2019年05月29日

京都「川床」「六波羅蜜寺」「三十三間堂」な2日目。

さて、2日目。
前の晩に夜更かししてしまったため、ちょっぴり寝坊。

朝カフェには行けず、ランチへ。


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鴨川沿いのタイ料理屋さんです。
仏紗羅館で、ぶっさらかんと読みます。


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久々の川床(ゆか)です。
手にはシンファ。
もっと暑くなるかと思いきや、ちょっと涼しい日でした。


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コース料理。予約しました。
前菜3種。左のイカのサラダが激辛!
私は辛いの好きなんですが、友人は食べるの大変そうだった。ごめんよ〜。


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トムヤンクン、めちゃ美味しかった!

海老も烏賊もぷりっぷり。
タイカレーやパッタイでお腹いっぱい。

では、歩いてカロリー消費を・・・


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六波羅蜜寺に到着。

わぁ、観音さまがお出迎え。


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十一面観音です。

こちらには、本堂に国宝の木造十一面観音がいます。
12年に一度、辰年だけ開帳されるそうです。

そして、六波羅蜜寺といえば「空也上人像」。
友人いわく、日本最古のラッパーだそうです。なるほど。笑

南無阿弥陀を唱え、貴族、庶民、分け隔てなく、たくさんの人を救って、とても人気のあった方でした。
口からピ〜ヒョロロと出ているのは6体の小さな仏像。阿弥陀です。

空也上人像や平清盛像などは宝仏館にあって、狭いところなんですが、あまりにも素晴らしく長居しちゃいました。

また見に行きたいな。


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京都の観光っぽい一枚。
着物姿の若者がたくさんいました。楽しそ〜。
修学旅行生も写真撮りまくっていましたね。
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三十三間堂。国宝です。

巨像がセンターだとして、左右に500体ずつ、合計1001体の観音像が祀られています。
十一面千手千眼(せんじゅせんげん)観世音(かんぜおん)と言って、頭上に11の顔と40種の手があります。

入って見た順番が古いものから新しいものへだったそうなんですが、あまりにも広く、あまりの数だったため、最初に見た観世音は後半ではもう思い出せず。笑

千手観音と信者をお守りする神々の国宝観音二十八部宗像は、凛々しく頼もしかったです。


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満たされて、帰りの新幹線。

新しくできた挽きたてカカオが味わえるTHE OBROMA 990のブラウニー。
濃厚で美味。京都旅、今回も満足。


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お土産のひとつ、ゆばごはん。
母にあげようっと。




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2019年05月23日

京都「上賀茂神社」「下鴨神社」「餃子ツアー」な1日目☆

京都に行ってきました。
友人と会う前に少し時間があったので、喫茶店へ。
老舗喫茶店の「六曜社」は、1950年創業。1965年に改装したまま変わらずの佇まい。
深緑のタイルが落ち着きとモダンな雰囲気を醸し出しています。


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深煎りながら、カラダにスゥーっと馴染んでいくような優しい珈琲。
うまく言えませんが、京都が好きになるコーヒーでした。

ドーナツ頼んでよかった!サクフワ!


その後に向かったのは北方面。


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上賀茂神社です。
ここは世界遺産であり国宝です。うほ〜。

ひ、広い・・・

葵祭が終わったばかりで参拝客はあまりいませんでした。
彼が迎えてくれましたよ。


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神様が乗る馬だそうです。神馬。可愛い。

友人が買ったニンジンのおやつは、ひと舐めで無くなっていましたが、いい2ショットが撮れたので、ま、いっか。


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なんと工事に入っていました。
松葉はありませんでしたが、これが立砂(たてずな)と呼ばれる盛り砂。

お清めのお砂もありました〜。


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苔が美しく、また、境内にそうそうと流れる川をずっと見ていました。

すごく気持ちよくて、長居しちゃいました。


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場所変わって、下鴨神社のさざれ石。
ポコポコしてますね。


夜は京都の餃子を食べ歩き。
人生の中でこんなに餃子を食べたことがあっただろうか、、


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ひとくち餃子の「泉門天」。
パリジュワ。


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90%以上が外国人のお客さん「GYOZA8」。
モチツルッ。


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ミシュランのビブグルマン「歩兵」。
サクパフコク。


3つのお店、こんなにも違うものですか〜、とそれぞれの個性に高揚、ビールぐびぐび。

お腹パンパン。笑

その後もう一軒ハシゴしてホテルへ戻りました。
2日目へ続く。





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2018年12月11日

一休さんを巡る旅【後編】

2日目は、早起きしてモーニングからスタート。


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宿泊先からテコテコ歩いてたどり着いたイノダコーヒ(コーヒーではないのです)の本店。
京都人にはお馴染みのカフェでしょう。

実際はこのストアのお隣がカフェとなっています。
吹抜けがあり庭園を見下ろせる2階の席に案内されました。



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ボリューミーなハムエッグセット。
コーヒーはもちろん、クロワッサンが、バターの香り豊かでとても美味しかったです。

