2020年02月20日

Steve Lacy見に行ってきました〜。

日帰りで大阪までライブを見に行ってきました。場所は梅田クラブクアトロ。
LAのバンドThe Internetのギタリストであり、Kendrick Ramerのアルバムにプロデューサーとして参加(しかも作品はグラミーノミネート)した天才ミュージシャンのスティーヴ・レイシーの来日公演。
昨年ソロアルバム「アポロXXT」をリリース。そのツアー。本人曰く、そのツアーの最終日だったそう。


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ライブ中は撮影禁止ということで、始まる前のDJタイムでパチリ。
「スマホではなく、踊って楽しみましょう。レッツ・ダンス!」と影ナレが入っていました。笑

この日、以外にもチケットはソールドアウトしていませんでした。8割くらいかな。
20〜30代の男性が圧倒的に多かったような気がします。赤い髪の毛のお洒落な女の子もいましたね。





DJタイムが終わるとこんな曲も流れていました。
ターンテーブルはそのままで、アンプが4台ほど並べられたステージ。
ドラムセットはないので、DJでカラオケのような感じで歌って、あと本人はギターを弾いてライブするんだろうなぁ、と想像。

にしても、出てこない。30分待たされ・・・やっと、登場!


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冒頭3曲、彼は仁王立ちでギターを持たず、ボーカル1本で歌を聴かせるところからスタート!

高音ボイスが少しプリンスも思わせるような歌声でもあります。。





そして、早くもこの曲が始まってしまい、楽器を持ったー!と思ったら、手にしていたのがなんとベース!

えー!この曲はギターでしょう!!
と思わずツッコミを入れたのですが、ベースを弾きながら早々に次の曲に行ってしまうんです。


・・・・・・。


初めて見てわかったことは、、彼は細身で華奢なんですけど、動きがクネクネしていて、申し訳ないけどキモい。。笑

そんな風に混乱していたら、いよいよギターを手に。

すると、もう・・・素晴らしいギターを弾くんですね〜。
自然や建物などの風景から行き交う人々までを、まるでかたどるかのようなギターの音色。うっとり。

あぁ、そうだ。ジ・インターネットのサウンドの艶やかさは、このギターだった。。

けど、この日のライブ、結局4曲くらいしかギター弾いてくれませんでした。
あぁ、6千円のチケットだとギターは4曲しか弾いてくれないのか〜、なんて私はちょっと切ない気持ちにもなりました。


天才の考えることはワカラナイ。


1時間ちょっとのライブながら衣装替えはしっかりあって、後半はガイコツの衣装着て踊ってました。笑

ラップもしていて・・・なんでもできるマルチな人なんでね・・・
そうですね。やっぱりあのアルバムを生音で再現するのは難しいんでしょうね〜。そりゃそうだ。

「これが俺のスタンダップコメディさ!」なんて言っていました。

なんというか、とても貴重なものを見たことだけは確かです。

次は絶対バンドセットで見たいです。
というか、ギターをもっと弾いてくれー!w

posted by なりたま at 19:27| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

black midi を京都で見る。

京都へ行ったのは彼らが目的でした。
ロンドン拠点に活動し、今や欧米各国で注目されているバンド、ブラック・ミディ。

AL「Schlagenheim」がとにかくお気に入りで、今回の初来日公演はガッツポーズで楽しみにしておりました。
チケットは最初鈍〜いペースでの売れ行きだったと思うんですけど、結果的には東京大阪京都すべて完売となりましたね。


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久々のMETROです。
19番のチケットを持った私は少し遅れて行ったんですけど、チケットを見た店員さんが笑顔で(もう40番まで呼ばれていたので)先に通してくれました。優しい。


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METROの雰囲気いいですね。
配線だらけ。笑
ミラーボールがぐるぐる回りっぱなしなんですけど、ディスコ感というよりレトロでロック。

そして、京都のオーディエンス。
インテリで、ポストパンクやアートロック、変態チックなバンドまで網羅していそうな濃い感じの男女がいっぱい。メガネ率高し!
前後が「ぼっち女子」だったので話しかけたい気持ちにもなりましたが、ここはライブに集中。

そんな中、GREEN DAYの"Basket Case"に合わせてメンバー登場!意外すぎる!

そしてアルバムから"953"のギターが緊急車両のように切り込んできてスタート。


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アデルやエイミー・ワインハウスを輩出した名門ブリット・スクールに通っていたとはいえ、19,20歳の子たちが奏でる音とは思えない難解さとインパクトがあり、強烈な印象のサウンド。

ライブでは、鋭いリフやリズムの繚乱を体感することができました。
なんていうか、曲の因数分解を見ているかのような気分っていうんですかね。

もう圧倒されまくり。
MCも特にないので、ただただカラダを揺らしていました。


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終始クールでしたね。
彼はギターボーカルのジョーディー・グリープ。
狭いステージでも瞬間移動っぽいキレのある動きがかっこよかったです。

