2020年11月10日

映画「ストックホルムケース」イーサンホークだったら私も同じく・・・!?

あなたは「ストックホルム症候群」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
誘拐事件や監禁事件などの被害者が、犯人と長い時間を過ごすことにより、犯人に連帯感や好意的な感情を抱いてしまう心理現象で、この語源となったのがスウェーデンのストックホルムで発生した銀行強盗立てこもり事件「ノルマルム広場強盗事件」です。
スウェーデンで本当に起こったその事件の真相をボブ・ディランの名曲の数々とともに描いた映画「ストックホルムケース」が公開中です。





1973年、イーサン・ホーク演じる悪党のラースが銀行にやってきます。アメリカ人風を装った彼は幼い娘を持つビアンカを含む3人を人質にとり、犯罪仲間のグンナーを刑務所から釈放させることにも成功します。逃亡のためにお金と車を要求するラースでしたが、警察も簡単には応じず彼らを中に閉じ込めたまま長期戦に。すると、加害者であるラースたちと被害者であるビアンカたちの間に不思議な共感が芽生え始めて・・・というお話。





先ほども言いましたが、実際に起こった出来事になります。5日間の立てこもり事件。
このラースという主人公、モデルはクラーク・オロフソンという人です。AFP通信の記事によれば、このときのいろんな信じられないエピソードがあって、例えば、被害者であった人質が言っていたのが「怖いのは犯人ではなく、警察だ。クラークさんは、私が銃で撃たれないように守ってくれた」とか、あとは、人質がトイレに行くとなったら、逃げられるチャンスじゃないですか、警察もトイレに留まるよう指示したそうなんですが人質たちは犯人のところにちゃんと戻った、っていうんですね。

ちなみに、映画では描かれていないんですが、犯人だったクラークさんが銀行強盗で逮捕された後にどうなったかというと、出所後にスウェーデンで車販売の仕事をし、それからタイに移住して長年住んでいたそうで、タイではご結婚もされました。さらに驚くべきことは、そのタイに事件当時の人質2人が訪ねてきたこともあるそうです。びっくりですよね。それだけの人間関係が、しかも銀行で立てこもりしてるときに築けるっていうのが、すごく不思議な心理なんだと思います。あとは、もしかすると、このクラークさんっていう人に人間的な魅力があった・・・っていうのは否定できないのかもしれません。

となると、こういう人物を演じられるのは、やっぱりイーサン・ホークでしょうか。
今回の映画、トランペット奏者チェット・ベイカーの半生を描いた「ブルーに生まれついて」のロバート・バドロー監督とイーサン・ホークが再びタッグを組んでいます。
イーサン・ホークは黒のライダースジャケットにチリチリのカーリーヘア、青のティアドロップのサングラスで、ちょっとノリも良くって、少しかっこよくも映るし、でも怖い銀行強盗の顔もしっかり見せるし・・・絶妙な演技はさすがです。。

そして、ボブ・ディランが随所で流れているっていうのも、この作品に彩りを加えている演出になります。台詞の中にも出てくるので、ファンの方も楽しめるでしょうし、1973年という時代にボブディランを引用するっていうところも楽しめると思います。今流れているのは1969年のアルバム「ナッシュビル・スカイライン」に収録の曲”To Be Alone With You”。恋人とともに夜を過ごスウィートな歌。

ぜひスタイリッシュな雰囲気と、実際にあった銀行強盗事件の真相をお楽しみください。
映画「ストックホルムケース」は伏見ミリオン座で公開中。順次、豊橋と三重でも公開されます。





こちらは映画の冒頭、イーサンホーク演じるラースの登場とともに流れる曲。明る〜い。
1970年にリリースされたアルバムのタイトルナンバー。
この当時、ビートルズと深く交流を深め影響を与えあっていたそうです。
動画がライブ音声しかなかったので、サブスクされてる方はよかったら聴いてみてくださいね。


posted by なりたま at 15:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

映画「AS IT WAS」リアム・ギャラガーのドキュメンタリー。らしいねw

イギリスの伝説のロックバンド「オアシス」のフロントマン、リアム・ギャラガーの復活の裏側が描かれたドキュメンタリー作品「AS IT WAS」。
オアシスの解散から、次のバンド、ビーディー・アイの結成と解散、私生活でも離婚訴訟問題が起こって、人生のどん底に落とされたロックンロール・スターが、再起をかけてソロ活動に乗り出す・・・というお話です。