そして、食器がカッコイイ!
1階のお土産屋さんで買うことができます。


今回の旅、1番のお目当ての場所にやってきました、大徳寺真珠庵。


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とんちで有名な一休さんこと一休宗純和尚を開祖として、一休さんが亡くなった後、堺の豪商によって建てられました。
約400年ぶりに方丈襖絵が新調され、特別公開が12月16日まで行われています。(また間に合いますよ〜。)

中は撮影禁止なのでここまで。


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新襖絵は、「釣りバカ日誌」を描いている漫画家の北見けんいちや、Eテレアニメ「オトナの一休さん」の絵を担当するイラストレーターの伊野孝行など6名。

個人的にはファイナルファンタジーのアートディレクター上国料勇の「浄土」という作品を長時間見ておりました。



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長〜い歴史をもつあぶり餅。
きな粉餅を火であぶって白味噌のタレをつけたお餅です。
一人前が結構な量。

甘さが程よく美味しかった(*^_^*)


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いざ、建仁寺。
京都最古の禅寺です。
一休さんが修行したお寺ですね。

俵屋宗達の作品「風神雷神図屏風」国宝があります。


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ここ素敵だったなぁ。

方丈襖絵は高精細デジタル複製し、常設で一般公開しているそう。


そして、圧巻だったのが、、



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法堂(はっとう)天井図
小泉淳作筆「双龍図」

2002年に創建800年を記念して描かれました。

おっきかった!
かっこよかった!


この後は女子3人で明るいうちから飲んじゃいました〜。久しぶりのメンツで楽しかった。

やっぱり一年に一度は京都に訪れたいな〜。


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2018年10月31日

一休さんを巡る旅【前編】

一年ぶりの京都です。
友人が今猛烈に一休さんにハマっているんだそうで、それならば行きたいとこ付き合おう!と一休旅( ´ ▽ ` )


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一休さんがお出迎えしてくれました。

ここは京都府京田辺市にある「酬恩庵 一休寺」。
一休さんこと一休宗純が晩年を過ごしたお寺です。


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「諸悪莫作(しょあくまくさ)」
「修繕奉行(しゅうぜんぶぎょう)」

これらの言葉が掲げられていました。
数々の悪行をすることなく多くの善行をすれば、自然に心が清く美しくなる、というお釈迦さまの教えです。

ふ〜ん。
ひとまずのんびり。

一休さんの木像や襖絵が見られます。
753の石が並べられた東庭も。


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本堂に入るところ。

紅葉は1割にも満たなかったです。
真っ赤になったら、それはそれで綺麗だろうな。


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「虎を屏風から追い出してくださーい!」

ちょっとした記念撮影場所。
お土産には納豆ふりかけを買いました。
納豆が有名なんだそうです。


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宇治まで移動。
豊臣秀吉も徳川家康も訪れた歴史ある茶屋「通圓」。
創業は平安時代の末だそうですが、ここの建物は江戸時代初期の建築方法で1672年に建てられています。

一休さんがプレゼントしたという初代通圓さんの木像が祀られています。

美味しい上質のお抹茶とだんご。


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ライブハウスの老舗「磔磔」。

OGRE YOU ASSHOLEとD.A.Nの2マンライブを見ました〜♪( ´▽`)


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鱧を柳川でいただき、1日目は終了。

後半はまた書きますね。




posted by なりたま at 19:28| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

大阪で久々に2泊する☆

その前に、やってきちゃいました。
梅田から阪神電車で尼崎越えてすぐです。


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「甲子園球場」

大阪に住んでいた頃は、毎年春夏訪れていました。
久しぶりに来ました。
満員にならないか心配でしたが、入れてよかった。


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金属バットの音が響き渡ります。
一塁側からの応援、三塁側からの応援、ブラスバンドの演奏とともに手拍子。

声援がすごい。大きな力になる。
逆に、ピンチになるとシュンと静まりかえってしまうのが高校生らしく、思わずクスッとしながら「負けるな」と心の中でつぶやく。

打ったら全速力で走る。守りだって、一生懸命球を追いかける。
1プレー1プレーにこれまでの練習の積み重ねが感じられて、ホントいつ見ても清々しい。
私が見た試合はちょっとワンサイドゲームだったけど、それでもとても感動しました。


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100回記念大会ということで、第一回からのリボンが掲げられていました。
これからも永遠に続きますように。


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何年ぶりだろ、サマソニ。


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ベストアクト。トム・ミッシュ。

ロンドンの若手ソウルギタリストSSW。撫でているかのようなギタープレイをします。
優しさと甘さがプレイにも歌声にも出ていました。モテるだろうなぁ。

"Movie"では、妹さんが出てきてイントロ部分の喋りのところをそのまま再現。
観客にI love you. We love you.言われまくって終了。


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日本初のライブでした。チャンス・ザ・ラッパー。
ギリギリに着いたわりには、かなり前に行くことができました。ラッキー。

チャンピョンのロゴとマークが目立つオーバーオールで登場。
ポップスターでしたね。大物である人間的余裕も随所で感じられました。

この後のトリのBECKは圧巻でした。
懐かしいを懐かしいにさせない数少ないアーティストだと思った。


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大阪にきたらやっぱり、ネギ焼き。
美味しい。大好き。
この日は、久々に大阪の友人にも会いました。
みんな変わらずで楽しかったし嬉しかった。
懐かしい話より、みんないつも通りの自分の話だったのが心地よかった。