で、このバンド、ベースのキャメロン・ピクトンとギターのマット・ケルビンもメイン・ボーカルをとるんですね。
マットが歌っていたときは、まるでシャウトが凄すぎてスクリーモ系のバンドを見てるかのようでした。

上半身裸のドラムのモーガン・シンプソンは、降り注ぐかのような連打で会場全体を巻き込むかのようなプレイをしていて、私は(ワンピース読者しかわからずすみません!)「エネル」と被って見えました。

即興的な演奏にオーディエンスも緊張感が高まり、音の隙間の無音のときには騒がずあえて静まり楽しむ雰囲気がありました。

ラストの"BNBNBN"のイントロが鳴ると、もうこの日の絶頂で・・・。


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手拍子は止まなかったのですがアンコールはありませんでした。
でも、アナウンスが流れたときにみんなが大きく拍手をしていて、モッシュとかなくてもみんなが大満足で大興奮だったことを現す瞬間がそこにあってよかったです。

ライブが終わり、black midiが影響受けているであろうバンドの曲を聴いています。

これからも非常に楽しみな新人バンドです。




posted by なりたま at 19:16| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

Khruangbinの来日公演に行ってきました。

3/22(Fri) @Shibuya Club Quatro

初めて彼と彼女を見たときは「古代エジプトからやってきたのか!?」とツッコミを入れたくなってしまったバンドなんですが、音を聴いて、即座に恋に落ちてしまいました。

そんなクルアンビンの来日公演が決定。
チケット即完で、やっと取れた追加公演の2nd Stageに行ってきました。
21時半スタート。いつもなら熟睡している時間です。




アフリカン・サイケ。Amanaz"Khala My Friend"


「極上のミッドナイト・ファンク」とか「タイ・ファンクから影響を受けたサウンド」などと称されているバンドですが、開演前には、こんな曲もBGMで流れていました。

お客さんは、メガネ率高かったですね〜。

ミュージック・ライフなどの音楽誌を愛読していそうなマニアたちが多い印象でしたが、とにかく客層が濃いといいますか(笑)、ヘッドバンドをしたテニス・ファッションやベレー帽に羽飾りがついたヘアスタイルの男性たちもいました。

そんな中、ついにクルアンビンが登場!


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おぉ、King of 濃い!

歓声と同時に、グルーブに早くもカラダが動いてしまうオーディエンス。

ギターの男性がマーク・スピアー。
前髪でギリギリ目が見えない・・・常に前髪パッツンをこの長さでキープしているのでしょう。
ちゃんと地毛でした。

ベースのローラ・リーは、近寄ったら息できないんじゃないかっていうくらい美人。
ふわっとしたチェリーピンクのミニスカート姿で、登場した瞬間おそらく全員が「激カワ」と思ったはず。

そして、もうひとり。


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ドラムのドナルド"DJ"ジョンソン。

アフリカンです。ライブのときはいつもこの衣装。通気性がいいのかしら。


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私の目の前にいたマーク。

ストラトキャスターで彼のプレイの特徴でもあるんですが、とにかくアームをよく使います。
なので、音がギュイ〜ン、ジュア〜ンって鳴ります。

このバンドはほぼ歌がないので、主に彼のギターをメロディにして聴く時間が長いのですが、いつまで聴いていても飽きないですね。
後半は、曲の合間にいろんな曲のカバーのフレーズを連発していました。
日本の民謡っぽいのから、Dr.Dre"The Next Episode"、Cool & The Gang、そしてYMOの"Firecracker"ではオーディエンス大喜びで踊りまくり。

このギターカバーのパートは世界中で、その地に合わせてやっているんでしょうね。"SUKIYAKI(上を向いて歩こう)"も。
日本でのライブということで用意してくれたんだと思います。嬉しいです。

"Maria Tambien"のときには、Dick Daleへの追悼を込めて"Misirlou"を挟んでいました。
(もう1曲はShadowsの"Apache"だったみたいです。)
マークのギターは、サーフ・ロックが合いました。


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ローラは、腰を左右にゆっくりフリフリしながらベースを弾くシーンが多く、それがセクシーでうっとりしてしまいました。

指弾きで特に派手さや力強さはないのですが、しなやかさがきっとこのバンドにはいいんでしょうね。

電話の受話器をもって喋るっていうパフォーマンスがあり、観客を楽しませるアイデアが見られた瞬間でした。

あとは、曲の特徴でもある「ハッハッ」っていう彼女の息を吐く音が生で聞けたのがよかったです。


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リズムチェンジがすごくて、それだけで興奮で歓声があがっていました。

異国情緒が魅力のバンドですが、髪をなびかせるためか(暑いからなのか?笑)扇風機の小道具もあって、計算された演出と妖艶なキャラクター、そして、湿ったサイケデリック・サウンドで、絶妙なイリュージョンを生み出していました。

心地よかったです。サービス精神も旺盛でした。

フジロックで、夏に日本に帰ってきてくれますよ〜。
posted by なりたま at 15:43| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