ファンの方はとてもよくご存知かと思いますが、あらためてオアシスというバンドがどんなすごいバンドだったのか、というのがリアム・ギャラガーの人生をたどる上でも大事なことなので、あらためて振り返ってみましょう。

1994年デビューアルバム「Definitely Maybe」をリリース。イギリスではアルバムチャート1位を獲得し、すごいのはここからで、1995年、なんとデビューわずか1年でグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めます。

この年に2ndAL「Morning Glory」をリリース。現在までに2500万枚を超えるセールスを記録。そして、この後、ロンドン郊外の「ネプワース」っていうところで大規模ライブを開催します。これは永遠にロックの歴史に残る出来事となるんですが、何人集まったと思いますか?

答えは「2日間で、25万人」です!

たったひとつの若いロックバンドにですよ・・・デビューしたばかりのときに目標を聞かれて「ビートルズよりビッグになる」と答えたオアシスですが、そのビッグ・マウスも話題になりました。その後、オアシスは国民的バンドとして人気のバンドとなっていきます。

実は名古屋とも縁があって、94年の初の日本ツアー、バンド史上初めてアンコールに応えたのは名古屋公演だったそうですね。きっとその時の名古屋のファンの熱意が伝わったんでしょうね。

一方、ボーカルのリアム・ギャラガーのやんちゃぶりもすごかった・・・これが1998年あたりになると、飛行機の中で大暴れしてファンに頭突きしてオーストラリアの警察に逮捕されたり、パブで飲んでた時にパパラッチされて怒って相手を殴って逮捕されたり、お兄ちゃんのノエル・ギャラガーと度々大げんかするようになって、なんとか耐えてバンドを続けてはいたものの、2009年の秋、バンドはついに解散します。映画では、この解散につながるパリ公演が直前キャンセルになるところから始まります。

ちなみに、観客が「ピュターン!」と連呼する声が聞こえてきますが、ピュタンとは英語で言うFワード、つまり「ちくしょう!」とか「ふざけるな!」くらいな感じですかね。怒り具合から本当にドタキャンだったこともわかります。


リアム.jpg


リアム・ギャラガーについてもうひとつ知っておかなければいけないのは、ボーカルではありましたが、オアシスの曲ってほとんど書いているのはノエル・ギャラガーだということです。4枚目のアルバムからリアムの曲も採用されるようになったんですが、ほんの数曲しかないわけです。なので、ドキュメンタリー映画でも言っていましたが、ソロでアルバムを作るぞー!とはなったものの、当時周りからは「どうやって曲を作ってくつもりなんだろう」と思われていた、と。では、なにもかもが人生上手くいっていなかったリアムがどのように曲作りをしていくのか、そのきっかけになった公私ともにパートナーのデビーさんの存在。息子のレノン・ギャラガーとジーン・ギャラガーも出てくるので注目して見ていただければと思います。しぐさも眉毛もそっくりなんですが、父親のリアムに対して結構強いところが、なんかクスッとしちゃいました。

映画「AS IT WAS」、愛知はセンチュリー・シネマ他、三重は109シネマズ明和にて公開中です。





映画紹介後、番組に映画見に行きます!」とたくさんのメッセージありがとうございました。


posted by なりたま at 13:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月10日

覚王山の苺大福で福来たれ〜。

「覚王山 フルーツ大福 弁才天」の大福。
初めて食べましたー!


覚王山いちご大福.jpg


創業令和元年・・・去年じゃん。笑
できたばかりですが、すでに店舗がたくさんあって大人気のお店です。

いただいたのは「紅ほっぺ」
専用の糸でふたつに割ると・・・


苺大福開腹.jpg


うわ〜、映〜え〜る〜♪(*^ o ^*)

これは人気なのはわかります。ちょっとしたお土産にもいいですもんね。
ところが、食べてこれまたびっくり。美味しい☆

フルーツそのものが糖度がとても高く、そのフルーツの美味しさを引き立てるような白あんでした。
イチゴの果汁がお口の中でじゅわ〜っと。


蒸し飯.jpg


昨日は番組ディレクターにいただいた「蒸し飯」を晩御飯に。
海老とそら豆の蒸し飯でした。

中にちょいとお味噌が散りばめられた黒豆などのご飯になっていてほどよい塩味。
彩りがよく、朴葉の香りもとてもよかったです。


昨日SNS等でメッセージくださった方、ありがとうございました。


posted by なりたま at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

第57回グラミー賞パーフォーマンスにフォー!