南堀江のFLAKE RECORDSにも行きました。アナログもCDもモリモリカラフルでした。
次はいつ行けるかなぁ・・・。


posted by なりたま at 19:07| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

なりたま英国旅行記14〜帰国。I LOVE LONDON☆

朝早く起きて、スーツケースに荷物を詰め、布団を畳んだあと軽く掃除をし、忘れ物がないか確かめる。
レコードが割れないように硬いもので挟んだのと、数人に買ったビールのお土産で、スーツケースがむちゃくちゃ重くなっていた。

鍵をかけるのもスムーズにできるようになって、迷わず駅にも行けるようになったころに、、

旅行は終わっちゃうんだな〜(´・_・`)



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駅のわきにあるゴミ箱。
牛さんのデザインで、見るたびに可愛いなぁって思ってました。見納め。


ロンドン・・・住みたい。笑


いや〜、これは人生を変えて移住してしまう方々の気持ちもわかります。
毎日あちこちでライブやってますし。
見たいバンドやアーティストがかぶることもしばしばなんだろうな。羨ましい。

でも物価高いし(実際お金結構使ったし)、仕事を見つけるのも簡単ではないし、生きていくっていうのはそれはそれで大変なんだろうな。


今のお仕事を始めてからガッツリお休みをとって海外旅行したのは初めてでした。

いいものですね。

ただ旅行するとか、外国を見るとか、心を休めるとか、そういうことよりも自ら仕事の休暇をとって旅行を計画できたことがよかった。

だって本当に休みいらないんですもん。
ラジオで喋って、ロック紹介できるのが、めちゃくちゃ楽しいんで。笑

ま、でも百インターネットは一見にしかずですね。
また、ロンドンに遊びにいこう。


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あー、やっと英国旅行記終わった〜!










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2018年01月10日

なりたま英国旅行記13〜いざ、アデルのコンサートへ。

2017年6月28日、場所はウェンブリースタジアム。

グラミー賞も受賞した、イギリスの歌姫アデルのファイナルツアー。
アデルは、このツアーをもってライブ活動は休止すると宣言していました。
そして実は、私が行った翌日(4daysライブの3日目)から喉の不調のため公演が中止。
私が行った2日目が、結果的にラストライブとなりました。


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夜9時にならないと暗くならないイギリスの6月。
この日のライブは、夜8時スタートでした。

チケットに書いてあるゲートに向かっていくと・・・


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お、日本と違ってチケットを確認する係員などは見られません。
その代わり、入り口が狭いような・・・


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えー、これ、エントランス!?

そうなんです。チケットにあるQRコードをかざすと入れます。
にしても、体系的に入れなかった人、これまでいないのかしら・・・。


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中に入ると、飲み物屋さんや食べ物屋さんがいっぱいあります。
しかも会場内は飲食OKなんです。
おっきなビールをガブガブ飲んで、すでに陽気な人たちもいました。

写真は、ドーナツ屋さんとソフトクリーム屋さん。


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こちらは、キャンディー詰め放題。カラフル。

では、会場に入ります!


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わぉ〜、広い!

中央にステージがあり、360度に観客見えるような作りになっています。
私が取ったチケットは、前から2番目のブロック。
しかし、あまりの広さに、生のアデルが肉眼で見られるのか若干不安・・・。

ひゃ〜、暗転。


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目を閉じたアデルの目のドアップのクルッと筒状になった幕(といっても映像)があって、縦長スピーカーが8方向にありました。その時間がしばらく続き、ドキドキしながら待っていると・・・

目がパチッと見開いた瞬間にライブがスタート!!





1曲目は"Hello"。大歓声が巻き起こりました。

し、しかし、アデルはどこにいるんだー!


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観客のスマホの向きを頼って、ついにアデル発見!

紫のスパンコールのオフショルダーの衣装で花道から歌いながら出てきました。
歌い終えると、始まったばかりとは思えないいつまでも止まない拍手と声援です。

「ハローウェンブリー!」の第一声のあと、二言目にはFワード連発。笑
嫌な女を歌った曲では、しかめっ面もするし最後は中指を突き立てたりして、観客は大喜び。


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かと思うと、打って変わって、スクリーンには火事になった場所が。

6/14に、ロンドン西部の公営高層住宅「グレフェル・タワー」の火災がありました。
アデルのうちの近くだったんですよね。すぐにアデルが現場に向かっていたこともニュースになっていました。

アデルはこのとき、2週間前にはあった命がなくなってしまったこと。自分はあの場所から絶対に引っ越さない、というようなことを言った後に、ドネーションの告知もしていました。
涙を溜めながら、火事のあった場所の事について、(イギリスでずっと言われていたことだそうですが、その高層住宅が建設的に)違法だったこと。場所がら、外観に気を使うばかりに、住民から懇願されていた防災、安全が後回しになっていたことを教えてくれました。

後半になって、再び大熱唱で魅了。子供のころの写真が次々と出た場面もありました。キュート。
喋りも快調!感情豊かなところが人気の秘訣なんでしょうね。


そして、クライマックス。


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ほえ〜、派手に打ち上がっておりました。

また、なにが凄いって、、

ウェンブリースタジアムがめちゃめちゃおっきくて、豊田スタジアムや東京ドームよりもデカイんですよね。
ラストの"Someone Like You"で大合唱になったのですが、反対側にいる遠くの観客の歌声に時差があって、、そんなのは初めての体験でした。

この後、紙吹雪も舞って、アデルは迎えに来た車に乗って帰る、という演出。
みんなで見送ると、感動で胸いっぱいの人たちが満面の笑みで記念撮影したり、帰り支度をしたり、イチャイチャしている光景が目に入りました。

国民的スターシンガーのライブは、ただただ圧巻というよりは、観客ひとりひとりとの心のつながりが見られたライブでした。

ふぅ、そして明日はいよいよ帰国です。





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2017年12月15日

なりたま英国旅行記12〜ひとりでフラフラ【後編】UNION CHAPEL, SOHO

この日は、ジョージ・マーティンが住み、スタジオもあったことで知られるHighburyという街へ。
駅はHighbury & Irlington (ハイベリー&イズリントン) Station。
ここに何があるかといいますと・・・


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UNION CHAPEL(ユニオンチャペル)。

教会です。誰でも入ることができます。
音楽イベントが盛んに行われていることでも有名で、これまでノエル・ギャラガーやビョークがコンサートを行っています。


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こんな場所で見るライブ、厳かな雰囲気ありつつ、独特に響くサウンドも聴けて、めちゃくちゃ素敵でしょうね。

せっかくなので、周辺もお散歩。

サッカーファンにはおなじみ、アーセナルのスタジアムがあるのはこのエリア。


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マーケットもありました。

そして、ここはトルコ人街もあります。
レストランがあったのでランチタイム〜。


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トルコピザです。
スパイシーで、サラダもたっぷりだったので、ランチとしては十分。

ヨーグルトドリンクはアイランっていうんですけど、、塩っぱいんですよ。笑
飲みきれなかった〜!


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場所変わって、Oxford Street(オクスフォード ストリート)。SOHOにあるReckless Records。

入り口は狭いですが、奥行きがあって結構おっきなレコード屋さん。
幅広く取り揃えていますが、特にメジャーなバンドのレア盤やボックスセットなどがいっぱいあって、お客さんも多かったです。


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建物がカッコイイ!
老舗レコード屋さん、Sounds of the Universe(サウンズ オブ ザ ユニバース)。

ソウルとジャズはココですね。
お好きな方は、一日中いられると思います。
ガラス越しにあるレコードやCDの配置も、カラーも含め絶妙です!


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楽しいな。

そして、訪れた目的はこれでした。


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ただの電話ボックスじゃん!って思いますよね。あはは。

この電話ボックスは、これです。


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そう、デヴィッド・ボウイのアルバム「ジギー スターダスト」のジャケットに実際使われた電話ボックスなんです。

実はここ、入り組んだ中のいくつかのレストランがある隅っこにあります。
電話ボックスにはファンからのデヴィッド・ボウイに対するメッセージがたくさん書かれてありました。

これを撤去することなく同じ場所に残してあるのも、ボウイへの愛情でしょうし、ロックの地「イギリス」を深く感じたのでありました。





















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2017年12月08日

なりたま英国旅行記11〜ひとりでフラフラ【前編】。david, worlds end, ramen, amy.

残り2日のロンドン滞在。

まず訪れたのがBrixton(ブリクストン)。
ここに、何があるかって?


彼に会うために来たのです。


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雨の日朝一で行ったので、ここにいた観光客は私ひとり。
通りがかりのお姉さんに撮影を頼んだら快くOKしてくれて、とても素敵な写真がいくつも撮れました。
ついでにTOPSHOPでお買い物。

その後に向かったのはSouth Bank(サウスバンク)。
銀行などが多くあるビジネス街なんですが、もしお時間あったらランチにオススメです。


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ここは「FLAT IRON SQUARE」といって、世界各国のフードが食べられる場所。
サンドイッチ、ピザ、サラダバー、タイ料理、メキシコ料理などがあり、好きなお店で買って、好きな場所で自由に食べることができます。

私のお目当ては・・・


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ラーメン!!

どうしても食べたくて探して見つけた本格的Japanese Ramen Restaurant「Tatami」。
味噌豚骨ラーメンだったかな。これが、めちゃ美味!
ホロっと肉厚チャーチューに、半熟味付け卵、メンマも入って・・・感動。
ヨーロッパ人、海苔とかワカメとか消化できるのかしら!?


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ロンドンのあちこちから見えます「The Shard(ザ・シャード)」。
この建物はずっと賛否両論があったそうです。
87階建。約310メートルのガラス張りのピラミッド。


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Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウェストウッド)のWorld's End。
ヴィヴィアンがマルコム・マクラーレンのもとでデザインし販売した場所。
70年代のパンク・カルチャーに想いを馳せながら。


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場所は変わって、ロンドン北西部にある「Camden(カムデン)」。

行ったすべてのレコード屋が休みでした。シンジラレナイ。
けど、たまたま彼女に会えたから、ま、いっか。


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エイミー・ワインハウスと私。

この後、高級スーパー「ウェイトローズ」で大量の買い物をし、レジで不慣れな袋詰めにあたふた。
レジの女性スタッフに急かされながら、なんとかリュックサックにもパンパンに詰め、まるで修行のような重い荷物を持ちながら帰るのでした。





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2017年11月08日

なりたま英国旅行記I〜若者が集うカルチャー発信地「Shoreditch」

ロンドン在住の友人が案内してくれたのが、今、人気の街「ショーディッチ」。


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ロンドンの地下鉄を「アンダーグラウンド」って言うんですけど、その周りの地上を走る電車でオレンジ色の「オーバーグラウンド」っていうのがありまして、その中の駅のひとつが「Shoreditch High Street (ショーディッチ・ハイ・ストリート)」。

ここに若い人たちが集まってカルチャーを発信しているんです。

ロンドンは流行る街の移り変わりがとても早いそうで、こちらはイーストロンドンになるのですが、そろそろ南のほうに変わっていくかもとのことでした。

要は若者たちは高い家賃が払えないから、住めるところでカルチャーを作っていく、でも、人気が出て物価が高くなると生活が苦しくなる、だから、新しい場所に移っていく、ということだそう。納得。



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駅を出るとショップがズラリ。
洋服屋さんや文房具屋さん、ミッフィーがいたお店もありました。
どれも小さいながらこだわりが感じられるショップばかり!



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クラブかと思いきや、情報発信の場にもなっているような「RICH MIX」。

ショーディッチには若いクリエーターも集まってくるそうです。



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コーヒー豆も販売しているお洒落カフェでは、水出しコーヒー(Cafe Brew)がありました。



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国内からも海外からもわざわざやってくるショーディッチのホテルがココ「Ace Hotel」。

受付のバックには、アナログレコードが飾られていて、エレベーターの場所はこんな感じ。



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1階にはテーブルとイスがパソコン用に設置されていて無料wi-fiもあるので、利用している人でギッシリ。

そして、ここに併設されているのが・・・



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SISTER RAY RECORDS Ace Hotel店!

ここは狭いのですが、2階があります。



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レコードとショップのレコードバッグを買いました。

こちらでも撮影許可をいただきパチリ。

イベントもしているようだったので、ホテルの宿泊客も楽しめるようになっているのかも。


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さらに北に向かい、ハックニーまで。

ハックニーも様々なショップや飲食店、パブが連なっていて人気のエリアです。
平日にもかかわらず、明るいうちから飲んでいる人も結構見かけました。



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パブで食べたムール貝。

アジアテイストを入れたパブ料理が増えているそう。
パクチーと赤唐辛子たっぷりで美味しかった〜(*^_^*)



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シメは、moth club。
moth clubというライブハウスは、200〜300人くらい入れそうな長細いハコで(もっとかも)、毎日出演バンドがいるというよりは、moth clubのテイストに合った国内外のインディーアーティストが並んでいる印象でした。

この日はPeaking Lightsのライブ。

アメリカの夫婦デュオです。
ロンドンのオーディエンスはとてもあたたかくて、曲が終わるたびに惜しみない拍手を送るんですよね。
すごく素敵なライブでした〜。


ひとりで帰ったら、ちょっと迷子になりました( ;∀;)







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2017年10月19日

なりたま英国旅行記H〜一番好きだったレコ屋 ROUGH TRADE WEST

行きたかったレコード屋さんはほぼまわることができました。

その中で、一番よかったのが、ラフ・トレード・ウェスト。
前回のブログで紹介したのと同じお店ですが、こちらの方が断然ちっちゃいお店です。

店員さんに撮影許可をいただいたので、いっぱい載せます。
お店に行く予定で楽しみにしている方は、ここから先は見ないでおいた方がよいかも。



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場所は、ノッティングヒル近くで、最寄り駅はLadbroke Grove(ラドブローク・グローブ)。

レストランやカフェ、雑貨店、洋服屋さん、シネマなどで賑わうポートベッロ・ロードという通りから小道に入ったところにあります。



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ちょっと錆れと寂れがいい感じです。
たどり着いたときは興奮しました。笑



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うわ〜。積み重なりまくり!

数枚陳列してあるのはロックの人気アーティストの新譜や、ラフ・トレードがプッシュしているバンドたちで、それ以外はほぼ一点モノと言っていいくらい。
8畳くらいのスペースにぎっしりCDとレコードが並んでいます。


そして、視線を上に移すと・・・



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(一瞬息をするのも忘れる。)
こんなポスターがあったんですね。
見とれてしまって動けません。
涙モノです。



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ほえ〜。

懐かしい写真もあったけど、ほとんど知らないポスターばかり。
なぜなら、ライブ告知のポスターが多めだからですね。
それらを貼ったままにしているのが良くて、これらを見るために世界中のロックファンが訪れているのだと思います。



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ラウンドハウスでのラモーンズのライブは、トーキングヘッズが前座をつとめたのね。



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胸いっぱい。


帰りにSecond Cup Coffee Conpanyっていう、お洒落ジュース屋さんに寄りました。

フルーツやベジタブルをいろいろミックスして新鮮なジュースを出してくれるお店です。



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日本なら定食が食べられるくらいの値段のジュース。笑
ブルーベリーとオレンジとアップルとかだったかなぁ、、忘れた。





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2017年09月13日

なりたま英国旅行記G〜BLICK LANE、ROUGH TRADE EAST

一週間のロンドン滞在中、3度訪れたのがここ「ブリックレーン」。
時代とともに様々な移民が移住してきた街で、現在はバングラディシュの人たちが数多く住んでいます。
日曜日の朝に訪れたときはちょうど礼拝があったのか、大人数のムスリムさんたちとすれ違いました。
ロンドンだけど、そのイメージとはかけ離れた場所であり、でもリアルなロンドンであるような気もします。


日曜日にはブリックレーン・マーケットが開かれます。
様々な国々のフードが揃うのが特徴で、お寿司やラーメンもあります。


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こちらパン屋さん。
奥にはケーキがズラリ。


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黒い車がそのままカフェに。
一杯ずつ丁寧な入れてくれるコーヒー、めちゃウマです!


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有名なベーグルのお店。2件あるうちのひとつです。
ビーフの塩漬けをスライスしてたっぷり挟んでくれます。


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店員さんは愛想悪いですが、ベーグルは激ウマです。笑
これまで食べた旅行メシの中でTOP5に入る美味しさで、感動しながら頬張りました。

24時間OPENしているので、夜遊びした帰りにここで腹ごしらえする人も多いんだそう。
そんなの絶対美味しいですよね。そしてちょくちょく長蛇の列になるみたい。


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バンクシーはじめ、たくさんのストリートアートがあります。
アートは壁の落書きだけでなく、ドアや曲がり角のオブジェなど、どこにいても発見できるし、たくさんの人たちが撮影してました。


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そして、私が3度訪れたレコード屋さん。


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「ROUGH TRADE EAST」

老舗インディーレーベルがやっているレコード屋さんで、東側に位置するお店。
(西のお店訪問はまた後日!)

こちらの店舗は大きくて、レコードやCD、グッズ販売はもちろん、ステージがあってインストアライブも定期的に行われています。


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本当はここでReal Estateのミニライブを狙っていたのですが、ギリギリ整理券が間に合わず。泣
ライブだけでなく、グライムについての講座など、音楽を深く知るイベントも行う場所にもなっていました。

また、当たり前だけど、UK ROCKは国内の音楽になるので、イギリスにとっての洋楽で「AMERICA-CANADA」の棚があったりして面白かったです。


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カメラマンである友人の旦那さんが撮ってくれたお気に入りの一枚。


レコード屋さんはここから続いていく予定です。





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2017年08月18日

なりたま英国旅行記E アビーロードで記念撮影!

イギリスのロックが好きなら、訪れなきゃいけない場所のひとつ「Abbey Road(アビーロード)」。
イギリス観光の名所でもあるので、ちょっと恥ずかしさもなくはないのですが、やはり一生に一度は行ってみたく、、



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やってきました。



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駅のすぐ脇にはグッズショップもあります。

この辺りはハイドパークより北で、ロンドン動物園より西に位置しますが、とはいえそれぞれから距離はかなりあり、つまりはアビーロードしかないのが、この場所です。

なので、ここにいる観光客はアビーロードのためにわざわざ来ているのです。



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あの奥が例の横断歩道なはず、、



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間違いない、ここですね!

なぜこんなところで背伸びして撮っているかというと、アビーロードの横断歩道は観光名所とはいえ、ロンドンの住民が普通に使っている道路なんです。

なので、ビートルズのジャケットと同じアングルで撮影するには、道路に出て、中央から取らないと同じようには撮影できないのです!



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横断歩道が青になる度に、律儀にみなさん順番に撮影。
なぜか観光客みんなの結束力が生まれております。

これが、撮影者が横断歩道からはみ出て、信号が変わって車がやってきたら、さぁ大変!
轢かれそうになっている人もいて、もう命がけです。笑

ま、車を運転している方もそれをわかっているので、たまに止まって待ってくれる人もいるんですけどね。

なんとかビートルズのように写真を撮りたいのと、そのためにひたすら横断歩道を行き来するのとで、みんながみんなを笑っちゃってて、なんだかとても楽しかったです。



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わ〜い。
中央の白線は今はギザギザに変わっています。



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念願叶ってよかった(*^_^*)



posted by なりたま at 12:58| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

なりたま英国旅行記D ロンドンブリッジで平和を願う

ビッグベンにやってきました。
訪れたのは2度目ですが、やっぱり感動。
ゴシック復興様式で、ウェストミンスター宮殿の焼失をきっかけに建てられた国会議事堂に付いてる大時計です。

時計のデザインにコンペ段階からものすごく時間がかかり、完成したら今度は時計台に入らなかったり、

鐘のほうにはヒビが入ったり、13年以上かかって完成したかと思えば議員たちから鐘の音がうるさいと苦情がきたり、再び鐘が鳴らなくなったり、、

いろんなことがあったビッグベンですが、第二次世界大戦中も時を刻み続け、戦争に耐えた時計です。

正式名称の「クロックタワー」は2012年から「エリザベス・タワー」になりました。



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穏やか。

にしても、ロンドンブリッジのテロ事件から、まだ2ヶ月しか経っていないんですね。

私が訪れたときはテロが続いた直後だったこともあって、この日は友人のお気に入りの場所バラ・マーケットのほうは行くのを諦めました。

ビッグベンやウェストミンスター橋だって、割と近いですし、橋ですし、やはりテロの影響があるのかと思いきや・・・観光客の多いこと多いこと。
相変わらず賑わっていたことにビックリです!

いないのは日本人くらいと言ってもいいくらいでした。



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バグパイプの音が響き渡ります。

「テロがあったから近づくのはやめよう」ではなく「テロに屈しないために、普段と変わらない生活を送ろう」というロンドナーの決意を外国人観光客も理解しているのかもしれません。


再び地下鉄に乗って、ロンドンブリッジへ。



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ロンドンブリッジ駅を出てすぐの、橋の手前の場所です。

時間が経って、すでに枯れてドライフラワーになっていました。
でも、それらは撤去されず、しっかり残されていたことにイギリスの人々の想いを感じました。



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壁に付いているのはポストイットのような紙。
そこにはたくさんのメッセージがありました。

「私たちは分かれない(二分されない)」
「LOVE、愛が勝つんだ」

そういった意思や希望が手書きで書かれていました。



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みんながみんなの幸せを願う。
ただそれだけなのに。

世界中が支え合っていけますように。



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昨日ご紹介しました「この世界の片隅に」は、ロンドンでも公開されました。

日本で起こったように、海外でもじわじわ広まっていくでしょうか(*^_^*)






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2017年07月26日

なりたま英国旅行記C ロンドン最古のライブハウス「100CLUB」

ロンドンを訪れたらぜひ来たかった場所。


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「100 CLUB」

ここは1942年にジャズプレイスとしてスタート。60年代にはThe WhoやThe Kinksがライブをし、70年代にはThe Sex PistolsやThe Clash、Siouxsie & The Bansheesなどが集まってパンクカルチャーを生み、80年代にはノーザンソウルのオールナイトが華を添え、90年代にはOasisやSuedeなどがロンドンでまずライブをした場所がここです。

ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、アリス・クーパー、メタリカ、ニューヨーク・ドールズ、チャック・ベリー、ポール・ウェラー、マーク・ロンソンなどなど、ここを通過点にしたバンドは数えきれません。


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写真が店内の壁いっぱいに飾ってあり、ひとつひとつを見るのに夢中になる私。
誘った友人を放ってしまい、しかも気づかないまま写真まで撮ってくれていました。ありがとう。笑


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お〜、ホワイト・ストライプス。

スケジュールを見ても気付きますが、今もなおロックの歴史が日々刻まれています。


この日、ライブを行っていたのがThe Kaisers。
スコットランドのバンドで、25周年記念ライブを見ることができました。


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The Kaisersのライブに来る日本人が珍しいのか、おじさまに話しかけられ「カイザーズを見に来たのか?」と聞かれたので、「私は旅行者で、実はカイザーズは知らなかったんだけど、今日のライブはとてもよかったわ。」と言ったら、ナイス!とサムズアップされました。

他のおじさまは、親切に友人と私をステージをバックに記念撮影してくれました。


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ライブ後はDJタイムも。




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昔私もやっていたのですが、7インチ(ドーナツ盤)DJはいいですね。見た目も。


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もうすぐ彼もやってきますね。

フジロックでもこんな光景見られるかしら・・・。


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2017年07月14日

なりたま英国旅行記B イギリスの結婚式

ロンドンに来たのは、このためです。
この日の新婦。実はZIP-FMの番組に出演してくれたことがきっかけで仲良くなりました。
まさか、結婚式に出席するまでになるとは。しみじみ。



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イギリスの結婚式に初めて列席しました。
まずはセレモニー。
市役所みたいなレジストリーオフィスで行ったのですが、結構一般的みたいですね。
証人の前で近いの言葉を述べ、指輪の交換、婚姻証明書(だったかな?)にサインをする、、その後は庭に出て記念撮影タイム。

イギリス人の新郎のお兄さんが感極まって泣いちゃってて、それを見て、なんかこちらもウルウル。
その場にいたみんなが初対面にもかかわらず和やかな雰囲気に。



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場所を変えてレセプション。
家族や親しい友人みんなで食事をしました。

ちょっとだけ、ご祝儀の話。
イギリスでは、日本みたいなご祝儀の習慣がなく、新郎新婦が欲しい物のリストを作って、そこからピックアップしてプレゼントするんだそうです。
今回は、最近増えているという「ハネムーン代をお願いします」というものでした。
でもこれも、日本のご祝儀の3万円なんて額ではなく、3〜5千円くらいが(インターネットで調べたらところ)多いらしく、あまりお金をかけるということはしないようですね。



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ウェルカムドリンク&フードがあり、準備が整ったところで、自分の名前があるところに着席。

スプーンでグラスをチーンと鳴らすのが合図で新郎の挨拶。乾杯すると、ワイワイ楽しい食事が始まります。



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イギリスのミートパイというより、中はパテ風で、めちゃめちゃ美味しかったパイ。

野菜たっぷりでどれも美味!
お腹パンパン!



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国際結婚ということもあってか、イギリス人はもちろん、ヨーロッパやアジアの様々な国の人たちがいて、いろんな話ができて楽しかったです。

たまたまジャーナリズムを勉強していて活動もしている人とかもいて、メディアについてはもちろん、政治とか世界のニュースの話を久々に英語で話すことになり、かなり頭をフル回転させました。もっとボキャブラリーが必要だなぁ。笑



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たくさん会話ができた理由に、着物だったこともあります。
やはり、外国人に着物はウケがよかったです。

日本の文化って素敵だわ、と少しでも思ってもらえたら嬉しいなぁ、と思いまして。

そういえば、結婚式で新郎やお兄さん、お母さまのスピーチを聞いていて思いましたが、家族への愛情が溢れてて、新しく家族になった新婦へも、迎え入れることの嬉しさや感謝(しかも、日本から!)をストレートに伝えていて、それを受けてもちろん新婦は幸せそうで、見ていて感動しました。

国際結婚、いろいろ戸惑うことや大変なこともあると思いますが、家族がどんなときも支えてくれるんだろうな、と。
本当によかったね〜。末永くお幸せに!


あ、日本酒の写真。

あれは、後ほどのパーティーでみなさんに振舞われました。
JAPANESE SAKE、大人気!

みんな楽しくなっちゃって、、
その後はDrinkin' & Dancin'☆
perfumeの"ナチュラルに恋して"でもみんな踊っていました♪( ´▽`)



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2017年07月07日

なりたま英国旅行記A ロンドンの人は優しい⁉︎

ヒースロー空港から早く走る電車に乗ると、まずパディントン駅に着く。
そこから、アンダーグラウンド(地下鉄)に乗り換えてロンドン市内を移動するのですが、

Hammersmith&City(ハマースミス&シティ)ラインという線に乗ろうとしたら、スキンヘッドのTシャツ姿のおじさんに話しかけられた。

「君は、どこに行こうとしてるんだ?」

最初訳が分からずオロオロしていたが、あまりにもしつこく聞いてくるので行き先を伝える。そしたら、なんでもハマースミス線にトラブルがあり、電車が止まっているんだそう。

「今からオレについてこい!」

えっ!
遠慮する言葉も見つからず、重いスーツケースを持っておじさんについて行く。多額のチップを求められたらどうしよう、何か盗まれたりしたらどうしよう、不安がこみ上げてくる。
黄色い路線のCircle(サークル)ラインに着いた。

「切符は持ってるか?」

「今からオイスターカード(マナカみたいなカード)を買います、、」

「おぉ、そうか。じゃ!」

・・・あれ?
おじさんは、ただの(純粋な)親切なおじさんだった。あまりにあっさり去られて拍子抜けしてしまった。


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Liberpool Street(リバプールストリート)駅に着いて、レコード屋さんに向かっていたのだが、なんだか違う雰囲気。

どう見ても、ビジネス街。

スーツ姿の男性に道を聞いた。そしたら、すぐにスマホを取り出して、今いる位置と向かう方向を教えてくれた。

後々振り返っても思うのだが、ロンドンの人は親切な人が多い。なんとなく冷たい印象があったので、よりそう感じた。今回の旅で、見ず知らずの人にはかなりお世話になった。

ロンドンに着いて初日からイギリス人が好きになった。


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夜、宿泊先に着いて、近くのパブへ。

あまりイギリスのビールに詳しくないのだか、大好きなイギリスのラジオ局とのコラボビールがあったので注文。

うん、ぬるい(*´ー`*)





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2017年07月02日

なりたま英国旅行記@ フライトはFINNAIR

23-30 JUNE 2017
9年ぶりの海外旅行。
15年ぶりのロンドン。
(イギリスは2004年のスコットランド以来)

ワクワクとビクビクな気持ちで搭乗手続きと出国審査を済ませ、いざ出発。


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フライトは、フィンエアー。
マリメッコとのコラボかな。
飛行機まで可愛い。

乗り換えは、フィンランドのヘルシンキ。


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北欧のお洒落雑貨にウットリ。

マリメッコもムーミンもありました。


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イスは丸太。


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大ですか?小ですか?


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薪割りがデザインされた、、バス!
一台一台全てデザインが違っていました。


青空さえも違って見えました。
雑誌に載っている景色は雑誌だけかと思っていたけど、本当にありました。

デザインはとても大切なもの。
自然や物の見方が変わる。
暮らしを丁寧にしようと思う。


そんなことを思いながら、スムーズな乗り換え。
いよいよイングランドへ。






posted by なりたま at 18:59| travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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