真冬のジュリアン・ベイカー

週末、東京にJulien Bakerを見に行ってきました。

メンフィスのシンガーソングライターで、昨年はフィービー・ブリジャーズとルーシー・デイカスと3人のボーイ・ジーニアスというユニットで高い評価を得ました。

そんな彼女の単独公演。

ビルボードライブ東京に初めて行きました。東京ミッドタウン4階にあります。


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薄暗い中で、ゆっくり座ってお酒を楽しみながらライブを楽しむ。
大人な感じです。

実際この日にいた観客の年齢層は高め。外国人多し。
でも、向かいに座っていたのはRADWIMPSの野田さんっぽい雰囲気の若めの男性。
席は満席だったようです。


ジュリアン・ベイカー登場。
バイオリニストも時折入り、基本は弾き語り。

弦をつまぶき、スライドする音をあえて入れ、ギターのボディを体を使って揺さぶる。
細かい音まで信じているという印象でした。


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ラストの曲では、カーテンのような後ろの幕が左右に開き、バックに本物の六本木の夜景が。
東京は雪だったので、雪景色に合わせて聞く彼女の歌声に感動しました。


せっかくなので、ライブ映像をピッチフォーク・ミュージック・フェスティバルのときので。
曲は今朝番組でオンエアした"Appointments"。





ギターとともにキーボードも弾きます。

歌いあげるときの大口がすごいです。笑
近くにいたら食べられてしまいそう・・・。

MCはぼそぼそっと小声なんですが、歌って盛り上がっていったときの熱量が半端ないです。
小柄で可愛いので、そのギャップがまたいいですね〜。


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六本木のイルミネーションと、反射してよく見えませんが右下にあるのはスケートリンク。
冬のライブを楽しめてよかったなぁ(*^_^*)

posted by なりたま at 13:28| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

新栄の夜。

久しぶりに新栄に夜ライブを見に行きました。
スタートまで時間があったので腹ごしらえ。
ひとり飯ということで、こんなときは・・・

ガッツリ定食!



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ランチで友人となんどか訪れたことがあるレストラン。
ひとりで、しかも夜に来たのは初めて。

オムライスやステーキランチが美味しいのはわかっていましたが、せっかくなら自分で作らないものを注文しよう、とオーダーしたのは

チキンカツ定食!!

これがお肉フワフワジュワで、ソースも合わせて、めちゃウマ。
野菜がたっぷりなのが嬉しい。

お腹パンパン。笑

急いで新栄アポロベースへ。


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egoistic 4 leaves。
新世代のジャズバンド、だそうですが、ドラムとパーカッションの3人がフロントに位置する、カラダがひとつじゃ足りないくらい様々な音に反応して踊りたくなるサウンドです。

この日も楽しかった〜♪( ´▽`)

バンド結成時からいるギターの方がこのライブをもって脱退するのだそうです。
元々はパンクバンドをされていたそう。
サングラスって言っていましたが、私にはマイケル・スタイプみたいに見えました。

どの世界もそうですが、

それ一本でやっていく
なにかで生計を立てながら両立していく

どちらも大変で
どちらも幸せです。

またライブ見に行こうっと。




posted by なりたま at 18:09| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

The Sherlocks見に行ってきました!

番組でもご紹介していましたイギリスの新人ロックバンド、ザ・シャーロックス。

彼らの初来日公演があり、東京まで行ってきました。
会場は、代官山SPACE ODD。


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雰囲気のあるところです。
新しくできたライブハウスだそうで、海外からやってきたアーティストの日もあれば、ポップスやアイドルなど日々幅広いラインナップで連日スケジュールがびっしりの人気ライブハウス。


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ミラーボールもキラッキラ☆

400人キャパだそうですが、実際は1階はもう少しコンパクトに感じられるでしょうか。
おそらくこの日のお客さんは300人ほどだったと思います。

驚いたのは、圧倒的に男性客が多かったことです。
スーツを着た仕事帰りのサラリーマンも結構いました。


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そんな中、ステージ後ろにあるスクリーンに「The Sherlocks」と映し出されると、メンバー4人が登場。
爽やか、かつ、エッジの効いたギターロックを聴かせてくれました。


若手とは言っても、これまで1200公演以上の場を積み重ねてきて、ザ・リバティーンズのツアーやキングス・オブ・レオンのアリーナツアーのサポートアクトなどを務めてきているので、演奏が堂々としていたのが印象的で演奏力も抜群。歌も「あれ、CD流してる?」と疑ったくらい(笑)音源の再現力が凄かったです。
やっぱり兄弟が2組のバンドだから息ぴったりなのかな・・・。

一言で言えば「誠実」。それが演奏にも出ていました。





4曲目には演ってしまった"Will You Be There?"。

聴いていると、小さなライブハウスなはずなのに、まるでアリーナか広大な野外フェス会場にいるかのような音がしていました。手拍子しやすい曲とシンガロングな曲が多いこともあって、この曲では早くも合唱になっていましたね。





