ラザルス」より。
曲は3曲の中からの"When I Met You"ですが、歌っているのは、ミュージカルでパフォーマンスしたニューヨーク・キャストのほうです。
来年は大回顧展「David Bowie is」もありますね。生で見たかったので楽しみ。





多くの人たちが振り回されましたが・・・結果良かった。
ノーベル文学賞、おめでとうございます。


2016年、今年もあと2ヶ月。早。





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2016年10月27日

水路に湯葉に若冲に in 京都

少し前になりますが、京都に遊びに行っていました。


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京都を訪れたのは、3年ぐらい前に京都大作戦に行ったときに1泊してプチ観光したとき以来。


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初の南禅寺。三門、立派〜。


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サスペンスドラマに出てきそうな(実際出ている)水路閣。

たくさんの人が写真をパシャパシャ。つい長居。


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ずっと見たかった、東照宮の特別拝観。LOVE MONKEY☆


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これも体験しちゃいましたよ、湯葉ペローン!


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羽生選手も訪れたという晴明神社、桃に体をすりすり。


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伊藤若冲は生誕300年記念。
今京都はあちらこちらで若冲さんの特別展を展開しています。
本当はもっといろいろ見たかったのですが・・・

でも、鶏さんいっぱい見られてよかった〜。
モダンな色使いやデザインがとても好きすぎる。


京都、たまに行きたくなります。またいつか。






元Smith WesternsとUnknown Motal Orchestraのメンバーで結成したWhitney。
アルバム「Light Upon the Lake」から。
聴いている。沁みる秋。

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2016年10月19日

「ジャニス」と「何者」のちょっとの共通点。

たまたま見たタイミングが一緒だったので。

まずは、あさってまで公開です、映画「ジャニス リトル・ガール・ブルー」。





「音楽史上最高の女性スター」「ロックの女王」と称されながら、27歳の若さでこの世を去った伝説のシンガー。

実質4年間の活動ながら、亡くなって45年経った今でも彼女の音楽は流れ続けていますし、彼女を尊敬し影響を受けるミュージシャンもたくさんいます。

映画はドキュメンタリー。
彼女がどんな風に人気になっていったかもわかります。
中でも、1967年のアメリカ・カリフォルニア州で開催されたモンタレー・ポップ・フェスティバル。
ここでは、初めてジャニスの歌声を聴いた主催スタッフが「なぜ彼女の映像を撮らなかったんだ!」と慌ててその場で2度目のステージをオファー。急遽、ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーとジャニスは再びライブをすることになります。

しかしながら、ジャニスはそのバンドを離れることになり、次はコズミック・ブルース・バンドを結成。
大成功に終わったロンドン公演を経て、1969年、ウッドストック・フェスティバルに出演。
1970年の列車に乗ってのカナダツアー「フェスティバル・エクスプレス」の映像も出てきます。
(ウッドストック以降はドラッグでヘロヘロです・・・)


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ジャニスとお付き合いをしてきた元恋人たちが続々と出てくるんですよね。
なんだかんだで彼氏が途切れなかったジャニス、愛がないと生きられない、なんて言われておりますが、シンガーとして女性としてとてもチャーミングな人です。

それら元恋人たちが話すジャニスの人間性にも注目ですが、バンド仲間などの語る人たちが、愛しそうに笑いながらジャニスについて話していたことも印象的でした。

ラスト、ファンからの手紙をお母さんが読みます。
ジャニスがたくさんのファンにパワーを与え、生きる力をも与えていたことがわかります。

また、エンドロールでは、ピンクやジュリエット・ルイス、ジョン&ヨーコがジャニスについて語っているのですが、ジャニスの存在を通じての当時の現代社会について話していて、それらも非常に興味深かったです。

まさに、時代を象徴するシンガーです。






ジャニスが言っていました。
「人生、何を妥協したかで生き方が決まる。私のように、妥協しなかったことで夢を叶えることができることもある。」

そう、「できることも」あるし、「できないことも」あるのです。

どこが妥協点か、、しかし、そんなことすら考える余裕もないのが就職活動かもしれません。

映画「何者」。就活に励む5人の学生、しかし、ひとりに内定が出ることで状況が一変します。
就職が決まらないことで募る焦りと不安。
自信を喪失していくなかで、自分をなんとか立たせるためにしている行為。

凄まじいです。集団面接、う〜ん大変!(学生のみんな、凄いぞ!)


