LAのバンドThe Internetのギタリストであり、Kendrick Ramerのアルバムにプロデューサーとして参加(しかも作品はグラミーノミネート)した天才ミュージシャンのスティーヴ・レイシーの来日公演。
昨年ソロアルバム「アポロXXT」をリリース。そのツアー。本人曰く、そのツアーの最終日だったそう。
ライブ中は撮影禁止ということで、始まる前のDJタイムでパチリ。
「スマホではなく、踊って楽しみましょう。レッツ・ダンス!」と影ナレが入っていました。笑
この日、以外にもチケットはソールドアウトしていませんでした。8割くらいかな。
20〜30代の男性が圧倒的に多かったような気がします。赤い髪の毛のお洒落な女の子もいましたね。
DJタイムが終わるとこんな曲も流れていました。
ターンテーブルはそのままで、アンプが4台ほど並べられたステージ。
ドラムセットはないので、DJでカラオケのような感じで歌って、あと本人はギターを弾いてライブするんだろうなぁ、と想像。
にしても、出てこない。30分待たされ・・・やっと、登場!
冒頭3曲、彼は仁王立ちでギターを持たず、ボーカル1本で歌を聴かせるところからスタート!
高音ボイスが少しプリンスも思わせるような歌声でもあります。。
そして、早くもこの曲が始まってしまい、楽器を持ったー!と思ったら、手にしていたのがなんとベース!
えー!この曲はギターでしょう!!
と思わずツッコミを入れたのですが、ベースを弾きながら早々に次の曲に行ってしまうんです。
・・・・・・。
初めて見てわかったことは、、彼は細身で華奢なんですけど、動きがクネクネしていて、申し訳ないけどキモい。。笑
そんな風に混乱していたら、いよいよギターを手に。
すると、もう・・・素晴らしいギターを弾くんですね〜。
自然や建物などの風景から行き交う人々までを、まるでかたどるかのようなギターの音色。うっとり。
あぁ、そうだ。ジ・インターネットのサウンドの艶やかさは、このギターだった。。
けど、この日のライブ、結局4曲くらいしかギター弾いてくれませんでした。
あぁ、6千円のチケットだとギターは4曲しか弾いてくれないのか〜、なんて私はちょっと切ない気持ちにもなりました。
天才の考えることはワカラナイ。
1時間ちょっとのライブながら衣装替えはしっかりあって、後半はガイコツの衣装着て踊ってました。笑
ラップもしていて・・・なんでもできるマルチな人なんでね・・・
そうですね。やっぱりあのアルバムを生音で再現するのは難しいんでしょうね〜。そりゃそうだ。
「これが俺のスタンダップコメディさ!」なんて言っていました。
なんというか、とても貴重なものを見たことだけは確かです。
次は絶対バンドセットで見たいです。
というか、ギターをもっと弾いてくれー!w

