ラスト、ステージを去るときはシャーロックスと書かれた日の丸フラッグを掲げて去って行きました。

「すぐに、また会おうね!」と言っていたので、夏あたり日本に帰ってきてくれるのではないでしょうか。




posted by なりたま at 11:38| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

東京でライブに行ったり写真展を見たり。

久しぶりにHostess Club Weekenderに行ってきました。


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Hostessから販売されているアーティストのライブを一気にまとめて見られちゃう、コノ手のバンドが好きなファンにはもってこいの2日間のオムニバスライブイベント。

私は23日(月祝)に行ってきましたよ〜。

今回は、(見られませんでしたが)ジュリア・ホルター、この夏はフジロックで来日したザ・ボヒカス、来年1月にリリースの最新作をフル・パフォーマンスしたミステリー・ジェッツ、そしていつの間にかメンバーが2人入れ替わったブロック・パーティーが出演。


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THE BOHICAS(ザ・ボヒカス)は、アルバム「The Making Of」がいい意味で"XXX"や"Swarm"に偏らない、なんなら80年代ロックバンドのようなメンバー全員でハモッチャウ!?みたいなメロディの曲も多く含まれているので、ライブではそんな音楽性の幅広さと器用さをも垣間見れ、でもラストはやっぱり"Swarm"で弾けてスッキリ!夏は見られなかったので、今回見られてとっても嬉しかったです。

MYSTERY JETSは、新しく入ったベースのジャックが愛嬌あってキュートでした。
来年出る新作が初めてのアメリカでのレコーディングということで、メンバーにとってかなりの自信作なんでしょうね。実際生で聴いてめちゃかっこよかったです。でも昔の曲はやっぱり大盛り上がりでした。笑

BLOC PARTYは、Voのケリー・オケレケがひとまわり大きくなっていました・・・。
なんというか、好みかそうじゃないかは別として、昔も今もオリジナリティ溢れるバンドだなぁというのを再確認したライブでした。


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渋谷パルコのパルコギャラリーXで開催中の鋤田正義写真展「競輪×人生」。
鋤田さんは、デヴィット・ボウイやYMOの写真などで有名ですね。

色がとても特徴的でした。
ちなみに、競輪のユニフォームの色は車番別になっていて9色あります。
勝手にデザインしてユニフォームを作って着てよいわけではなく、そのときに与えられた色になるわけですが、そのくらいパッと見て状況を認識できるようにしなければいけない接戦がたくさんあるんでしょうね。


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そして、代々木第一体育館で行われたサム・スミスの来日公演。
天使の歌声にフワフワになっちゃいました〜。
このライブにつきましては、今週末の番組でレポートしたいと思います☆


posted by なりたま at 16:02| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

ジャクソン・ブラウンとCS&Nで体験する母の青春時代

まずは、Time back to 1969。





そう、69年の「ウッドストック・フェスティバル」

私が子供で実家にいたころ、母からよくウッドストックのライブ映像を見させられていました。
69年と言えば母は高校時代ですから、このころのバンドやシンガーソングライターにのめり込んでいたのでしょう。
私は自然とこの時代のアーティストを好きになっていきました。

と、45年ほど経って、まさか生で見られるとは・・・。
ドキドキしながら行ってまいりました。

20年ぶりの来日公演ということで、母と同じ世代の方が多くいらっしゃいましたが、私と同世代の方もちらほら。





ウィンウィン音を震わせながら何度も観客の前まで来て演奏してくれた、スティーブン・スティルス。
後半へ行くほど声量がどんどん大きくなり興奮の渦を巻き起こした、デヴィッド・クロスビー。
スティルスとクロスビーの間に立ちバランサーでありながら、素敵なピアノも披露してくれた、グラハム・ナッシュ。

3人の持ち味を存分に引き立たせるような選曲と演奏になっていて、

第一部は、往年の代表曲のオンパレード。
第二部は、3人それぞれがひとり(もしくは他ミュージシャンと少人数)で繰り広げる展開でスタート。

新曲をたくさん演奏されたことに驚きました。

今70〜73歳のCS&Nですが、こんなにも長く曲を書き続けられるって凄いですよね。
そのパワーの源を考えてみたのですが、それはやはり、

「言いたいこと、伝えたいことがある」ということに尽きるのではないかと。

反戦や安全なエネルギーについての曲も結構あるのですが「メッセージを自ら発信したい」という思いが溢れ出るような、アーティストとしての意思を感じたライブでした。





ラストは大合唱の『ティーチ・ユア・チルドレン』。





ジャクソン・ブラウンのライブにも先日行ってきました。

こちらもCS&Nと同じく約3時間(小休憩あり)のライブだったのですが、1曲1曲食い入るように見て聴いてしまったライブ。
なんででしょう、、演奏や歌声に引き込まれてしまうんですよね。

ジャクソン・ブラウンも自らのメッセージがあり、その思いを人の耳や記憶に届けられるソングライティングをされるアーティスト。



母からよく聞いたのは、60年代の学生運動や(田舎である私の地元でもあったらしい)、その当時のアメリカなど海外の若者たちのアクションの話でしたが、

音楽を含むカルチャーはやはり時代を反映しているので、その当時の音楽にピースなメッセージが組み込まれるのは自然であり説得力がありますよね。

では、今の時代のリアリティとはなんぞや・・・

満足して生活をしている人なんてほんの一部でしょうし、また、不平や小言をなかなか言い出せなかったり、窮屈なことに慣れてしまったりしている人もきっと多く、どんなメッセージに耳を傾けたらよいか感覚を身につけられないまま年を重ねてしまっているのではないかとも思ったりします。

つまり、私たちの「音楽を聴く力」と「音楽を受け取る感性」について。



といいつつ、クイーン好きな母にその理由を聞くと、

「えー、だって好きなものは好きなんだもん」の一言なんですけどね。笑



久々にCS&NやJackson Browneが聴けて、生で見られてよかったです(*^_^*)

posted by なりたま at 17:19| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

大掃除しております。

スケジュールを考えた結果、大掃除を今日しております!

窓掃除終了!

キッチン終了!
(換気扇は途中まで)

リビング掃除終了!
(これから小さな棚を設置)

次はお風呂場かな、、

疲れた。
こんなときはスウィーツだぁ( ´ ▽ ` )ノ


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posted by なりたま at 15:57| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

TEMPLESとDISCLOSUREを見た!

急遽大阪に行ってきました!


テンプルズがフジロックに出演が決定しましたね。
スケジューリングも上手くいったので、テンプルズとディスクロージャーのライブで2days。



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梅田クラブクアトロは初めて。
とっても綺麗で、段差がいくつかあるため背が低い女性でも見やすいライブハウス。


で、ここからは今朝の番組でもお話ししました、まずはテンプルズの来日エピソード。

メンバー全員、ベジタリアン&ビーガンなんだそうです。
なので、お寿司屋さんに行った時は、かっぱ巻きばかり食べていたそう。笑

そんな彼らのライブですが、めちゃくちゃかっこよかったですよー。

ギターやVoジェームスの歌声など、どれもとってもい〜い〜音がするんですよね。
いつまでも聴いていたいサウンドでした。

「不純物のないサイケデリック」という感じ☆


ちなみに、リハーサルのときはドアーズのカバーを演っていたそうで、そのあたりのルーツはメンバーみんな一致しているようです。



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何年ぶりかの大阪本場のお好み焼き。



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昨年聴きまくったディスクロージャー。


、、嬉しい。


写真を撮ってよかったので私もパチリ。



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メンバーは見えていませんが、ディスクロージャーを象徴する「顔」がバックに浮かび上がってきて、その顔がちゃんと歌っていてめちゃ高揚しました。

ドラムや、シーケンサー、カオスパット、キーボードや生ベースまで自在に操るふたり。

バンドではないので、こういうサウンドって生で見てどのくらい盛り上がるものなのか心配もしたのですが、そんな不安は思うだけ損でした。

後半に向かうにつれ、盛り上がる観客。



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私も踊りまくりました〜。

なんと足に水ぶくれ。


痛かったけど、やっぱり踊りまくるのは楽しいですね(*^_^*)




posted by なりたま at 18:39| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

ジョンメイヤーを見に大阪へ。

ジョン・メイヤー来日公演 4月30日 @大阪城ホール


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現代の3大ギタリストとも言われています。
15年以上ファンなのにずっと見る機会がなく、やっと見られてめちゃ嬉しかったです☆

ライブは、なんと写真撮影OKでした!


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ライトしか見られませんが。笑





ずっと憧れのジョン・メイヤーのライブは、
目立とうとするわけでもなく、テクニックをひけらかすわけでもなく、


だけど曲を始めるときに、アレンジを加えていろいろ弾いてからイントロを始めたり、
なんでもない涼しい顔して凄いことをしたり・・・

例えば、前にアコギをかついで後ろにエレキをかついで演奏した曲では、間奏で後ろに手を回してエレキを弾いていたんです!


「モテる男性の要素」すべてがギタープレイに出ていまして、


・・・うっとりしました。笑


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夜は有名おでん屋さんでスパークリング日本酒とおでんを。


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大きな羽根つきの建築物は、


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国立国際美術館。

『アンドレアス・グルスキー展』が開催されていたので行ってきました。


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ドイツの現代写真を代表する写真家です。

見たもの(視界)そのままが写真となって表現されたような作品。
とても興味深かったです。

「カミオカンデ」という、岐阜県飛騨市の鉱山内地下1000mにあるニュートリノ検出装置の作品があって、始めて知ったし、行ってみたいとも思いました。


あ、時間が・・・本日もZIP-FM Z-POP COUNTDOWN 30、聞いてくださいね(*^_^*)





posted by なりたま at 09:21| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

RADWIMPSのライブに行ってきました!

今日Z-POP COUNTDOWN 30のエンディングでもお話ししましたが、2/15,16に日本ガイシホールにて行われたRADWIMPSのライブに行ってきました。

ここからは<成田真美のライブレポ>として、ライブの様子や感想を書かせていただきます。
大きなネタバレはありませんが、楽器や一部演出に触れますので、もしこれからライブに行かれる方は読んでいただいても、ご遠慮していただいても、セルフな感じでお願いします☆


ということで、New Album『×と○と罪と』のナンバー中心でしたが、ライブでやっぱり聴きたい「あの曲、この曲」たくさんやってくれました。
終わった直後に「う〜ん、もう一度最初から見たい!」と強く思ってしまいました。笑

今回はライトやミラーボール、プロジェクションマッピングの衣装など演出も豪華だったので、テクニカルスタッフがとにかく多いなぁと思って見ていたのですが、スタッフの総数はなんと約100人!!

でも、それ以上に凄かったのは、やはり「音」だったんですよね・・・


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Vo野田洋次郎さんは、ギター以外にピアノとパッドを器用に滑らかに演奏。
楽器で演奏した音をその場でループさせて音をどんどん積み重ねてトラックにするという方法を生で見せながら曲を演奏したりしていました。

ステージにたくさん楽器があって、スティールパンやマリンバ、(おそらく)シロフォンなど、ほんの少しだけしか使わない楽器もある中で、一曲一曲誠実に再現してくれました。

印象深かったのは、野田さんがバングルがついた手首を動かしていて、カメラはその手首をアップ。映像で見てみると手首に線がついていて、なんと手首を振ることでヴォンヴォン音が出るではありませんか〜。

そういうのを見ながら思ったのは、

もちろんお客さんは楽しみにしてきたと思うのですが、きっと一番楽しみにしていたのは野田さんだったのではないかなぁ、と。

その証拠というわけではありませんが、

本番2日前から会場でリハーサルをやっていたそうなんですが、ピアノの音がどうも違うな〜と違和感を感じたらしく、思い切って名古屋で新しいピアノを買ったんだそうです!

ビックリ!!





「ここにいる人たちの未来のために」と言って、この曲を演奏してくれました。

ライブを見て、それぞれの曲がどういう楽器を使ってどういう演奏をされているかというのを知った今回のライブでしたが、おうちに帰ってあらためてNew Albumを聴いたらさらに楽しく聴くことができました。


ライブはその場でも楽しくていい思い出になりますが、その後の音楽の聴き方に影響を与えることも少なくありません。


ということで、また来週のZ-POP COUNTDOWN 30もお楽しみに(*^_^*)



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2014年02月19日

Hostess Club Weekenderに行ってきました!

日曜日はオンエア後、東京に行ってきました!

新木場スタジオコーストで行われたのは、


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『Hostess Club Weekender』

ホステス・レーベルのアーティストが集まってライブをするという、見本市的なところもあり、フェスの気分も味わえる、という日本だからこそ実現するかなり贅沢なイベントだと思います。

定期的に開催されています。

では、この日私が見たアーティスト。





キング・クルエル。この人、なんと19歳なんです。
嗄れた声が魅力のアーティスト。
バンドではないはずなのに、なぜかMCはドラムの人がしていました。
シャイなのかしら・・・しかしながら曲はめちゃカッコイイです!





続いて、ユース・ラグーン。
個人的には、この日一番よかったです。
キーボードとパッドを使って周りのバンドメンバーと音を紡いでいくのですが、夢想のなかでただひたすら彷徨って、息をして、幸福を感じるような気分に浸りました。
テーブル(機材ラック)にかかっている布が、昭和時代の洋風なおうちにあるテーブルクロスっぽいというか、70年代風なのか、その柄物のカバーが世界観を印象づけていました。





女の子4人組バンド、ウォーペイント。
雰囲気だけで、こんなにお洒落で都会的で素敵なバンドもいないと思う。
ちなみに、ベースのジェニーは映像作家クリス・カニンガムの奥様です。
ボーカル&ギターのテレサはジェームス・ブレイクの恋人です。





トリは、ナショナルでした。
私は初来日公演にも行っていたのですが、そのときはチケットが取れなかった人がなんとか中に入れないかと会場まで来たほどだったそうで、今回は待望の来日公演となりました。
このバンドは、ボーカリストがマットっていう男性なんですけど、マットは酔いどれ系なんですよ。笑
ワインを飲みつつ、深みのある歌声で魅了したかと思えば、勢い余ってお客さんのほうへ乗り出し、そのまま観客席を奥まで歩いていって歌い、いろんな意味で大盛り上がり!


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そんなマットが目立つバンドではありますが、ギターを弾く兄弟ふたりは鍵盤もこなすし、兄のほうは素晴らしいソングライティングの才能の持ち主です。



見られませんでしたが、トップバッターはビューク&ゲイズでした。





いつか見られたらいいなぁ。


ぜひ全アーティストとまではいかないと思いますが、2〜3バンドだけでも名古屋や大阪をまわってくれると嬉しいですよね。
PUNK SPRINGのように。

そう、パンク・スプリングがやってくると、なんか春を感じますね(*^_^*)



posted by なりたま at 19:44| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

ジェイミーカラムが名古屋に来た!