己を見失っていく様は「ジャニス」にも「何者」にも見られます。
その怖さは私にも襲いかかってくるし、きっとみんなにも襲いかかってくるときがあると思います。
でも、そんなとき、お願いだから自分で自分を傷つけないでほしい・・・


そんなことを願う映画鑑賞でした(*^_^*)



posted by なりたま at 17:48| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

久々の朝霧JAMで感じたこと。

6年ぶりの朝霧JAM。
富士山ふもとで毎年開催される秋の野外フェスです。

1999年、第3回目のフジロックが新潟県苗場スキー場で初開催され、翌年以降も続き、定着するかな〜するだろうな〜、ということもあり、

でもやっぱり富士山見ながらのフェスがあったらいいよね〜、的なノリで2001年に始まったのが「朝霧JAM」です。
たまたま ピンチヒッターでナビゲートしていた先月のBEAUTIFUL LOUNGEで、朝霧JAMの発起人石飛さんにインタビューさせていただきました。

私が初年度参加していたことに驚かれておりましたが(笑)、その2001年の参加者は約2000人だったと教えていただきました。今では10000人ほどの人が集まります。



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青空色のリストバンド。
後ろの空飛ぶイカちゃんは、朝霧JAMおなじみの風になびくオブジェ。


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朝霧高原牛乳です。
決まった時間になると、ミス富士山がやってきて配ってくれるんだそうです。
たまたま通りかかったので飲みましたよ〜。

ここはKIDS LANDでした。
親子で遊べるエリアで、子供のためのワークショップがありました。
作っていたのはドリームキャッチャー。みんなの夢が叶うといいね。

年々来場者の年齢が上がっていく問題、みたいなのがあるらしいんですけど、そんなの自然なことだしいいんじゃないかなぁって思います。
今ちびっこでも、中学生になったら部活があったり友達と遊ぶようになったりするだろうし。
そしたら、また夫婦や友人と参加するようになるでしょうし。

それより、その時代に合った環境と出演者のチョイスを、固定概念にとらわれず行って進化していってほしいなぁって思います。


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富士山見ながらプハ〜。
駿河湾産の桜エビ&しらす丼。どどん!





長い髪の毛を何度も振り払うカート・ヴァイル。音に対してちょっと神経質さん。
彼を見られたのは貴重。よかった。かっこよかったぁ。


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こちら、朝霧名物「赤富士」。夕日に照らされてこのような色に。
感動〜。

ライブは、ザ・スカタライツでした。





気持ちよかったなぁ〜。
スカダンスやモンキーダンスがあちこちで。笑


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遠くからステージをパシャリ。

そういえば、こういうフェスって、いろんな知り合いに会います。
ある意味、同窓会。
私が大阪時代にお世話になった方にも話しかけられました。

嬉しかったなぁ。
10年くらい経っても覚えているものなんですね〜。しみじみ。





この度、彼らを呼んでくれて本当にありがとう!な、Todd Terje & The Olsens。
昨年のグラストンベリーのライブ映像です。
DJ/プロデューサーのトッド・テリエによるバンドでのライブセット。
今回のセットでは、アコーディオンではなく、ベース&鍵盤(シンセかな)&サックスをこなすマルチプレーヤーの奏者がいました。

とにかく音がかっこよかったです。
めちゃくちゃ楽しかった〜。我を忘れました。笑


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週末がレギュラー番組だったため、ずっとお預けだった朝霧JAM。
やっと行けて本当に嬉しかったです。
友人とのドライブ移動もキャンプもすべて楽しかった。

久々の朝霧は、相変わらずの雰囲気でもあれば、ちがった風景も見ることができました。
子供の数が断然多くなりましたね〜。
昔は、たくさんの人がいる前で「公開プロポーズ」ってのもあったんですよ。
Yesのお返事の瞬間に、その場に偶然いた人たちが拍手喝采でカップルを囲んで大盛り上がりしちゃう、みたいな。

