中日新聞女性向けサイトオピリーナのブログ
http://opi-rina.chunichi.co.jp/naritama/2014/12/04/020584.html
↑こちらには、イベントの様子がちょっとだけ載っております。
こっそり飲んでいる私。笑
会場となった星ヶ丘のレストランCOHALのごはんが美味しいんですよ。
司会もちゃんとやっております。
音を鳴らすと子供たちは大喜び、
音楽を作る課程を説明すると大人たちが真剣になる、
という、ポイントは違えど親子みなさまに楽しんでいただけたようです。
実は今回、私の中でとても勉強になったことがありました。
これは、当たり前のことではあるのですが、こどもたちが音楽に触れるにおいての「子供の年齢と音楽能力」の関係性です。
こどもは4〜6歳のときに「聴く能力」が一気に発達するそうですが、もちろんその後も年齢によってできることやできないことがあるわけで、例えば今回の音楽制作ワークショップは果たして本当に子供たちのためになったのであろうか、と。
参加した子供は、下は2歳くらい上は小学校中学年くらいだったと思います。
もし、参加者全員が小学校中〜高学年くらいであれば、もっと本格的な音楽制作をできたのかもしれません。
実際、最も盛り上がったのはやはり楽器を鳴らしているときでしたから。
ただ「音楽制作」に的を絞ったことにより、クリエイティブの面では興味心を伺うことができたのではないかと思います。
まぁ、あとはターンテーブルでDJさんが音楽をかけることによって「お昼のクラブ」にしているので、大人たちが(子供と一緒に)楽しんでもらえることも目的でしたので。
話はこどものほうに戻ります。
私は専門家ではないので、子供の音楽能力について語ることはできないのですが、今回のことで自分の幼稚園時代を思い出しました。
私の幼稚園には鼓笛隊があって、当時私は小太鼓に抜擢されました。
ところが、私はよくみんなとリズムが合わなくて何度も個別練習をさせられたんですよね。
これを「リズム感がない」といってしまえばそれまでなんですが、実は今おとなになってライブに行くと、結構そこにいるオーディエンスとやっぱりリズムが合いません。
ここでいうリズムとは、手拍子や踊る動きなんですが、なんか違うんですよ。笑
で、私もそれを直す気がないまま今に至っているので、特に気にしているわけでもないのですが。
そう考えたときに、ひとつ思ったことがありました。
この度の星ヶ丘フェスで、子供たちへの音楽教育に興味を持った親、重要性を考えた親は多少なりともいると思います。
実際に、脳や学習&運動能力の発達につながると言われていますしね。
しかしながら、もし目の前にいる子供が他の子と違った表現をしたとしても、それを「間違っているから、先生と違うから」と直してしまわないでほしいのです。
あくまで、それはその子供の個性なのではないか、と。
楽しいのが、まず一番です。
そして、音楽を通してなにか子供の発見をひとつでもできれば体験してよかった、と。
もし「うちの子、音楽の才能ないわ」と思ったなら、それは単に音楽への反応が他の子供とは違うだけの話です。
そのために、大衆性のポップミュージックから、ロック、ソウル、ジャズ、そしてクラシックなど様々なジャンルがあり、いろんな個性をもつアーティストがいるのです。
これからも、ラジオではもちろん、今回のワークショップのようなものも行っていきますので、ぜひいろんな音楽に触れてみてください。
ん〜、なんだかアツいぞ、私。
長文を読んでいただいてありがとうございました☆




