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ライブを思い出し、今朝もまだ夢心地。

自らをポップアーティストと呼び、ピアニストの枠を超えまくったパフォーマンスは、これまで何度もライブを見ていますが見るたびに新鮮な感動を覚えます。


RADIOHEADカバーのHigh and Dryに驚きと涙。


2014.2.2 @名古屋クラブダイヤモンドホール



posted by なりたま at 10:05| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

ポールに会いに大阪へ


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11/12 @京セラドーム大阪

生でザ・ビートルズが見られて聴けるなんて思っていませんでした。

でも見られちゃったね、、来日嬉しい。

サー・ポールは71歳とか年齢ぬきにして、めちゃかっこよかったです。



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日曜日のZIP-FM RADIO ORBITでまたお話ししまーす(*^_^*)



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ヘアカットしました。

スタイリストさんが髪をマキマキしてくれました。

なので、このヘアスタイルはこの日だけ。笑

ちょっとだけ伸ばす予定です☆


posted by なりたま at 16:00| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

MUSEを見に 『ローマ・オリンピック・スタジアム』へ


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って、映画館やーん!!


はい、(かなり低レベルの)ノリツッコミというやつです。
すみません。

今年7月にイタリアの『ローマ・オリンピック・スタジアム』で6万人の観衆をわかせたライブが行われまして、そのライブ・パフォーマンスの模様を収めた映像作品が12月4日にリリースされます。

MUSE公式映像をお見せすると、





1分見ただけでヤバいですよね。
ゾクゾクしちゃいます。

で、それに先駆けてこのライブ映像の一夜限りの上映会がありまして行ってきました。


スタジアムはナゴヤドームを一回りも二回りも大きくしたところで、ヨーロッパの観客ってみなさんケータイとかカメラでバシバシ撮影するので、その光がまるで星空というよりもはや宇宙のようでした。
ステージのセットなんて、宇宙船みたいな感じですし。

で、カメラを16台使用していて、ステージはもちろん観客の様子も映されていました。

感動、熱狂、発狂、そしてロマンティック・・・そう、向こうのカップルってライブ中に♡チュッチュチュッチュ♡キスしているんですよね。


MUSEも映像作品にすることをわかっているので、Vo&Gのマシュー・ベラミーのカメラへのサービスもたくさんありました。

それと、ライブのステージにあるスクリーンの中で演じている俳優さんたちが、実際にステージに生で登場するん場面も。
先ほどの↑映像にも少し映っていましたね。


いや〜、映像の再生とはいえ、大興奮しました!!


でも、映画館内では20代〜30代ちょっと大人の人が多く、鑑賞中に立ち上がる人はいなかったです。ちょっと残念。
でも、後ろのほうで拍手は起こっていました。
私はテンション上がって、ひとりで歌っていましたよ〜。


『MUSE ローマ・オリンピック・スタジアム』ぜひ☆



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ポール・マッカートニー、いよいよ来日しましたね。
白いハッピ着ていましたね。
奥様のナンシーさん、めちゃ美人です。

明日大阪公演に行ってきます。
日曜日のZIP-FM RADIO ORBITでも少しお話ししようと思っていますのでお楽しみに。





posted by なりたま at 17:29| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

ザ・ストライプスが名古屋にやってきた!

10/17(Thu) @NAGOYA CLUB QUATTRO

メンバーの平均年齢17歳(日本デビュー時より1歳上がりました)、
FROM UK アイルランド、来日公演すべてソールドアウト!
人気沸騰中の4人組ロックバンド「THE STRYPES (ザ・ストライプス)」。





会場には、いかにも60年代のROCKが好きそうだな〜というオジサマ、お兄さま、女の子は、首にタオルを巻いている子からヴィトンバックのお嬢様まで、様々なタイプのお客さんが大集合。


そんななか行われたライブは、MCほぼなしの怒濤の1時間15分でした。

噂以上に演奏力がしっかりしていて、顔はあどけないのに、指先だけはまるでベテランのオッサンのよう。笑

かっこよかったですよ〜。


登場してくるなりギターをかき鳴らしていたのはJosh。
彼はMC担当でもあり、やんちゃな盛り上げ役。

ベースのPeteは、お顔を見なければ、何十年もバンドをやっていそうな玄人さんみたいな演奏をする人。指弾きで、早弾き。

ドラムは、シンバルの位置が異様に高かったためよっぽど腕を伸ばして叩くのかと思ったら、Evanは単に足がとても長く椅子の位置が高かっただけでした。

リードボーカルのRossは、終始サングラスで全く表情が見えず、クールキャラらしい。あと1〜2年で声変わりしちゃうんだろうな・・・しかたない。


音を止めるのが好きみたいでよくやるのですが、その度に、初めて見ているとは思えないくらい、観客のみなさんから大きな拍手と歓声が起こっていました。

んまぁ、とにかく大人気っぷりがわかりました☆


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流行だけにならぬよう、次回作も期待したいです。


もう少し本音を言えば、

ザ・ストライプスの今回の来日、テレビやラジオ、雑誌、いろんなところに多く露出していましたよね。

キャラ的には硬派っぽいようで、割とインタビューへの受け答えはしっかりしているしノリもよいので、向き不向きでいったら「向き」なんだと思うのですが、

それだったら、他のバンドやアーティストももっと人気出たらいいのになぁと思う。

「ザ・ストライプス」と「他」とを分けるもの。それは何か?

メディアの中でも、ちょっと偉い人のハートを掴んだらよいのか・・・

おそらくですが、まだ全体的なファンの人数が少ないとしても、いろんな趣味志向の人の心にどれだけ突き刺さるか、なのかもしれません。

他ジャンルの人たちから1票が入ると、強いんだろうなぁ。

邦楽に当てはめると、例えば、サカナクションって洋楽好きの人が結構アルバムを購入していたり、普段はジャズを聴く人がパフュームのアルバムだけは買っていたり、

そういうのってあるし、興味深いんですよね。



とまぁ、私リサーチ専門家ではありませんので、このくらいで。


洋楽バンド、もっと名古屋でライブやってほしいです。



posted by なりたま at 11:03| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

サザンオールスターズのライブにて涙。

ネタばらしはありません。


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すんごいたくさんの人で埋め尽くされました、豊田スタジアム。

同じ方向に向かうワクワクしている人たちからもらう期待感。
こんな提灯を横目に会場に一歩一歩近づくたび、ドキドキでいっぱいになりました。


ライブが始まってからは、夢のような時間。
やはり、メンバー5人がそろうあのオーラというか、感激ってすごいです。
こういうバンドって、二度と現れないのではないだろうかと思いました。
そして、あらためてたくさんのヒット曲、名曲を聴いて、これほどの曲を書ける桑田佳裕というシンガーソングライターは二度と現れないのではないかとも思いました。

笑いました。そして泣きました。

なんだろか、これは・・・というほどでした。





TOKYOオリンピックも決まったし、あらためてこの曲の意味を考えます。


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サザンオールスターズ、35周年おめでとうございます。

ファンのみなさんの元気と熱さにも恐れ入りました。

エロは愛です。笑


これからのサザンがますます楽しみになりました〜(*^_^*)



【ROCKFERRY 観月会】
9/19、中秋の名月の日に大須でお月見会をします。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
http://www.rockferry.net/


posted by なりたま at 15:05| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

ザ・コレクターズのライブ、タノシスギタ☆

昨夜は、名古屋クラブクアトロにザ・コレクターズのライブを見に行ってきました。





演奏がスタートし、ボーカルの加藤ひさしさんが登場すると、期待していた通り「ユニオンジャック」の衣装ではありませんか。

背が高くて体型もしっかりされているので、そのユニオンジャックがすごく映えていて、思わず目を奪われてしまいます。

そんななか、ニューアルバム"99匹目のサル"から"プロポーズソング"なども序盤でお披露目、早くも大盛り上がり。

MCでは、新幹線で寝ちゃって名古屋を通り越した話とか、すべての話で大爆笑。

Podcast「池袋交差点24時」の大ファンとしては、まるでそのポッドキャストを生で聴いているかのようで大感動。お腹がよじれるほど笑いました。


そして、演奏に戻るとビートがとっても気持ちいい・・・踊っちゃいます。

コータローさんのギターも絶好調だったそうです☆

ひさしさんの、伸びのある力強い歌声も観客をグイグイ引っぱっていき、後半ではみんなで大合唱。

本編ラストは、、





あー、感動! 楽しかった〜。

本当にいつまでも続いてほしいバンドです。


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加藤ひさしさんが、番組に以前ゲスト出演してくださったのですが、インタビューでニューアルバムの話やモッズのオススメバンドの話以外に、オフトークでもいろいろお話しができまして、とても嬉しかったんですよね。

オススメバンドも教えてもらいました。





ひさしさんが招いて日本でライブも行っている台湾のモッズ・バンド「ワンフー」。

台湾にもこういうバンドがいるんですね。


ぜひチェックしてくださいね。


・・・ポッドキャストを聴き始めたら、もう手が動きません。笑

ブログはここまで。


posted by なりたま at 15:20| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

The National。





ライブ行ってきました、THE NATIONALのライブ。

この"Ranaway"という曲が一番好きなんですけど、この曲でライブがスタートしたのにはビックリ。


ボーカルのマットは、ずっとワインなどを飲みながら歌ってました。

その酔いどれっぷりも歌声も、すごく味があってよかったです。

アットホームなライブで、ラストみんなで”Don't Cry〜”と合唱したのも感動しました。


今回は1回だけのライブだったので、次はもっとやってほしいな、と思います。

posted by なりたま at 23:10| live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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