ということで、サム・スミスは主要3部門含む4冠。やりましたね〜。

サム・スミスはバック・ステージで大はしゃぎ。
大好きだというテイラー・スウィフトやリアーナと写真を撮りまくり、
ポール・マッカートニーもやってきて大盛り上がりになり、
イギリスから22歳にして一気にセレブの仲間入りです。

ロックのほうに注目してみると、
まずベックが最優秀ベストアルバムを受賞したのが凄かったですね。
久々のアルバムだったとはいえ、やはりアメリカの評価が高いんですね。
ベスト・ロック・アルバムもベックがゲット。
ちなみにベスト・オルタナティブ・アルバムはセイント・ヴィンセントが受賞していて、個人的にはとても嬉しかったです。


ということで、まずはベックのパフォーマンス。





クリス・マーティン、ベックを見つめすぎです。笑


続いて今回の主役となった、サム・スミス&メアリーJ・ブライジ。





鳥肌ものです。


こちらも目が釘付けになりました。





コモンとジョン・レジェンドによる圧巻のパフォーマンス。


そして、何度見ても感動してしまうのが・・・





フォー!ファイブ!セカンズ!

一応わきにギターとベースがいるのですが、ほぼポール・マッカートニーの弾き語り。

カニエ・ウェストはベックが「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したときの登壇ハプニングも話題になりました。ベックの対応は好印象だったようですね。

過去の主要4部門の受賞者を見てみると、黒人アーティストが受賞した年というのも(もちろん)いくつかあるわけで・・・とはいえ、まだまだなんとなく不公平なところもあるのでしょうか。

カニエ・ウェストの言い分もわかるような気はします。で、実際にたくさんのひとたちがビヨンセのアルバムを素晴らしいと思っていて、プラス、カニエ・ウェストのキャラがあるから笑ってすまされているんでしょうね。


結局、グラミー賞って、毎年楽しい(*^_^*)




posted by なりたま at 14:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』ロドリゲスの人間性。

2013年は映画の当たり年。
1月から数々の素晴らしい映画に出会っていて、今年は上半期だけでランキングを作りたくなるほどです☆

名古屋では3/23から公開された映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』。
これがまた本当に「見てよかった〜」と思わせてくれた映画でした。

本年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞。世界の賞レースを席巻。
ドキュメンタリーなので、実在するシンガーソングライター「ロドリゲス」の実話となります。





1960年代終わり、デトロイトのバーで歌っていたロドリゲスは、大物プロデューサーの目にとまり、1970年代はじめにアルバムを2枚発表する。
彼の音楽性は高く評価されたが、商業的には全くの失敗に終わり、レコード契約を解除されたロドリゲスは、アメリカの音楽シーンから完全に姿を消してしまう。

ところが彼の録音した音源が偶然にも南アフリカに渡り、若者たちから圧倒的な指示を得て、アルバムは世代を超えたミリオンセラーとなった・・・


ということで、
アメリカではレコードは販売すらされていない、誰も知らない、という一方で、南アフリカでは、ローリング・ストーンズより有名と言われたミュージシャン、それがロドリゲス。
映画の中では「曲は、ボブ・ディランのほうが、まだ穏やかだ」とコメントされていたのですが、アメリカ社会での、特に労働階級のことについて歌っていて、要は、ロドリゲスの歌が国は違えどアパルトヘイトがあった南アフリカの人々の思いと重なり、彼らに勇気を与えたということなんですよね。


映画前半では、ロドリゲスがアメリカでどんなミュージシャンだったのかというのを関わった人たちのインタビューで知っていきます。
で、ロドリゲスは、コンサートの最中に自殺をした人、と言われていたのですが・・・

・・・

なんと、ロドリゲスは生きていたのです!!!