フェスって、主催者やスタッフはもちろん頑張りますが、作り上げるのは参加者ひとりひとりでもあるので、これから先、また想像つかない何かが起こったら楽しいのにと期待しています。








ブンサテの音、いつまでも。RIP



posted by なりたま at 15:27| festival | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

自転車のビアちゃんをメンテナンス。

ビアンキの自転車なので、ビアちゃんって呼んでます。

タイヤがパンクしたので修理に行ってきました。


いつもの自転車屋さんのとなりで朝ごはん。


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カリカリベーコンにサニーサイドの目玉焼き。
ポテトが美味しかったぁ☆


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ドラちゃん・・・


そういえば、週末はZIPオータムスクエアでした。

ジッピーと、お話しできたり写真を撮ったりして楽しかったです。
お待たせしてしまった方々、すみません。そして、ありがとうございました。






ゲリラリリース、わ〜お!

明日はフルでお届けしまーす!!



posted by なりたま at 14:38| life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

2016年9月に聴いた、なりたまとめ。

忙しくてクルクルした夏。

10月から少しスケジュールは楽になるけれど、ちょっと旅でもしようかな、とか、何か始めてみようかな、とかいろいろ考えております。

でも、忙しかったけど音楽は毎日プライベートでも聴いてたな〜。






あ〜いち音聴いただけでキングス・オブ・レオンなリード曲。
NewAL「WALLS」が10/19にリリースされます。
これはもう、来年の夏は、フェスはもう・・・でしょ〜!
と期待しまくり、いまだに本当に新作が楽しみなバンド。





ついにリリースNewAL「22 A Million」。嬉しい。
収録曲が、ほとんどの曲、読めません。笑
数字と特殊記号がいっぱいの新作。
一見理解はできないけど、この秋は一番聴くアルバムになりそう。





いやいや、やっぱりこちらもかなり聴くであろう。
フィジカル音源を手にした時、久々に興奮しました。
あらためて聴くWhite StripesやThe Racounteurs、沁みます〜。
特設サイトがカッコイイ!各曲解説あります。






こちらも新譜がでますね。NewAL「Integrity Blues」は10/21リリース。
日本でも変わらずの人気のJEWですが、今回の新曲も涙腺が緩みます。
なんだかさっきから懐かしい気持ちになってばかりだなぁ。





番組では"Bang Bang""Still Breathing""Revolution Radio"かけまくりです。
ハイスタのゲリラリリースの件があり、今回のグリーンデイの新曲があり、
パンク魂を持ったバンドが、何歳になってもどんだけキャリアを重ねても
変わらず信念を貫いているのを見て元気と勇気をもらいました。(10/6追記)





変わらず、といえば彼女の生まれ持った環境やメッセージは変わらずですが、
常にワールドワイドに旬のクラブミュージック&ビートをおさえている、という点で今回もクリエーター陣がすんごいです。
元One Directionのゼインとは、お互いの楽曲制作に参加し合っています。





Vimpire WeekendのドラマーChris Tomsonのソロアルバム「Youngist American」より。
プロデュースはBlack KeysのPatrick、MVを手がけているのはクリスの奥様Emily Tomson。
食べ物とか身近なワードがいっぱい出てきて、ほっこりなサウンドです。





日本人には馴染みのあるゲームを思わせるMVですが・・・笑
なぜこれらのコスプレになったのかしら・・・でも素敵なサウンドなんです!
マムフォードやルミニアーズなどのフォーク系がお好きな方はぜひ。
NewAL「HOPE」から。





やっと雰囲気を変えられました。
24歳Mac Millerと今年大絶賛されている「Malibu」というアルバムをリリースした
Anderson. Paakによる曲。チャラい・・・!?ま、いっか。





よっしゃー。いよいよ朝霧JAMに君臨。
富士山見ながらスカダンス、気持ちいいいでしょう。
今年リリースのNewAL「Platinum Ska」から。


ちょっと真面目に書いちゃったかな。
もうちょっと書きたかったけど・・・
本当はまだまだ聴いている(聴かなきゃいけない)アルバムが今年はいっぱい。
どこかでまたちょこちょこご紹介します(*^_^*)


posted by なりたま at 00:00| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする