ランニング途中で雨が降ってきて急いでおうちに戻ったんですけど、
雨の日はやっぱりおうちで読書がしたいと思い、図書館へ・・・。
で、たまたま借りた湯川れい子さんの本「DJ修行」を夢中になって一気に読んでしまいました。
これが、1970年に出版された本で、となると今から約40年も前になるんですよね。
土居まさるさんがやたらと出てくるんですけど、この土居さんのDJ論が面白かったです。
「・・・、(僕は)DJにはなれそうもないし、なりたくもなくなっちゃったよ。
というのも、僕はすごく音楽が好きだから、DJという職業的立場で音楽を聴きたくないからだ。・・・。」
と、まぁ続いていくんですけど、あ〜その通りだなぁって思っちゃいました。
私の中では、子供のころに見たクイズ番組の司会者のイメージが強かったので
(そのころ母が「彼はもともとアナウンサーでそのあとラジオDJやってたのよ」って教えてくれてたんですけど)、
今日はそのDJだったころの土居さんが知れてよかったです。
さ、もう一冊読もうっと。