ということで、後半はストーリーが急展開。
1990年代後半に南アフリカとデトロイト、つまりロドリゲスがつながる奇跡が起こります。





こーゆーことってあるんですねぇ。
南アフリカに渡ってコンサートをするシーンがあるのですが、何千人何万人の歓声を浴びるんですよ。
それはもう鳥肌ものです。
そしてそれが「ロドリゲス〜ホントよかったねぇ〜」と思わせる人間で・・・

そう、ロドリゲスの人間性が本当に素晴らしいんです☆

アカデミー賞もとれてアメリカにも認めてもらえて、とてもよかったー!

人生の素晴らしさとか本当の幸せ、生き方に気付かされる映画です。
ぜひ映画館で見てみてください。
名古屋はセンチュリーシネマで公開中、豊橋でも今月公開されます。


posted by なりたま at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

The Beach Boysのライブでロック史を見た。

日本ガイシホールで行われた『The Beach Boys』のライブに行ってきましたぴかぴか(新しい)


デビュー50周年、ポップミュージックの歴史に伝説を残し、世界中の人に海やビーチへの憧れを抱かせたバンド「ザ・ビーチ・ボーイズ」





せっかくですので、聴きながら。
この曲は、ライブのときは、ビキニ姿の美女が浜辺を走っている映像が印象的でした。(美女いっぱい出てくるんですよ。さすが、海を愛するオトコたち!)



ステージには、なんと14人!!

メンバーが若いころと変わっていなくて、すぐに誰かわかるのがちょっとクスッとしてしまいましたハートたち(複数ハート)


オリジナルメンバーでリーダーののブライアン・ウィルソンがビーチボーイズとして来日するのは33年ぶり。

メンバーが敬意を払っているのも伺えましたね。

「生きる伝説」といわれる程のアーティスト。数々の名曲を生み出し輝かしい時代を築いた一方、順風満帆とはいえない心の葛藤や闇も併せ持った人でした。

私個人的には、そういうところにもミュージシャンとしての魅力を感じてしまうんですよね。





1966年のロックの名盤『ペットサウンズ』に収録。
プロポーズにもぴったりな1曲。



ライブはほとんどMCはなく、1時間半怒濤の演奏。(アンコール入れたらもっと。)


・・・おじいちゃんたち、凄いです。笑



にしても、ビーチボーイズならではのハーモニー、本当に美しかったですリゾート





アンコールで歌った1曲。
年齢関係なく無我夢中で踊っていたおじさまたち、いっぱいいました。
若い女の子もいっぱいいて、後から聞いた話ですが、ビーチボーイズのメンバー(おそらくマイク・ラブ)が前方の女の子たちにしきりに投げキッスを送っていたそうです。笑



どの年代のファンたちもひとつになって盛り上がったライブでした。



ビーチボーイズの若いころの映像(昔だったので白黒でしたね)がずっと流れていて、目の前で楽しそうに演奏していたビーチボーイズ。

今も昔も変わらない「青春」みたいなものを感じました。


今回はサマソニを断念してビーチボーイズを選んだのですが、ロックレジェンドはやっぱり見ておいてよかったです。



The Beach Boysのようなバンドは二度と現れないんでしょうね。しみじみ。


posted by なりたま at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

髪をバッサリ、スッキリ〜☆

大阪に行ってました。

久しぶりの大阪は梅田がすんごいことになっていて、

広くて、人いっぱいで、お洒落で、迷路みたいで、

乗り換えで結局迷子あせあせ(飛び散る汗)


やっと着いた堀江は、以前住んでいたこともあってやっぱり落ち着きます。


FLAKE.jpg


時間なくてお店行けなかったけどDAWAさん元気かな?

素敵なCD&レコード屋さんですぴかぴか(新しい)



carre改装後.jpg


こちら南堀江のヘアサロン「carre」。

リニューアルオープンしました。

ウッドが基調となっていて、すごくリラックスできる空間。
イスがひとつひとつ離れていて仕切りもあって、プライベート感いっぱい。


店員さんみんないい人。
新しく入った若いイケメンくんの"ラーメン屋さんバイト時代"のお話が面白かった。


ゆりさんと私.jpg


20cm以上もバッサリ。

気持ちいい〜。

短い方がやっぱり自分的には好みです。


オーナーゆりさんとパチリカメラ


posted by なりたま at 13:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

春ネイルはグリーンとピンクとイエローと。

IMG_9528.jpg


指先がカラフルPOPぴかぴか(新しい)


空豆色のグリーンが妖怪みたい・・・笑。


意外にいろんな服に合うので助かってます。


浮かれるネイルと春風〜☆

posted by なりたま at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

「トラスト通信のコラム」より

こちらも転写させていただきまーす!

↓↓↓


ミライ ヲ ソウゾウ スル。【時を紡ぐ】

お正月に実家でゴロゴロとテレビを見ていた時。福島の中学の少年が悲しんでいた。酪農をする父親を尊敬し、生まれ育った土地で家族とともに暮らし、父親の仕事を継ぎたいと願う。
そんなささいな事がなぜ叶えられないのだろう。
福島の原発事故で、私をこの道に導いてくれた福島のお百姓さんも、あの美しい土地から離れなければならなくなった。あの豊かな土地に、もう暮らせなくなった。あの人たちが愛した土地が、作物を育てられなくなった。

私が想い描く未来は、みんなの笑顔があふれている世界です。
(中略)

山と共に生きていたい。自然に生えた広葉樹や針葉樹などの天然木が広がる山。その木から、種が落ちて、又新しい生命を育む。必要な時に、必要な木を山から頂いて、枝の先まで大切に大切に使う暮らし。木は木材や炭・薪など、いろいろなものに使われる。

今、私が出来ること。諦めずに、自分たちの未来を想像し続けること。絶望や不安のない、みんなが笑って暮らせる世界を創造し続けること。そこに向かって、進み続けること。
福島の少年が、笑って、未来に向かって歩いていけるように。
一緒にソウゾウしてみませんか。



うすいともみさんという方が書いたコラムです。
昔の人のような自然の恵みの中の暮らしを見直してみませんか、ということなんですよね。

ちょっと話が変わるんですけど、実家の青森に帰っていた時にスーパーに行ったら、つがる豚やいわての鶏肉が大々的に販売されていました。
今すごく力を入れているみたいで。

青森県の豚肉ってすごく美味しいんですよ(*^_^*)


どの土地にも恵みがいっぱい。さて、今夜のゴハンは何にしようかな・・・
posted by なりたま at 15:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

ハッピーバレンタイン☆

チョコホンデュ


週末は、女子9人でチョコレートパーティー。

チョコフォンデュやケーキ、マカロン、生チョコ、いろんなチョコが勢揃いしました。

スウィーツは女子を笑顔にしてくれるから、自然と会話も弾む・・・女子会万歳!


番組でバレンタインエピソードもいただくのですが、やはりハッピーなものが多くて、

実際ラジオを聴いている人のどれだけの人たちがラブラブで過ごしているんだろうって思ったりします。

私は、学生のときにバレンタインで失敗したことがあって、上手く行かないのがこの世の常だと思っていました。笑

彼氏がいる子やモテる子はいーなー、と。


ただ、振り返ってみると、

今、勇気を振り絞ってもなかなかできない「告白」をがんばってした学生時代の自分、すごいな、エラいな、って思います。


「告白」した人、頑張りました!





なんで、平日の東京でのライブのみなんだー! 泣
posted by なりたま at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

Song and Album of 2010

いよいよ明後日は「ZIP-FM カウントダウン フェスティバル from ラグーナ蒲郡」です。MCします。楽しみぴかぴか(新しい)


ゆっくり今年を振り返りたかったのですが、なんだかあっという間に時が経ってしまいました。


CDラックから今年のお気に入りCDとにらめっこして、泣く泣くあきらめたものもありますが、

2010年のベストソング&アルバム(本当は分けたいのですが・・・)は、こんな感じ!




AL"Magic chairs"より




AL"TOTAL LIFE FOREVER"より




AL"HEART-LAND CD"より




AL"THE SUBURBS"より




AL"Contra"より




AL"LATIN"より




AL"LP,4"より




AL"go"より




AL"HALC YOU DIGEST"より




AL"Shadows"より



あ〜、やはり曲とアルバムは切り離さねば・・・まだまだあるある。

ベストソングはまた次回に!
posted by なりたま at 03:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

沁みる・・・

秋を通り越して、冬が来ちゃってるみたい。そんな寒さです。


周りは風邪っぴきが増えていますが、みなさんは大丈夫ですか?


私は肩から二の腕の冷えがひどくて、お風呂に浸かってもまたすぐ冷える始末。いつも摩ってます。



そんな身に沁みる寒さに・・・






バンジョーが沁みる・・・





Thank You〜が沁みる・・・





スウェーデン・ストックホルムの双子姉妹の歌声、、沁みる・・・





久々に聴くと沁みる・・・名盤です。





せっかくなので。



・・・ヤバイ、本当に沁みる。
posted by なりたま at 13:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

OWL CITYにずっきゅん。




行ってきました。アウルシティのライブ。

全米&全英はじめ各国でナンバー1を量産、今やスターなアダム・ヤング、
クアトロで見られるなんて、なんとも贅沢だったと思います。


一番びっくりしたのは、女の子たちの「きゃ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)」っていう声援でした。

登場して「きゃ〜ハートたち(複数ハート)」ギターを持って「きゃ〜ハートたち(複数ハート)」喋って「きゃ〜ハートたち(複数ハート)」、
FirefliesやVanilla Twilightは、完璧に歌を覚えていて合唱になってました。


すごかったな〜。


前回MAEのオープニングアクトで来日公演していた時は、
ストリングスとバックコーラス・ダンサーがいて、とてもポップに踊らせてくれたライブでしたが、

今回は、ストリングスはバイオリンとチェロだったのが変わらず、
他、ドラムやキーボード、シンセサイザー、ベースレスの編成で、アダムがギターを弾いてて、

フルセットのライブは全体が作りこまれていてロックなライブになっていました。


拳を何度も突き上げて、みんなでもそれをやったりして、見ていて面白かったです。

落ち着いた感じなのも、本当はちょっと見たかったのですが・・・ま、いっか。


ラストは、両手(親指と人差し指)でハートマークを作ってくれました。


「キャーーーーーーーーーーーーハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)」となっていたのは言うまでもありません。


いや〜、楽しかったです。





洋楽のバンド、アーティストの名古屋でのライブで、
最近やっと完売、もしくはほぼ満員のライブを見れています。よかった。


話は変わりますが、、

snoozerの「洋楽文化絶滅カウントダウン」という特集が興味深かったです。

インディ・スノッブの話や、洋楽は本当に売れていないのか、とか、来日公演の話、

すべてを賛成するしないは別として、一意見としてリアルだなぁと思いました。




さて、明日は、戦場カメラマン渡部陽一の講演会に行ってきます!
posted by なりたま at 03:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

Vampire Weekend☆







行ってきました。名古屋クラブクアトロ。

チケットソールドアウトの会場。
思ってたより大人が多かった印象受けました。


フジロックのときは、今年のグリーンステージで一番人多かったんじゃないかってくらい人で溢れ、
その大人数が踊りまくって人のウェーブができてたくらいすごかったのですが、

今回の単独でも、見せて踊らせてくれましたね〜。
オーディエンスを乗せるのが上手いし、日本人向きなんですよね。


ボーカルのエズラ・クーニグが「僕らの曲は簡単だからみんな一緒に・・・」って言って、
みんなに練習させて本番で合唱して盛り上がるんですけど、確かにメロディがわかりやすい。
そして、いい曲ぴかぴか(新しい)
しかし、歌いながら弾いてるギターはちょっと複雑で、実は簡単なことはやってないんですよ。


冷静に見れば見るほど、曲のアレンジやリズムや展開が面白いな〜って思うバンドです。


相変わらずお洒落さんたちだった・・・






6月に行われた6万5千人のイギリス・ハイドパークでのライブチケット、即完売だったんですよね。

すんごすぎる!!! 後ろにいた人たちは見えていたのだろうか・・・

私も、見たい。
ラベル:music
posted by なりたま at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

数々のドラマ。

冬ドラマがスタートしてますね。見てますか??


私はかんなり見てます。これから少しずつ絞られていくんだと思います。

「ギルティ」「流れ星」「獣医ドリトル」あたりになっていくのかなぁ・・・

「獣医ドリトル」は動物ものってところですでにズルイ。前回も猫のミャ〜で涙がポロリ。

涙腺が年々緩んでいて、今日なんてプロ野球のドラフト会議で指名された様子で感涙。



ドラフトって、本当にドラマですよね。人生の我が道が封筒一枚で決まるんですもんね。

まぁ、プロで野球ができるってだけで、まず夢が叶って幸せなことなんだろうけど、

どこのチームかで住む場所が変わったり、チームの目指すとこが違ってたり、

同じ土俵でも野球人生ってひとりひとり違うんですよね・・・

自分に与えられた環境の中で闘っていくプロスポーツ選手ってすごいなって思います。

ドラフトで指名されたみなさん、がんばってくださいーいぴかぴか(新しい)





この秋は、ほっこり素敵なアルバムのリリースラッシュで、あ〜また涙腺がぁ・・・



そういえば話が戻るのですが「獣医ドリトル」って、

今COP10やってて生物多様性が注目されている中でちょっとしたいいお勉強にもなるんです。

人間が動物や植物、おっきくいうと自然とちゃんと付き合っていくためには、、

もっと身近ないろんなこと知らないといけないんだろうなって思います。


これ以上語るとわけわかんなくなりそうなので、また次回!
posted by なりたま at 01:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

コダマ10、山と海に囲まれて。

昨日は南知多で行われた『コダマ10』行ってきました。


キャンプしながら、のんびりライブを楽しむプチ秋フェスです。
今日もやっているので、よかったら行ってみてはいかがでしょうか?


すごく素敵なロケーションでしたよ〜ぴかぴか(新しい)


コダマ10アジアステージ


ステージが2つ(おまけステージもキャンプサイトのほうに・・・)


写真は室内のステージなんですが、ライブを見ながら奥の海も見えちゃうんです。

波の動きと、表面のキラキラがとっても綺麗。あー、贅沢だぁ!





曲の展開が面白くて、ライブだともっとユニークさが出るバンド。来年が楽しみ。





ちょっと古い映像ですが、もうすんごくアガリマシタ! 優雅&パッションが伝わってくる。


あとは、、、


http://www.d-shrimp.com/



↑ ぜひ一度、体感してください! ライブ、超衝撃でした。

しばらく・・・海老食べられないかも。



コダマキャンドル綺麗



あー、クリスマスも近づいてきてますね。一足早いキャンドルアート。
ラベル:live
posted by なりたま at 11:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

奈良と京都・嵐山で秋を満喫!




青森からやってきた母と行ってきました、奈良&嵐山プチ旅行!


唐招提寺入り口


ここは「唐招提寺」の入り口。

千手観音が予想以上におっきくて、当たり前だけど手がいっぱいで飛び出してて、

時の長さは感じられるのに、キラキラしてて・・・存在感凄くて圧倒されてしまった。


新宝蔵で如来形立像とか見て、しっかりと立っているその姿に、感動して涙ぐんでしまった。


すんごいのーーーーーーーーーー! 見たことない人、絶対見てほしいです。



唐招提寺のお庭は苔いっぱい


奈良のお庭は苔が多いんですよね。

地面も丸みがあってモコモコしてて、なんだかとっても可愛いんです。

薬師寺も素敵でした。


夜の興福寺五重の塔


夜の興福寺。お昼とは違った雰囲気です。


道で出会ったオジサマに浮見堂を薦められていってきました。

途中、鹿に遭遇。普通に道を歩き、池の周りをウロウロ。

ゥ〜クイ〜ン・・・と鳴いてたんですが、鹿さんは今発情期なんだそうですね。

この鹿の鳴き声が聞けるのも、この時期ならではなんだそうな。


鹿に襲われる


その鹿さん。こちらは春日大社〜東大寺にて。


寄ってきすぎ! 私のバックをモサモサ・・・なにか食べ物があると思ったらしい。


鈴虫寺のお庭


ラストはコチラ、京都・嵐山(苔寺)の鈴虫寺です。


ぞうりを履いたお地蔵様が、ひとりにひとつ願い事を叶えてくれるんだそうな・・・




あー、お寺よいです。また行きたいなぁ。

母とも旅行できてよかったです。

正直、慣れない親孝行は疲れることもあるけど、それでもやっぱりいいなって思う。

んでもって、私ってまだまだ子供だなぁ、って思ったりもしました。やれやれ。


ラベル:travel
posted by なりたま at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

いよいよ明日は!

母が青森の実家からやってきます。

わ〜いぴかぴか(新しい)


そして、あさってからは関西にプチ旅行。





鹿を狩りに・・・ではなく、鹿いっぱいの奈良に観光旅行。


おそらく、高速もちつきを見て、お寺に行きまくって、菩薩にうっとりして、

猿沢池をのんびり眺めてお散歩しながら、美味しいもの食べて、、、


旅館などはもう予約済みで、あとは行くだけです。あー、楽しみ。


母との旅行もできるうちにいっぱいしたいです。



なんせ、なかなか帰れないし、常日頃電話で喋ってる訳でもないし、

母娘旅行も、なんだかんだでいろんなとこ行ったんですけど、すごく楽しいんですよね。



あとは、京都嵐山へ・・・





嵐・・・あ、しつこい?



秋ですね。秋になると聴きたくなるアーティストもいますよね。



さて、ニュースを・・・チリ鉱山落盤事故は14人救助か。その調子で・・・ぴかぴか(新しい)
posted by なりたま at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

朝霧で奇跡を見る。

週末は『朝霧JAM』でした。楽しかった〜ぴかぴか(新しい)


朝霧来たよ


オムカレーラブ


朝霧いったら、オムカレー。とろとろ卵が美味しいんだわぁ。



初日の雨がもんのすごくて、地面はドロドロ、グジャグジャ。

二日目は雨はかろうじて降らなかったのですが、霧が凄かったですよ。


そんななかでも、テンション上がって楽しみまくる人々。


ラジオ体操する


ラジオ体操、、結構みんな真剣♪


太鼓で盛り上がる


地元の人たちの和太鼓も聴けたよ♪





ジェシー・ハリス、和みました。

ちょっと声がジョン・メイヤーに似てて、、でも雰囲気はもう少し素朴さとインテリが増すような。


ステージにシャボン玉


シャボン玉、プカプカ・・・あ〜、ピースフル。



そんなこんなで、ゆーったりと楽しんで、フェスも終盤。

雨&霧でずっと富士山が見られなくて、ほぼ諦めかけていたころ・・・





(↑この曲は聴けませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)


トッド・ラングレンのシャウトとともに、霧が晴れていくんです!


え、もしかして、、とドキドキしながら、トッド様のシャウト&かき鳴らしギターが続き、、


富士山赤いよ



ふーーーーーじーーーーーさーーーーーんーーーーーぴかぴか(新しい)



今回の朝霧、初の富士山のお目見えで、みんな撮影タイム。


テンション、急上昇! ライブも大盛り上がり。 天候を見事に変えたトッド様、恐るべし!




楽しかったです。大阪のみんなもありがとう。オモロイねー優しいねー。大好きだ。

名古屋組は、予想をはるかに上回って面白かった。笑いすぎた。



キャンプは楽しいです晴れ
posted by なりたま at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

頼もしい友。

今週末は朝霧JAMです。


名古屋からお友達を連れて行くんだけど、みんなは初めての参加。

そんなこんなで、車のことや準備するものや、あれやこれやを連絡していたのだけど、


みんな、思った以上に、、、、、、頼もしい!



何も言わなくても会場に行くまでの計画を立てていてくれたり、

シュラフやレインブーツを買って用意していてくれたり、


楽しみにしていてくれるんだなぁ、と思うと、本当に嬉しくて感謝の気持ちになる。



・・・ジーン。










70年代(というか21世紀)を代表する希代のメロディメーカー。

彼の音楽に、何度胸キュンしてきたことか・・・

今みたいにROCKを好きになる前からレコードをずぅーっと聴いてきたミュージシャン。

それが生で見られるなんて、本当に楽しみです。

今見たら、どんなんなんだろう。不安もあるけれど。大丈夫。きっと感動する。



秋の野外フェスも気持ちいいですよー。


posted by なりたま at 01:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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